三連休三陸駅巡り20春(23) 八戸線 (久慈駅→八戸駅) ~八戸線を完乗。快速「しもきた」で更に北上~

きゃみ

久慈駅で八戸線に乗り継いで三陸沖を更に北上します。
列車は久慈川を渡ると東に進み、まず陸中夏井駅に停車します。
1面1線の無人駅で貨車改造の駅舎あり。しかし、キハE130系の窓は撮影には不向きです・・・
P1170836_陸中夏井_R

北に向きを変えた列車は内陸を進みますが、陸中中野駅あたりから海側に出てきます。
有家駅付近の車窓。八戸線はこのあたりから鮫駅までほぼ海岸に沿って進みます。
P1170837_八戸線(有家付近)_R

寒々しい海を見ながら、八戸からの帰りの新幹線を仮予約しておきます。
陸中八木駅に停車。2面2線の無人駅。この駅では「リゾートうみねこ」と列車交換が行われました。
P1170839_陸中八木_R

青森県に入るとまず階上駅に停車。2面2線の無人駅。
P1170840_橋上_R

新幹線予約も無事終えて、うつらうつら・・・zzz
種差海岸駅。1面1線に簡易駅舎の無人駅。
P1170841_種差海岸_R

種差海岸付近。松並木の向こうに海が見えます。
P1170842_八戸線(種差海岸付近)_R

陸奥白浜駅付近。窓の具合が寒々しさを更に増長します・・・
P1170843_八戸線(陸奥白浜付近)_R

撫島神社が見えるとまもなく鮫駅に到着します。
鮫駅は八戸線の途中駅で唯一下車したことのある駅です→→2019年冬の鮫駅
P1170844_八戸線(鮫付近の蕪島)_R

鮫駅を出ると八戸の街中に入ってきます。八戸~鮫間には「うみねこレール八戸市内線」という愛称がつけられており、本数も多い区間となります。

単線ですが複線対応の高架上を走って本八戸駅に停車。鮫行きと交換が行われました。
馬淵川を渡って、八戸臨海鉄道の貨物線が並走するようになると長苗代駅に停車。
1面1線の待合室のみの無人駅ですが、注目は奥に見える線路。八戸臨海鉄道の貨物線が並走しています。
P1170845_長苗代_R

八戸臨海はいつか追っかけたいです。その前に福島臨海の追っかけも計画中~(微)

コンテナが積まれた八戸貨物駅を通過すると終点の八戸駅に到着です。八戸線ではどこかひと駅だけでも下車してみたかったのですが・・・本数が少なすぎました(泣)
1番線の到着。これにて気仙沼から北上してきた三陸海岸の旅の終了~。
P1170846_八戸_R P1170848_八戸_R

八戸駅は青森県八戸市の玄関駅。概要については→→2019年冬の八戸駅
前回撮影し損なった表玄関の東口だけ撮影しておきます。JR東日本と青い森鉄道の2社が共有する橋上駅舎です。
P1170850_八戸_R

さて、ここからはノープラン。候補としては・・・
  ・青い森鉄道を南に進んでいくつか気になる駅に降りつつ、新幹線特急料金を少しでも浮かす(苦)
  ・青い森鉄道を北に進んで三沢野辺地間の未乗車区間を潰しておく

で、時刻表を調べてみると・・・北に向かうにはちょうどいい列車がありました。快速「しもきた」、1時間40分ほどで下北半島の大湊まで直通する列車です。この列車で野辺地をぶっとばして大湊まで行ってしまおう~、ということで決めました。

とりあえずお腹が減ったので「はやて」という名前の駅そば屋でそばをいただいてから駅構内へ。
構内に戻ると列車が勢ぞろい。
在来線の駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線の計3面5線。右から2番線の八戸線久慈行きキハE130系500番台、3番線に青い森鉄道701系の青森行き、そして4番線には・・・
P1170854_八戸_R

4番線の列車がキハ100系2連の大湊行き快速「しもきた」でした。
P1170852_八戸_R P1170853_八戸_R

乗車したのは後方車両のキハ100-205。左ボックスに相席となりました。15:14に出発、更に北上します。

行程:久慈(442D八戸行)陸中八木(同左)八戸(3233D快速「しもきた」大湊行)大湊

鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 駅・駅舎へ

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply