三浦半島駅巡り(10) 京急本線 横須賀中央駅 ~記念艦三笠~

きゃみ

浦賀駅を折り返し、堀ノ内駅で上りの快特に乗り換えて横須賀中央駅にやってきました。
2番線で下車します。
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横須賀中央駅はその名の通り、神奈川県横須賀市の中心市街地にあり、市の代表駅となっています。ちなみに軍港のそばにあるJRの横須賀駅ここからはかなり離れています。ある意味、横須賀線が町の構造を無視して、軍施設への連絡を優先したことがわかります。

駅構造は築堤上にある相対式ホーム2面2線。
2番ホーム横浜方からの様子↓ 浦賀行きが1番線を出発したところ。この駅もカーブ上にあります。
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こちらは横浜方面。すぐ先でトンネルに入ります。
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そしてこちらが浦賀方面。三崎街道を跨いだ先でやっぱりトンネルに入ります。横須賀線の駅もそうでしたが、両側がトンネルだったり、カーブ上にあったり・・・と起伏の激しいところにある駅が多い気がします。
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では駅を出ましょう。駅の出入り口は2か所あるようです。
まずは正面玄関となる東口へ、改札を抜けます。
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こちらが海側にある東口。駅舎は駅の浦賀方にあります。
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駅前には三叉路の交差点上を覆う、通称「Yデッキ」と呼ばれるペデストリアンデッキが広がります。
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西口のほうは線路を挟んだ反対側にありました。こちらは地上に出入口があって、左側にちょろっと見える横須賀モアーズシティ」という建物に隣接しています。
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さて、この駅で下車した目的は「記念艦三笠」を訪問するためでした。戦艦「三笠」といえば日露戦争時の日本海海戦などで連合艦隊旗艦として大勝利をあげた誉れ高い船ですね。
駅から記念艦のある三笠公園へは1.1kmほどの距離があるようです。駅前で公園に向かうバスがあるか確認したところ、市内を回る循環バスがあるようですね。ただ、この時間帯には出ていませんでした。仕方なく徒歩で向かうことにします。

横須賀の繁華街を抜け、国道16号を跨いだ先の海岸に三笠公園がありました。
さっそく「三笠」が見られました。こちらは後方です。
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公園の中心には日露戦争当時の連合艦隊司令長官だった東郷平八郎の像が建っていました。
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それでは入場しましょう。入場料は600円。「三浦半島1DAYきっぷ」を見せれば100円割引です。
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艦内には様々な興味深い資料が展示されていました。フリー?の年配ガイドさんがいて、そばについていっていろいろと教えてもらいました。日露戦争時の海軍は太平洋戦争時と比べて、いかに準備周到に戦いに臨んでいたか、というようなことを熱弁してました。
長官室や食堂?などは西洋風の豪華な造りで驚きました。三笠が建造されたのはイギリスだったんですね。

写真を撮りまくりましたが、ほんの一部だけご紹介。
左が30センチ前方主砲。右は操舵室。
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こちら最上艦橋↓ 弾丸の雨が降る中、東郷平八郎をはじめとして参謀長の加藤友三郎や秋山参謀などがここで指揮を執っていたそうです。結構高いところにあるので高所恐怖症の私はちょっとビビり気味でした。
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その最上艦橋の様子↓ この絵は教科書か何かで見たことがありますね。
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最後に艦の全容を眺めて公園を後にします。
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帰りに三笠公園バス停を見つけたのですが、数分前に循環バスが出てしまってました・・・帰りも徒歩で駅へ・・・
時刻は15:21。次に乗車するのは2番線から品川行きの6連。最後尾の1637に乗車して京急本線踏破のために更に北上します。
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行程:浦賀(1317品川行)堀ノ内(1313A快特泉岳寺行)横須賀中央(1535品川行)金沢八景

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