三連休三陸駅巡り20春(22) 八戸線・三陸鉄道リアス線 久慈駅 ~八戸線に乗り継いで更に北上~

きゃみ

三陸鉄道リアス線で田野畑駅堀内駅陸中野田駅などに停車しつつ、終点の久慈駅までやってきました。
雨は降り続いています・・・。
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久慈駅は岩手県久慈市の代表駅。乗り入れ路線は北からJRの八戸線、南から三陸鉄道リアス線の2路線が乗り入れており、両路線とも終点となります。
ここには1年前に八戸線で訪問しています→→2019年冬の久慈駅
三陸鉄道の駅の愛称は駅名標にもあるように「琥珀いろ」。琥珀は久慈の特産品だそうです。

三陸鉄道の駅構造は単式ホーム1面1線。個人的には意外に思っているのですが、駅の北東側にあります。実際には島式のような形で反対側にもう一本、車両留置用と思われる線路があります。西側にある駅舎とはホームの南側にある跨線橋で連絡しており、JR構内との連絡にも利用されています。

その連絡跨線橋から北方面。線路はすぐ先で行き止まりになっています。
左端(西側)はJRのホーム。右奥にはJRの車両が留置されていました。
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振り返って南側を覗くとJRの車両が見られました。
左がホーム、右には三陸鉄道の駅舎があります。では、JRホームに降りてみましょう。
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JRの駅構造は島式ホーム1面2線。JRの駅舎も西側にあり、三陸鉄道の駅舎の南側に並んでいます。ホームとは南側にある構内踏切で連絡しています。
先ほど跨線橋から見た車両を南側から見た様子。1番線に停車中。右ずっと奥に三陸鉄道のホームがあります。
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三陸鉄道の列車が折り返しで出発。JRホームの横を通過していきます。
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J振り返って駅の南東側。こちらには三陸鉄道の車庫があります。「運行本部久慈派出所」
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JR駅舎側からの様子。ホーム南端への構内踏切はバリアフリー化されています。
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それではJRの駅舎に入ります。
改札口の様子。JR側はみどりの窓口のある直営駅です。
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駅舎外観。1978(昭和53)年1月の築。
2013(平成25)年6月には琥珀をイメージしてリニューアルされたそうです。
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後回しになりましたが三陸鉄道の駅舎です。JR駅舎の左隣にあります。
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前回訪問の時はごった返していて撮影できなかった駅舎内の様子。観光案内所が入居している簡易委託駅だそうです。前回はこの窓口で入場券を購入しました。奥の窓に見えるのはJR1番線の車両です。
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前回も感じていたのですが、南に出ていく三陸鉄道のホームが北東側、駅舎はJR駅舎の北隣り。北に出ていくJRのホームや駅舎は南西側。駅舎やのりばの位置には何か違和感を覚えます。

駅舎内には駅そば屋も入居しています。そして、うに弁当は今回は売り切れ・・・
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それでは八戸線に乗り継いで三陸沖を更に北上します。JR構内へ。
これから乗車する車両は1番線の2連先頭車キハE132-505。右側、つまり海側の二人ボックスを確保です。
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出発を待っていると2番線に白い列車が到着しました。車両形式を見ると・・・"キクシ112-701"。ぬぬっ、食堂車?
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この列車、後で調べてみたら『TOHOKU EMOTION(東北エモーション)』という団体客専用列車らしいです。キハ110系の改造車3連で運行しているそうですね。
「キクシ」という形式は初めて見ました。「ディーゼル車両に属するがエンジン無しの運転台つき食堂車」、ということになるのだそうです。

この列車の到着を待っての出発となりました。時刻は13時ちょい前です。

行程:陸中野田(5111D久慈行)久慈(442D八戸行)八戸

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