三連休北東北20冬(7) 奥羽本線 秋田駅 その1 ~35年越しの奥羽本線踏破 遂に完了^^;~

きゃみ

峰吉川駅から奥羽本線下り秋田行きに乗車。雨の中、30分ほど走って終点の秋田駅に到着しました。
青森駅から奥羽本線に初乗車したのが35年前・・・(ブランク25年笑)、遂に奥羽本線の踏破完了です~

3番線の到着。列車は到着後すぐに快速弘前行きとなりました。
P1160572_秋田_R P1160574_秋田_R

秋田駅は秋田県の県庁所在地である秋田市の代表駅。
 【関連記事】前回訪問時の様子→→2017年夏の秋田駅
乗り入れ路線は、所属線の奥羽本線、当駅を終点とする羽越本線の2路線ですが、奥羽本線上を走る秋田新幹線と、男鹿線の列車が乗り入れているため、実質は4路線となります。

駅構造は4面10線・・・単純に考えて面数と線数が合わないのは、この駅の複雑さを物語っています。秋田新幹線の開業による改良が大きな理由のひとつだと思われます。

それではがんばって駅構内巡りします(笑)
まずはネット上にあった構内図を参照。復習~
秋田駅構内図_R

西側の1番線から番線順に行きます・・・。(峰吉川に引き続き、画像は荒いです><)

まず1番線ですが、一番西の単式ホーム北側を切り欠いています。ということなので、奥羽本線青森方面と男鹿線の列車だけが発着可能です。
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3番ホーム青森方からの様子。1番線には男鹿線のキハ40系2連列車が停車中。
P1160573_秋田(1番線男鹿線)_R
 
2番線は1番線と同じ単式ホームに面しています。北側に切欠きがあるのでのりばは南側にあります。私的には羽越本線列車が発着しているイメージがありますが、停車していたのは奥羽本線下り東能代行きだったと思います。「リゾートしらかみ」も2番線に発着するようですね。案内がありました。
P1160588_秋田_R

こちらは南側から青森方面の様子
左から1,2番線、中線を挟んで3番線の順。奥には北跨線橋が横たわります。
3番線に停車中の701系は奥羽本線上り新庄行き。実はこれに乗車する予定でしたが乗り遅れました^^;
P1160592_秋田_R

3番線から島式ホームを挟んで4番線には青い車両がいました。
男鹿線の蓄電池電車EV-E801系です。通称「ACCUM」。これの登場でキハ40系が消えていく・・・
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お隣5番線、701系の行先表示には「新屋」と表示されていました。新屋駅はここから2駅先にある羽越本線の駅です。
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北跨線橋から東京・新潟方面の様子。右から6番線、中線を挟んでいきなり11番線。
11番線に秋田新幹線のE6系が停車中。11番線と島式を挟んだ12番線は標準軌です。
P1160575_秋田_R

ここまでで1~6番線、11,12番線で4面8線を紹介しました。あと2線がどこにあるかというと・・・

島式11,12番ホームの青森方にあるんですね~。狭軌の7,8番線になります。
P1160578_秋田_R

この乗り場・・・11,12番線の秋田新幹線と同じホームにありますが、新幹線乗換改札で仕切られています。
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隙間から見える11番線の秋田新幹線
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秋田新幹線は標準軌なのでもちろん線路の方は繋がっていません。つまりは1番線と同様、青森方面の列車しか発着できません。ただ、駅出入口からかなり遠いからなのか発着する列車は少ないようです。
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このホームは元々は在来線の7,8番線が一気通貫だったものを、秋田新幹線開業時に南側部分だけを標準軌に改軌して新幹線が乗り入れるようにしたのかなと思います。山形新幹線の新庄駅もそうですが、ミニ新幹線の駅には苦肉の策の形跡がうかがえます。

力尽きたので今回はここまで・・・次回に続きます。

行程:峰吉川(2447M秋田行)秋田

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