15GW山陰駅巡り(7) 山陰本線 米子駅 ~境線の分岐する山陰鉄道発祥地の駅~

きゃみ

倉吉駅から乗車した特急「スーパーまつかぜ」の車内では、途中の伯耆大山駅に到着する前くらいだったか、車掌さんのアナウンスが入りました。
ひとつは車窓右手に見える"伯耆富士"こと大山の案内、そしてもうひとつは鬼太郎列車が走る米子~境港の境線についてでした。境港駅のある境港市はゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏の出身地だそうです。
そういえば北陸にある氷見線の港町氷見市は藤子不二雄A氏の出身地で、忍者ハットリ君列車が走っていたのとよく似てるなと思いました。ただ、後ほど境港に行くことになりましたが、こちらのほうがずっとキャラクター色が徹底されていました(*´Д`)

列車は米子駅2番線に到着です。
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米子駅舎の駅名はローマ字表記。
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駅前の"山陰鉄道発祥地の碑"
山陰で初の鉄道路線が米子からだったのだそうです。
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構内に戻って境線に寄り道乗車します。
境線は0番線の発着。通称、"霊(れい)番のりば"
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この目玉おやじの看板をくぐると、そこからは水木しげるの世界に突入します・・・
0、1番ホームの様子。
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様々な妖怪オブジェが並んでおります。
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境線の駅にはそれぞれ愛称がついています。
米子駅の愛称は<ねずみ男駅>🐭
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境線では鬼太郎シリーズの列車が走ります。
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鬼太郎、ねこ娘、ねずみ男、目玉おやじ、子泣き爺、砂かけ婆の6種類の列車があるようですね~。シカシ・・・
今回乗車した列車はそれらではなくキハ126「山陰海岸ジオパーク」と書かれた2連気動車でした。ちょっと残念(>_<)
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行程:倉吉(2007Dスーパーまつかぜ7号益田行)米子(1657D境港行)境港

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