四国グリーン紀行(14) 瀬戸大橋線 (児島駅→岡山駅) ~そして新幹線で東京へ~

きゃみ

坪尻駅に立ち寄った後、阿波池田から岡山行きの「南風18号」に乗車しました。宇多津駅を越えたくらいから窓の外は雨がパラパラ。瀬戸大橋では大雨になってきました。四国でずっと天気がよかったのは、逆に運がよかったのかもしれません。

本州に上陸してまもなく児島駅に到着。「四国グリーン紀行」の有効範囲はここまでです(;_;)/~~~
改札で最後の下車印を押してもらいました。
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外は大雨、駅の外観も撮れなかったので過去の写真をアップです。瀬戸大橋の開業直前の頃です。(1988/3/28撮影) 当時は下津井電鉄の列車もまだ現役でそちらにも訪問してきました。
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児島からは快速「マリンライナー」に乗って岡山駅に到着です。
ここからは東西南北いろいろな線が延びています。吉備線、津山線、宇野線、そして赤穂線や伯備線も乗り入れてきます。

1番線から117系快速「サンライナー」福山行き
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2番線に381系特急「やくも」出雲市行き
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3番線にキハ187系「スーパーいなば」鳥取行き
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6番線にJR四国5000系快速「マリンライナー」
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切欠き7番線に宇野線の黄色い115系の普通列車
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9番線は津山線の気動車快速「ことぶき」津山行き
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10番線は吉備線総社行きの気動車
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結局改札の外には出ずに駅構内で飽きもせず数時間過ごしてしまいました。
最後は構内で年越しそばを食べて、そして23番線ののぞみで東京まで帰ります。
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EX-ICで乗車券+指定券を予約して、モバイルSuicaで新幹線改札を通ろうとしましたが、アラームが上がって入れません。近くの駅員さんに尋ねたところ、在来線からの連絡改札の場合、ここまでの乗車券を通してからSuicaタッチで通れるとのこと。なるほどよくできてると思いましたが、児島~岡山間の乗車券は自動改札に消えていきました。

年も押し迫ってることもあるのか、車内はがらがら。
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復路はあっという間の東京駅到着です。何だか現実に戻された気分です・・・
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この後、在来線ホームで"ムーンライトながら"を見届けてから家路につきました。
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家にはちょうど"ゆく年くる年"が始まったくらいに到着。年越しそばを用意してくれてたので今度は正真正銘の年越しそばをいただきました。

「四国グリーン紀行」の汽車旅はこれにて終了です(-ω-)/

行程:阿波池田(48D南風18号岡山行)児島(3146M快速マリンライナー46号岡山行)岡山(58Aのぞみ58号東京行)東京

万歩計記録:
 1日目(2014/12/29):12,332歩、7.40km、352.5kcal
 2日目(2014/12/30):12,574歩、7.54km、365.6kcal
 3日目(2014/12/31):17,393歩、10.44km、503.9kcal

踏破完了路線:本四備讃線、鳴門線、高徳線、牟岐線、阿佐海岸鉄道阿佐東線、徳島線、土佐くろしお鉄道阿佐線、同中村線、同宿毛線、予土線、内子線、土讃線、予讃線

下車・記録駅累計:289

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