西日本完乗への道-岡山香川編(33) 芸備線 (備後落合駅→布原駅) ~道後山駅まで前面展望~
備後落合駅で芸備線新見方面に折り返しました。
芸備線の備後落合~東城間は1日3往復のローカル中のローカル区間。その中でも備後落合から道後山あたりは山深くを走るようなので、前面展望してみましょう。
新見行きのキハ120-328単行は備後落合駅の3番線を出発します。
駅を出るとすぐにトンネルに入ります。
早速25キロ制限区間。下の112の表記は「112mの区間は25キロ制限」という意味らしい。この辺りは2重レールになってます。脱線防止用?
こちらは45キロ制限区間かな。ばってんマークは「警笛ならせ」でしたっけ? と思って調べてみたら、速度制限解除の標識らしいです。また、標識下の黄色い部分には「機関車・キヤ」と謎の表記がありました。
普段何気に見ていた鉄道標識でしたが、少しだけ勉強になりました(笑)
山深くの草茂る線路を走ります。
R200は「半径200メートルの右カーブ」かな? やっぱり「機関車・キヤ」・・・?? この辺りは3本レールですね。
橋で道路を渡ります。先にはトンネル。
時折見晴らしの良い場所。
直線で橋を渡ります。
眼下に集落。
右カーブの長そうな橋
この曇りようは窓ではないと思いましたが・・・
そして、山を抜けると道後山駅に到着です。
道後山駅は広島県庄原市西城町にある無人駅。1日平均乗車人員が0人の秘境駅ですが、立派な駅舎があります。ここで下車するとなると新見からの列車で降りて、折り返しで帰る方法になるかな・・・
その後は席に戻ってゆっくり長閑な車窓を眺めます。
難読駅名の小奴可(おぬか)→内名→備後八幡と停車していき、まもなく東城駅。ここで今月9日に脱線事故が発生した場所を通ります。この時は未来の話ですが・・・
キハ120が横転した画像は衝撃的でした。新見発の1日3本の1本目、早朝5時台の快速だったようですが、乗客はおらず運転士さんも怪我がなかったのは不幸中の幸いでした。乗客ゼロというのは逆に寂しいですが・・・
東城駅に到着です。広島県庄原市東城町の駅。新見方面から当駅で折り返す列車も何本か設定されている節目の駅で、立派な駅舎もあります。
その後は野馳駅や坂根駅に停車していき・・・
備中神代駅から伯備線に入ると、終点一つ手前の布原駅が見えてきました。ここで下車してみましょう。
行程:備後落合(444D新見行)布原



















