西日本完乗への道-紀伊半島編(2) 豊橋鉄道渥美線 新豊橋駅 ~豊橋・鳥羽割引きっぷ~

きゃみ

東海道本線を"鈍行"でのんびり西進して豊橋駅までやってきました。ここで豊鉄に乗り換えます。

豊橋駅には"南口"があります。位置的には東口駅ビル「カルミア」の南側。
そこに豊鉄の新豊橋駅があります。
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新豊橋駅は愛知県豊橋市花田町西宿にある豊橋鉄道の駅。渥美線の起点となる駅です。位置的には豊橋駅の南東側に隣接しており、東西自由通路とは南口自由連絡で連絡しています

上画像奥のコンビニの入ったビルが新豊橋駅の駅ビルです。駅は1927(昭和2)年10月に渥美電鉄によって開業。駅舎は2008(平成20)年6月に現在地に移転したときに供用開始されたものだそうです。
手前が南口駅前広場、ビル前のペデストリアンデッキを右(北)に進むと南口自由通路だったと思います。逆に左に進むと広場をぐるっと回りこんで東口にも直結しています。

改札口の様子。ペデストリアンデッキは2階に直結していますが、窓口や改札口は1階にあります。
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さて、今回渥美線に乗車するのは、渥美半島の先端にある伊良湖岬まで行き、伊勢湾フェリーに乗船して鳥羽に上陸するのが目的です。窓口では今回の私のような人向けのきっぷが販売されています。
豊橋・鳥羽割引きっぷ」豊橋から鳥羽までのバスとフェリーがセットになったきっぷで、渥美線も乗車可能です。現金のみで2,700円也。ちょっとお得。
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では入場します。駅構造は改札口に直結した島式ホーム1面2線で東から1~2番。
改札を入ったところからの様子。1番線からちょうど列車が出発するところでした。
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渥美線では全て同じ形式の車両が運用されています。元東急7200系の豊鉄1800系。ですが、各編成に愛称が付けられカラーリングも異なっています。他で思い出すところだと静岡鉄道もそうだったと思います。豊鉄では更に愛称のヘッドマークも掲げられています。「何に出会えるかな~」といった楽しみがあります^^

1番線を出発した編成は1806Fの「しでこぶし」でした。草花の愛称です。
2番線に残ったのは1808Fの「椿」
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線路終端の様子。線路は駅舎に突き当たる形。ホームは改札口に直結しています。
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南側から見た様子。左(西)側に豊橋駅が隣接しています。313系は多分5番線の浜松行きです。
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振り返って三河田原方面。手前線路は2番線。線路はこの先しばらく東海道本線と並走しています。
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上画像からは見えませんが、配線図を見た限り、この先でJR側と線路が繋がっているようですね。そこは花田信号所といって、かつては貨物受け渡しや貨車の入換を行うための操車場として機能していたそうです。
配線略図については→→2020年夏の豊橋駅#配線図 かなり複雑・・・花田信号所は一番左下にあります。

上画像の左端に車両が見えます。ちょうど駅に入線する上り列車でした。1番線に入線です。
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やってきたのは1801Fの「ばら」でした。
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それでは乗車します。乗車するのは次発の「椿」。1,2番の交互発着のようですね。
P1320740_新豊橋_R P1320738_新豊橋_R

乗車車両は3連先頭"1808"。車掌さんが乗務されていました。
愛称付きは全部で10編成あるそうです。新豊橋駅ではそのうち3つを確認できました。さて、これからいくつ出会えるかな~。

行程:豊橋(徒歩)新豊橋(115新豊橋発三河田原行)三河田原

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Comments 2

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四季彩  
おはようございます。

鳥羽へのアクセスに、こんな方法もあるのですね。近鉄orJRだと思っていましたが。ただ、伊勢エリアの鉄道は、雨に弱いようで、僕が乗った快速みえも多気で阻止になってしまい、伊勢神宮へ行けませんでした。多気では晴れていたのに。

2023/06/13 (Tue) 06:17 | EDIT | REPLY |   
きゃみ
きゃみ  
伊勢湾フェリー

四季彩さん、こんばんは。
フェリーも少しづつ踏破対象にしていますが、先はまだまだ長いです。
多気で止まってしまうとちょっと厄介ですね。松阪まで戻って近鉄か・・・?

2023/06/14 (Wed) 00:42 | EDIT | REPLY |   

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