西日本完乗への道-岡山香川編(21) ことでん琴平線 一宮駅 ~全国数ある一宮駅の中でも正真正銘の「一宮」駅~

きゃみ

琴電長尾線の長尾駅から三度目の瓦町駅に戻ってきました。志度線と長尾線を行ったり来たりして踏破完了、次は琴平線に乗車します。

1,2番ホームに移動すると最初にやってきたのは1番線の高松築港行きでした。次の琴平方面はこの列車の折り返しになるようです。待ちきれずに乗車しました。琴平線カラー黄色の2連後方車両"1203"に乗車。
P1140595_瓦町_R

高松築港駅には2番線に到着。そのまま折り返し琴電琴平駅行きとなった列車に乗車します。
再度の瓦町駅で車内は満席となりました。複線だった線路は次の栗林公園駅を過ぎると単線になります。ただ、見た感じだと複線化の工事が進んでいるように見えました。
列車はしばらく南下して仏生山駅に到着。この駅には多数の留置線と留置車両が見られました。後ほど知りましたがここが琴平線と長尾線の車両基地だったんですね。この駅で下車すればよかったとちょっと後悔・・・。

仏生山駅を出ると90度西に向きを変えて一宮駅に到着、ここで下車しました。
2番線の到着。日が傾き、影が長いです。
P1140597_一宮_R P1140599_一宮_R

一宮駅は香川県高松市一宮町にある駅。琴平線の節目の駅のひとつで、当駅折り返しの列車も多数設定されています。
ちなみに全国の一宮(一ノ宮)駅を調べてみると・・・
 遠江一宮駅 - 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の駅
 三河一宮駅 - 飯田線の駅
 尾張一宮駅 - 東海道本線の駅
 名鉄一宮駅 - 名古屋鉄道名古屋本線・尾西線の駅
 備前一宮駅 - 吉備線の駅
 土佐一宮駅(とさいっくえき) - 土讃線の駅
 上州一ノ宮駅 - 上信電鉄上信線の駅
 上総一ノ宮駅 - 外房線の駅
 飛騨一ノ宮駅 - 高山本線の駅
 加賀一の宮駅 - 北陸鉄道石川線の駅(2009年廃止)
 能登一ノ宮駅 - 北陸鉄道能登線の駅(1972年廃止)
 長門一ノ宮駅 - 山陽新幹線・山陽本線新下関駅の1975年までの旧称

結構ありました。これだけある一宮駅の中でも正真正銘の「一宮駅」は現在はここだけなんですね~。

駅構造は島式ホーム2面3線で1~3番線。特徴的なのは2番線で両側がホームに面しています。各ホームと駅舎間は瓦町方の構内踏切で連絡しています。
それでは北側の1番線から・・・

瓦町方から1番線の様子。
1番線は瓦町・高松築港方面列車が発着します。この手前が構内踏切に続くスロープになっています。
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2番線の様子。左は琴電琴平方から、右は瓦町方から撮影。2番線は滝宮・琴電琴平方面の列車が発着します。ちなみに私が乗車した列車は南側(左側)の扉だけが開きました。
P1140598_一宮_R P1140600_一宮_R

そして3番線。3番線の琴電琴平方は行き止まりになっていて、当駅折り返しの列車が発着するようです。
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駅舎は3番線の南側、瓦町方にあります。その駅舎側から構内踏切の様子。
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駅舎内改札口の様子。この駅は有人駅でした。
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夕方前の駅舎外観。駅前では子供たちが遊んでます(微)
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こちら側から撮ると若干印象が変わります。
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ということで下車駅をひと駅稼ぎました(苦) 次は15分後にやってくる下り列車に乗車します。
2番線で列車を待っていると、まず1番線に高松築港行きが到着しました。派手なラッピングです。
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直後に到着した下り列車は更に派手でした(笑)
P1140609_一宮_R

時刻は17時過ぎ。夕方ラッシュ時対応だと思いますが、この列車は4両編成でした。先頭車の"1217"に乗車、もうひと駅だけ気になっていた駅に下車しようと思います。

行程:長尾(2058高松築港行)瓦町(248高松築港行)高松築港(43琴電琴平行)一宮(245滝宮行)滝宮

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