三連休北東北20冬(10) 田沢湖線 角館駅 ~田沢湖線を東進開始~

きゃみ

大曲駅から田沢湖線の上り始発列車に乗車しました。

大曲を出ると列車はしばらく田園風景の中を走ります。
3駅目の鑓見内駅、田んぼの真ん中にある1面1線の無人駅。
P1160633_鑓見内_R

20分ほど走った列車は角館駅に到着しました。
3番線着。ここではなんともまあ19分間停車します。もちろん途中下車。
P1160634_角館_R P1160635_角館_R

角館駅は秋田県仙北市角館町の駅。角館といえば武家屋敷や桜でよく知られていると思います。前回訪問時は武家屋敷を少しお散歩しました→→1985年春と2017年夏の角館駅

乗り入れ路線は田沢湖線で秋田新幹線の停車駅、そして秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の終点でもあります。秋田新幹線で東京から1本で来れてとても便利になりました。

JRの駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線。ホーム間は大曲方の跨線橋で連絡しており、駅舎は単式1番ホーム西側に面しています。そして田沢湖方に秋田内陸線の頭端式1面1線があります。

島式2,3番ホーム大曲方からの様子。この手前に跨線橋があります。
P1160647_角館_R

跨線橋から1,2番線の様子。田沢湖方面です。
P1160636_角館_R

単式1番ホームの様子
いかにも観光地の駅らしい雰囲気ですが早朝で人がいません。ちなみにこの先を進むと秋田内陸線の乗り場があります。
P1160637_角館_R

角館は「みちのくの小京都」と呼ばれています。人力車にも乗れるんですかね?
P1160644_角館_R

改札口を出てみます。
角館駅はみどりの窓口のある直営駅。窓口がちょうど開くぐらいの時間でした。始発の「こまち」到着まではまだ1時間近くあります。
P1160638_角館_R

改札口横にはひな人形が飾られていました。角館の伝統工芸品とのことです。
P1160643_角館_R

駅舎外観。1976(昭和51)年3月に武家屋敷をイメージして改築されたそうです。
P1160639_角館_R

地図を見て初めて知ったのですが駅舎の右隣にはフォルクローロがあるようです。角館にもあったんですね。

そして、その反対の左側に秋田内陸縦貫鉄道の駅舎があります。
P1160640_角館_R

駅舎内窓口の様子。窓口は開いていませんでした・・・
P1160642_角館_R

この右側のドアの向こうが乗り場になっています。
頭端式1面1線の構造。右の柵がJRの単式1番ホームです。残念ながら列車はいませんでした。ちょうど一番列車が出発した後だったらしく、次の列車まで3時間近く無いようです・・・。
P1160646_角館_R

そろそろ出発の時間なのでJRの駅構内に戻ります。
しばらくすると2番線に大曲行きの下り列車が到着しました。この後に出発です。乗客は一人増えました。
P1160649_角館_R

その後列車は生田駅神代駅という2つの無人駅に停車して行くと、前方の山々が近くなってきました。
P1160650_生田_R P1160651_神代_R

山間部に入ると刺巻駅に停車。2面2線の無人駅。
P1160652_刺巻_R

山間部を抜けると列車の終点、田沢湖駅に到着です。つづく

行程:大曲(820M田沢湖行)角館(同左)田沢湖

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