西日本完乗への道-岡山香川編(42) 山陽本線 相生駅 ~ラストは姫路で乗り継いで東京へ~

きゃみ

播州赤穂駅から赤穂線を北東に3駅ほど進んで相生駅にやってきました。
2番線の到着、ここで乗り換えのために下車します。時刻は19:36頃。
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相生駅は兵庫県相生市の代表駅。「Aioi」という駅名は、日本の駅を五十音順に並べると長良川鉄道の相生駅わたらせ渓谷鐵道の相老駅とともに一番先頭になるそうですよ。

乗り入れ路線は所属線の山陽本線と当駅が起点となる赤穂線、そして山陽新幹線の3路線。
運転系統としては・・・赤穂線は全ての列車が山陽本線の姫路方面に乗り入れています。一方、日中帯の山陽本線上郡方面の列車は当駅を折り返すという逆転現象が起きています。

在来線の構造は地上にある単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線。駅舎は橋上にあり、ホーム上を南北自由通路が跨いでいます。
島式2,3番ホームの上郡方からの様子↓ 左上に見えるのが山陽新幹線の高架ホーム。
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改札口を抜けてまず南口へ
新幹線岡山延伸開業時の1972(昭和47)年3月築の橋上駅舎です。駅前は思ったより閑散としていました。
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駅前広場は2003(平成15)年12月に整備されたそうです。
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自由通路を渡って北口へ
こちらは目の前に国道2号が並走していて、車がガンガン走っています。その国道を跨ぐ歩道橋に2階にある出入口は直結しています。3階には新幹線のホームが見えますね。
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戻って改札口の様子↓
相生駅はみどりの窓口もある直営駅ですが、改札口は思ったより小規模な感じ。
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新幹線構内に直接入場できる改札口は無く、一旦この在来線改札を抜けて左に曲がったところにある改札口を通る必要があります。
それでは入場します。切符は3枚。「こだま」で姫路まで行き、「のぞみ」に乗り継ぎます。
20190911_相生→東京(特急券①)_R

20190911_相生→姫路(特急券②)_R 20190911_姫路→東京(特急券③)_R

新幹線のコンコースにはたいていご当地の名物や名産品が展示されていますが、ここにもありました。
「相生ペーロン祭」のペーロン競漕で使われるボートで「龍舟」というそうです。
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3階ホームに上がります。新幹線の駅構造は相対式ホーム2面2線が通過線の2線を挟んでいます。
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12番線に次発の「こだま」がやってきました。東京に間に合うリミットの20:09発新大阪行きです。
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これ、700系7000番台の「ひかりレールスター」っていうそうですね。「こだま」ではありますが・・・。この車両は初めて見たかもしれません。車内にはコンセントはありませんでしたが、2×2席でゆったりくつろげました。

それも束の間、次の姫路駅で乗り継ぎのため下車します。残念。
11番線着。改めて「RailStar」を撮影。
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姫路の新幹線駅構造は高架上の島式と相対式の複合2面3線で、11番線と12番線の間に通過線が2本。新幹線ホームから見える「揖保乃糸」の看板はあまりにも有名(笑)
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ラストは姫路停車の東京行きとしては最終の「のぞみ62号」に乗車して、無事に東京に戻ることができました。

今回の駅巡りでは吉備線、井原鉄道、水島臨海鉄道が宿題となってしまいましたが、中国山地のローカル路線を堪能出来て満足でした。
以上、岡山香川編の完結です。

行程:播州赤穂(3524M新快速野洲行)相生(752Aこだま752号新大阪行)姫路(62Aのぞみ62号東京行)東京

万歩計記録
 1日目(2019/09/08):16,091歩、9.65km、658.9kcal、02:43:25
 2日目(2019/09/09):22,376歩、13.42km、916.2kcal、03:45:30
 3日目(2019/09/10):12,495歩、7.50km、511.6kcal、02:12:26
 4日目(2019/09/11):9,565歩(09/12+877歩)、5.74km、391.6kcal、01:42:55

踏破完了した路線:因美線、宇野線、八栗ケーブル、高松琴平電気鉄道全線、津山線、姫新線、岡山電気軌道全線、赤穂線
下車・記録駅累計:1,233

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