西日本完乗への道-三重滋賀編(46) 四日市あすなろう鉄道内部線 内部駅 ~内部線の終着駅~

きゃみ

あすなろう四日市駅から四日市あすなろう鉄道の内部線に乗車しました。
列車は17分ほど走って終点の内部駅に到着です。
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内部駅は三重県四日市市小古曽にある内部線の終着駅。「うつべ」と読みます。
駅周辺は住宅地といった感じで、もう少し先にある内部川に突き当たるような位置にあります。東に近鉄名古屋線の塩浜駅、南に関西本線の河原田駅、北に同じく南四日市駅が思ったより近い距離にあるのは後ほど知りました。塩浜へは2つ戻った追分駅、南四日市は3つ戻った泊駅から歩いて行けそうです。単に折り返したくない人にとってはいい抜け道かもしれません。

駅構造は単式ホーム1面1線。駅舎はホームの北西側に面しています。
四日市方からの様子。ホーム長は3両ぎりぎりのため、列車の顔は見れません。残念。
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線路終端方面。奥に見える高架は国道で1号と25号が重複する区間にあたるそうです。かつてはこの先にも延伸計画があったようですね。
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後ほど撮影した線路終端の様子。この手前に国道を跨ぐ歩道橋があり、そこから撮影した駅の俯瞰写真を見たことがあったのですが、すっかり忘れていました・・・。
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こちらはあすなろう四日市方面。奥に車庫が見えます。
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後ほど駅を出て撮影した車庫の様子。ここには車検設備があり、内部線と八王子線の車両は全てここに所属しているそうです。中に見える車両はおそらく"ク165"。
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こちらは回り込んで撮影した車庫の反対側の様子。ここに来るのに結構大回りしました。
手前の車両は"モ265"でした。内部線では基本的にモ-サ-クの3連で運用されているようですが、265Fだけがモ-クの2両編成らしいです。出番は昼間だけか?
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駅舎の様子。開業は1922(大正11)年6月のことで、その時からの建物らしいです。そうは見えませんが・・・
駅前には旧東海道が横切ります。ちょっと前の写真を見ると駅前は住宅が密集している様子でしたが、イメージとは随分と違ってました。
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改札口の様子。この駅には駅員さんがいました。
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硬券入場券も販売されていました。もちろん購入~。
20200907_内部(入場券)_R

時刻は17時半。次は八王子線に乗車しようと思います。日が落ちる前のギリギリで行けそうです。
折り返しに乗車して八王子線が分岐する日永駅に向かいます。乗車車両は3連先頭車"モ263"。こちらも一人用座席が並んでいました。

行程:あすなろう四日市(1741内部行)内部(1742あすなろう四日市行)日永

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Comments 4

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松理  

 5枚目の草に埋もれる感じの終端部に惹かれます。

2021/01/16 (Sat) 22:26 | EDIT | REPLY |   
きゃみ
きゃみ  
線路終端は・・・

松理さん、こんばんは。
線路終端はロマンです(笑) 私も気に入っているのでサムネイルにしています。

2021/01/16 (Sat) 23:56 | EDIT | REPLY |   
たかはし  

前々回の記事だったかに「近くの国道の歩道橋から、内部駅が見えます」とコメントさせて頂きましたが、右下に"通行禁止"の看板が映っている4枚目の写真の奥のほうに、その歩道橋が映っていますね。

2021/01/17 (Sun) 12:14 | EDIT | REPLY |   
きゃみ
きゃみ  
歩道橋

たかはしさん、こんばんは。
実は5枚目の写真を撮った場所に行くときに歩道橋をくぐってました。駅近くを散歩する際、橋などの高いところがあると登って確認するのが習慣になってましたが、この時はすっかり忘れてましたね~・・・。

2021/01/17 (Sun) 23:18 | EDIT | REPLY |   

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