関東日帰り-さいたま編(11) 東武野田線 (春日部駅→柏駅) ~単線区間を経て千葉県へ~

きゃみ

大宮駅から東武野田線に乗車。八木崎駅で柏行きに乗り継ぎました。

伊勢崎線接続の春日部駅を出ると、意外にも単線になって伊勢崎線を跨ぎます。野田線も春日部~運河の区間は単線になります。この辺りが一番乗降が少ない区間ということになるのかもしれません?

次の藤の牛島駅で急行と列車交換が行われました。急行も単線区間は各停となるそうです。
ちなみに所在地は春日部市牛島。面白い駅名は特別天然記念物の「牛島の藤」が由来だそうです。
P1270636_藤の牛島_R

藤の牛島駅を出ると田園風景の広がるのどかな車窓となって2面2線の南桜井駅に停車。ここからしばらく複線が続きますがすぐに単線に戻ります。
単線に戻ると江戸川を渡って千葉県に入り川間駅へ。この辺りまでが半円型路線の北の頂点になります。

南東に進路を変えると七光台駅に停車。運転士の交代が行われました。ここに車両基地があるようですね。「南栗橋車両管区七光台支所」。七光台止まりという区間列車も設定されているそうです。

次の清水公園駅は改修工事中に見えました。見たところ2面4線化に拡張中かなと思っていましたが、後で調べてみると高架化の準備中で逆に縮小されているようです・・・。

清水公園駅を出ると真新しい高架に上がって行って愛宕駅へ。
高架はそのまま続き野田市駅に到着です。この区間は昨年3月に高架化されたばかりだそうです。
P1270637_愛宕_R

野田市駅の先で地上に降りるとすぐに複線になって梅郷駅へ。梅郷の先はまた単線でした。
梅郷駅の野田市方は複線のように見えましたが、単複境界は信号場ではなく、梅郷駅場内の延長という扱い、いわゆる"構内扱い"になるそうです。これは桜井駅の川間駅方にもありました。普通に対向列車とすれ違っていましたが、同じく場内扱いで複線とは違うそうです。へぇ~。

次の運河駅ではしばらく停車。列車交換が行われました。
ちなみに駅のすぐ北側に「利根運河」が流れています。
P1270639_運河_R

この先は春日部以来の複線になり、江戸川台駅初石駅と停車。
つくばエクスプレスと接続する流山おおたかの森駅ではたくさんの乗車がありました。ここは流山市の新興住宅地だと思いますが、確か住みたい街の上位にランクされていたところではなかったかな?

そして豊四季駅の次は終点の柏駅に到着です。
P1270641_柏_R

時刻は12:53。野田線としてはここまでで3分の2くらいかな。

行程:八木崎(489A大宮発柏行)



※記事内容が少ないのでおまけ。今回はクラシックです。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
「カヴァレリア・ルスティカーナ」は1880年代にイタリアで発表された小説、戯曲。マスカーニ作曲のオペラとして良く知られていると思います。
美しい旋律の名曲中の名曲。中盤からが特にイイです。目を瞑りじっくりと聴いていただきたい曲ですね~。


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