関東日帰り-鎌倉江ノ島編(10) 江ノ島電鉄線 鎌倉駅 ~その1 江ノ電の駅構内と西口~

きゃみ

長谷駅から鎌倉行きの列車に乗車、3駅進んで鎌倉駅に到着しました
4番線の到着です。
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やってきました鎌倉駅。神奈川県鎌倉市の代表駅です。かつての都は現在では有名観光地となっています。
乗り入れ路線はJR東日本の横須賀線と江ノ島電鉄線の2路線。うち江ノ電は当駅が起点だとばかり思ってましたが、終点となるそうです。

江ノ島電鉄の駅構造は頭端式ホーム2面2線。北側線路終端の先に駅舎や改札口、JRへの乗換え口があります。番線はJRからの連番で3~5番線となっています。

南側の江ノ島方面。左奥の築堤上に横須賀線が通っています。逗子方面です。
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しばらくすると乗車してきた列車が藤沢に折り返していきました。さいなら~
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江ノ島方から列車が去った後の駅構内。
右(東)ホームが乗車用の3番、左ホームが降車用の4番です。手前はお孫さんかな?
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こちらは一番西側にある5番線の線路終端。5番線は早朝や繁忙期にのみ使われるそうです。
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3,4番線の線路終端。駅ナカのお店が連なる奥の通路を進むと改札口があります。
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線路終端側からの様子。次発の藤沢行きが出発待ちです。車番は"1151"だと思います。
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改札口に向かう途中で振り返ってホーム方面。
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この通路を手前に進むと改札口があります。江ノ電の改札口を抜けると西口に出ることができます。
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手前が出入口。改札を入って右(南)に進むと江ノ電のりば。左奥にも横向きの改札機が並んでいるのが見えますが、あちらはJRとの連絡改札になります。この改札機は特別仕様らしくて、江ノ電側から東口に出たい場合はこの改札口からJR構内を抜けて東口に出ることができるそうです。今回JRのフリーきっぷを持ってなかったので入場は遠慮しておきましたが、江ノ電のフリーきっぷで通れたかもしれませんね。

そしてこちらが江ノ電の駅舎。
1981(昭和56)年9月に落成した二代目だそうです。とんがり屋根や丸窓がかわいらしいですね。
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バス停の奥に見える窓口で記念に入場券を購入しました。
料金はJRに合わせてあります。この入場券でJR側にも入場できるらしいことは後ほど知りました。
20200922_鎌倉(入場券)_R

江ノ電駅舎の左隣にはJRの西口駅舎もあります。1930(昭和5)年ごろの築らしいです。
西口は「裏口」などと呼ばれているそうですが、人通りは結構多かったです。
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JRの西口改札。ホームへはこの先の地下道を通っていきます。
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こちらは国鉄時代の西口の様子(1986/11/5撮影) ほとんど変わっていないようです。
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西口の脇には時計台が建っている広場がありました。
左奥に見えるのが時計台広場。この時計台は1916(大正5)年11月に建てられた旧駅舎にあったものだそうです。その時計台を回りこんで手前に伸びる歩道を進むと、地下通路を抜けて東口に出ることができます。
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とりあえず時計台広場で小休憩~。さて、どこに行こうか。~つづく~

行程:長谷(ED063鎌倉行)鎌倉

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