西日本完乗への道-岡山香川編(16) ことでん志度線 八栗駅 ~八栗寺への最寄り駅(一応・・・)~

きゃみ

瓦町駅から高松琴平電気鉄道志度線に乗車しました。

ローズピンクが志度線カラーの2連電車はガタゴトのんびり進みます。駅間距離が短いのでちょこちょこ停まり、車掌さんも運転士さんも駅ごとにホームに出て検札を行います。
志度線は全線単線。まず松島二丁目駅で列車交換です。
P1140501_松島二丁目_R

その後は海、というより河口沿いに進み、春日川を渡ると琴電屋島駅に到着。ここでも列車交換。
P1140502_琴電屋島_R

琴電屋島駅から2駅目、八栗駅に到着。ここで下車します。駅舎側2番線着。
P1140503_八栗_R P1140505_八栗_R

列車をお見送り。ガタゴト走り去っていきました。
P1140504_八栗_R

八栗駅は香川県高松市牟礼町にある志度線の小駅。一応、四国第八十五番霊場である八栗寺の最寄り駅ですが・・・これについては後ほど。
駅構造は相対式ホーム2面2線。ホーム間は瓦町方の構内踏切で連絡しており、駅舎は北側2番ホーム瓦町方にあります。
2番ホームの琴電志度方からの様子。ホーム上には簡易的な待合室。
P1140506_八栗_R

こちらは瓦町方の構内踏切からの様子。左にタクシー会社の看板が見えます。
P1140507_八栗_R

そして駅舎内改札口の様子。
窓口には女性駅員さんがいました。カードタッチ機の奥が2番ホーム、手前に小さな待合スペースがあります。
P1140508_八栗_R

駅舎外観。駅前には小さなお堀があって渡って出入りします。
P1140509_八栗_R

駅前には石造りのオブジェが並びます。「庵治石」と呼ばれる石材で有名な庵治町が近いそうです
P1140510_八栗_R

さて、八栗駅で下車したのはある目的のためです。列車で四国お遍路される方、若しくは全国路線踏破!を目指している方ならお分かりかと思いますが、この駅は前述した第八十五番札所「八栗寺」の最寄り駅です。といいますか、八栗寺へ向かう八栗ケーブルの駅の最寄りといった方が正しいかなと思います。私の目的はもちろん後者(笑)ですが、八栗寺にも参拝に行こうと考えていました。
ただ、麓までバスなどの公共機関がないんですね~。公共機関の連絡がない駅は全国唯一かもしれません。
ケーブルカー駅への道のりは1.7kmほど。列車で訪れた人は先ほどチラっと見えた八栗タクシーを利用する人が多いのではないかと思いますが、このくらいの距離ならば、と徒歩で向かうことにしました。計算では25分ほど。

最初は住宅地を普通に進んでいきますが、駅に近づくにつれて勾配がきつくなります。天気は良好、というか暑い暑い・・・。汗をふきふき進んでいくと駅が見えてきました。
つづく~

行程:瓦町(1031琴電志度行)八栗(徒歩)八栗登山口

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