関東日帰り-さいたま編(18) 常磐線 松戸駅 ~ラストは西口から入場して常磐線で帰ります~

きゃみ

前回の続きで松戸駅です。次は西口の様子。

1971(昭和46)年2月に使用開始されたという橋上駅舎左に見える駅ビルは1977(昭和52)年4月に「ボックスヒル松戸」として開業。現在は「アトレ松戸」になっています
2階にある出入口と直結したペデストリアンデッキが駅前を覆っています。結構広いです。
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デッキの下は大規模なバスターミナルになっています。様々な会社のバスが発着しているようですが、ここに見えるバスは全て京成バスのようです。
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JRの改札口の様子。
メインの改札口は東西自由通路に面しています。出口用と入口用が窓口を挟んで分けられています。
P1270758_松戸_R P1270751_松戸_R

出口改札の手前左(西)側では「アトレ松戸」と直結しています。お店が並ぶ通りを北に進むと、駅ビル直結の改札口が二つほどあります。
一つ目は「駅ビル西口」。奥に見えるメイン改札口と向かい合った形になっています。
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更にアトレを北に進むともうひとつ改札口があります。「駅ビル北口」。
構内側から見た様子。こちらはIC専用改札で、北側の跨線橋に直結しています。ここから入場して跨線橋を進んでいくと、前回記事で通れなかったJRと新京成ののりかえ専用改札口があります。
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構内に入場します。JR東日本の駅構造は島式ホーム3面6線で西から1~6番。
WikipediaからJRの松戸駅周辺の配線略図を拝借させていただきます↓ 左(南)が上野方面です。
松戸駅(JR東日本)周辺配線略図_R

1~3番が快速線、4~6番が緩行線でそれぞれ2番と5番が待避・折返し線となる構造。左下に延びていく黒線は松戸車両センターに繋がる出入庫線です。今回訪問した津田沼駅と構造が瓜二つでちょっと驚きです。

5,6番ホームから上野方面。線路は左から5番、4番。
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4番線を出発する各停の柏行き。車番は"16106"。東京メトロ千代田線の16000系です。
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6番線には各停の千代田線直通列車が到着です。車両は"16025"。
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さて、東京方面に帰ろうと思います。この車両に乗車したいところですが、山手線乗換えの日暮里駅は経由しません。個人的にはちょっと厄介な列車なんですよね~。

ということなので3番線に移動して、上野東京ラインの品川行きに乗車します。 
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乗車車両は15連最後尾のクハE531-1019。この列車で日暮里まで行って駅巡り終了です。
今回の駅巡りで埼玉県内の路線は全て潰せたと思います。千葉県についてはあとは舞浜に1路線を残すのみとなりました。正確に言うと東京メトロ東西線や都営新宿線の例外的な千葉県区間がまだ残ってました・・・。

近場もいくつか残ってますが、足の状態も落ち着いてきたので、そろそろ遠征の計画も立てようかなと思います。山陰に行きたいのですが、あちらも暑いんですかね~。それとコロナが落ち着くことを願ってやみません。

行程:松戸(1220M土浦発品川行)日暮里

 万歩計記録(2022/07/18):15,701歩 (2022/07/24):15,026歩
 踏破完了した路線:埼玉高速鉄道線、埼玉新都市交通伊奈線、東武野田線(東武鉄道全線達成!)、新京成電鉄新京成線
 下車・記録駅累計:1,848

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