四国グリーン紀行(6) 土讃線 新改駅 ~スイッチバック構造の秘境駅~

きゃみ

この日の朝は土讃線の始発に乗るために5:00すぎには阿波池田駅前の旅館を出ようと思ってました。朝早いので、昨夜のうちに宿泊代を先払いしようと人がいそうな場所を行ったり来たりして何度か声をかけたのですが反応がありません。その夜はそのまま寝ちゃいました。
当日の朝、声をかけるも案の定反応なし・・・発車の時刻がせまる・・・
結局のところ、仕方なく支払いをせず書置きを置いて旅館を出ました。翌日の昼にまた阿波池田に来る予定だったので・・・。

さて、阿波池田駅。土佐山田行きの土讃線始発"1026"ワンマン単行は3番線から。次に降りる予定の新改では次の高知行きまでを過ごす予定です。乗客は私を含めて2名ほど。
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途中の小歩危駅。ここらへんも明るいときにまた来てみたいです。
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乗り降りが全くないまま進み、新改駅のスイッチバック待避線にやってきました。一旦停止、運転手さんは後方の運転台に移動、方向を変えて新改駅に入線です。
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"1026"は再び方向を変え、駅を去っていきました
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まずはスイッチバックの線路をズームで撮影。これ、撮ってみたかったんです。
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左奥が待避線、右手前が新改駅ホーム側。下り列車は待避線から本線をクロスして入線してくるんですね。これはもう一つのスイッチバック駅の坪尻駅のものとはちょっと違う配線です。坪尻のも後ほどアップしたいです。

新改駅全景。ほんと、いい感じです。
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駅舎。駅前には何もなし。やっぱり、いい感じです。
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新改駅には以前車で来たことがありました。この駅前の道の先は細い急な下り坂になっていて、そこを車でどきどきしながら上ってきた記憶があります。ただ、夜遅くだったこともあり、撮った写真はみな真っ暗。今回はそのリベンジです。

時刻表、一回降りたら当分乗れませんね。
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のんびりと滞在していると、次の下りが待避線に入っていくのが見えました。
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列車はテールランプを点灯したまま駅に入線してきました。
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どうやら車掌さんがいる場合は、運転台を乗り換えるのではなくバックしてくるようです。

30分ほどでしたがスイッチバック駅、堪能させてもらいました。そういえばここは秘境駅のひとつだったんですよね。

行程:阿波池田[泊](4213D土佐山田行)新改(217D高知行)後免

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Comments 2

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No title

新改も坪尻も
スイッチバック飛ばしなる
普通列車なのに止まらない輩いるんで
それを狙いに来られる方も居ますよね。

2015/01/28 (Wed) 10:04 | EDIT | REPLY |   
きゃみ  
No title

普通列車なのに通過する輩もいるんですね。そういえば線路のそばでうろうろしていたら南風が風の如く下っていったのにはびっくりしました。
坪尻のほうが本線の見晴らしが良いですね。Web上でも坪尻のDF50だったりとかよく見ますが、新改のはあまり見ないです。

2015/01/28 (Wed) 22:33 | EDIT | REPLY |   

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