15GW山陰駅巡り(11) 一畑電車北松江線 一畑口駅と川跡駅 ~大社線に乗換え~

きゃみ

松江しんじ湖温泉駅から乗車した北松江線上り列車は宍道湖の北岸に沿って西進します。
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しばらく湖を左に見て進みますが、途中路線が湖を離れて北側に曲がる場所があります。そこでは別の列車が近づいてきて一時並走する光景が見られました。山手線と京浜東北線のような光景がここで見られるとは思ってもいませんでした。並走していた列車は同じ北松江線の下り列車でした。次の駅、一畑口駅はスイッチバック構造のためこんな光景が一時的に生まれたようです。

戦前にはこの先に一畑駅という駅が存在しており、一畑薬師への参拝客を輸送していました。その後現在の一畑口駅から北松江駅(現在の松江しんじ湖温泉駅)方面の路線が開業、更に一畑駅が廃止されたという経緯からこんな形になったようです。

列車は一畑口駅に到着、並走した列車も隣のホームに到着しました。
黄色のかなりくたびれた感の電車でした。
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黄色の電車全容を撮りたかったのですが、ホーム長の関係でこんな写真に↓
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私好みの駅なので次の列車まで滞在しようかとも思いましたが、出雲大社の滞在時間を優先させて同じ列車に飛び乗りました。残念ながらこちらの列車のほうが先に出発です。後に出発してくれればもう少し撮影もできたかも(>_<)

その後は宍道湖の西岸を過ぎ内陸を進みます。ちなみに北松江線は中井貴一主演の映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の舞台になったところです。途中の雲州平田駅や日本最古級の電車「デハニ50形」などが登場するそうです。この映画は要チェックですね

列車は大社線が分岐する川跡駅の3番線に到着です。
多くの学生さんは構内踏切を渡って、1番線の出雲大社前行きに乗り換えます。
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そして、出雲大社前行きの出発です。
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ここでは敢えて乗り換えず、次の電車まで待つことにしました。

駅舎です。
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駅構内。列車が去ったあとは静かです。
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窓口で入場券を購入しました。
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駅周辺を軽くお散歩。
よくよくみると、番線の並びが駅舎側から4,1,2,3となっています。
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付近の踏切から駅全景。
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しばらくすると1番線に大社線の5000系列車が到着、その後北松江線下り列車も2番線に到着しました。北松江線の列車は2100系特急です。
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構内踏切側に回り込んで確認すると、なんと特急列車のほうは「ご縁列車しまねっこ号」でした。しまねっこが席に座っていると思われます('ω')
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ここから1番線の大社線列車に乗車して出雲大社に向かいます。が、まだ時間があると思い駅名標などのんびり撮影していたところ、ドアが閉じられてしまいました・・・
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かなり慌ててドアの前でアピール、、、扉を開けてもらいなんとか無事に乗車できました(+o+)
その節はご迷惑をおかけしました・・・

行程:松江しんじ湖温泉[泊](300電鉄出雲市行)一畑口(同左)川跡(4出雲大社前行)出雲大社前

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