15GW山陰駅巡り(20) 芸備線 備後落合駅 ~山あいのターミナル駅~

きゃみ

出雲坂根駅から勾配を登ってきた列車は三井野原駅を過ぎて県境を越え広島県に入ります。

広島県最北端の油木駅
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油木~備後落合の風景
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木次線終点の備後落合駅にそろそろ到着の頃に、走る列車の右前方上方に同じ方向に進む単行気動車がみえました。芸備線三次方面から備後落合に向かう単行356Dです。山間で単行が並走する景色を見るのはなんだか不思議な感じがしました。

木次線気動車は、芸備線気動車とほぼ同時に備後落合駅の1番線に到着です。
ここで芸備線三次方面に乗り換えです。
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先ほど並走していた気動車は隣のホーム2番線に到着。そして3番線にはここから東側、新見方面の芸備線気動車も出発を待っています。
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この駅はJR西日本の3つの支社の境の駅で、木次線宍道、芸備線三次、同じく新見の3方面から来る列車はみなここで折り返します。
駅は山の中にあり、駅前も周囲もほぼ何もありませんが、
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駅施設はそれなりの規模があります。
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そんな駅に3方向からくる列車が揃う束の間のひととき、乗換客で少しだけ賑わいます。
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過去には運転上重要なターミナル駅として多くの駅員がいたそうですが、今は一部の駅施設が残るだけの無人駅となっています。

しばらくして新見方面の気動車が出発していきました(@^^)/~~~
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さて、次は宍道から一緒に乗車してきた5名と共に2番線三次方面のキハ120に乗車して、山の中を南西方向に進みます。

行程:出雲坂根(1449D備後落合行)備後落合(359D三次行)備後庄原

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