北海道完乗の旅19夏(36) 石北本線 (上川駅→桜岡駅→旭川駅) ~旭川で「ライラック旭山動物園号」に乗換え~

きゃみ

上川駅から旭川行きの普通列車に乗車しました。
キハ40の窓を開けて駅の撮影です。窓が開くっていいですね(笑)

東雲駅仮乗降場上がりの駅。
「東雲」というとりんかい線の「しののめを思い浮かべますが、こちらはストレートに「とううん」と読みます。
P1130566_東雲_R

安足間駅「あんたろま」、北海道らしい駅名ですね。アイヌ語が由来のようです。
P1130568_安足間_R

愛山駅こちらも仮乗降場上がりの駅。入植者が知と形の出身者だったそうです。
P1130569_愛山_R

中愛別駅一応2面2線を持っている駅。窓からの風景は長閑でした。
P1130571_中愛別_R

愛別駅一応上川郡愛別町の代表駅。町の中心は駅から石狩川を渡った先のようです。2面2線。
P1130573_愛別_R

伊香牛駅ログハウス風の駅舎を持つ2面2線の駅。
この駅は車で訪問した事があります→→2016年夏 石北本線 伊香牛駅
P1130576_伊香牛_R

次の将軍山駅は通過・・・仮乗降場上がりの駅でブロック積みの簡素な待合室にホーム1本。

当麻駅上川郡当麻町の代表駅。きちんとした駅舎のある2面2線の無人駅。お見送り~
P1130578_当麻_R

旭川市に入って最初の駅、桜岡駅では列車交換のため5分の停車です。
P1130580_桜岡_R

相対式ホーム2面2線構造の無人駅。
P1130579_桜岡_R

下り上川行きの4529Dはキハ40-1716の単行でした。
P1130581_桜岡_R

北日ノ出駅仮乗降場上がりの駅で奥にブロック積みの小さな待合室が見えます。
正直あんな待合室で待ちたくないかも・・・^^;
P1130582_北日ノ出_R

東旭川駅千鳥型ホーム2面2線。
P1130585_東旭川_R

牛朱別川を渡ると南永山駅。こちらは臨時乗降場上がりの無人駅。
P1130586_南永山_R

南永山を出ると列車は90度左にカーブしながら宗谷本線の線路に合流して新旭川駅に到着します。この駅が線路名称上での石北本線の起点駅となります。ここでは多数の学生が下車していきました。
P1130588_新旭川_R

2面3線の構造。上画像↑が島式ホーム3,2番線、下画像↓の奥が単式ホーム4番線の千鳥型で、ホーム間は跨線橋で連絡しています。4番線ホーム奥に見えるのが駅舎で大正時代の開業時からのものです。下車してみたいですね。
P1130589_新旭川_R

宗谷本線の線路と合流して、高架に上がると旭川四条駅に停車。高架上2面2線の無人駅。
P1130591_旭川四条_R

高架上の線路をゆっくりと90度右カーブしていくと終点の旭川駅に到着です。
3番線の到着。網走からは4時間ちょっとかかりました。
P1130593_旭川_R

ここですぐに乗り継ぎですが、少しだけある時間で改札口を出てみどりの窓口へ。
旭川市のご当地入場券を購入です。表面には785系、裏面には旭山動物園の動物たち。
20190721_旭川(ご当地入場券)_R

残念ながら今回は時間が無くて旭川の駅観察はできませんでした。
代わりに3年前の駅の様子→→2016年夏 函館本線 札幌駅から旭川駅へ

さて、次に乗り継ぐ列車は・・・
4番線から17:30発の「ライラック旭山動物園号」札幌行き。
P1130601_旭川_R

車両はオオカミ?キタキツネ?のラッピングが施された緑の789系0番台。運転日はシーズンの土日祝日だけのようですが、名前の他に普通の「ライラック」と何が違うのかよくわかってません・・・。
P1130600_旭川_R

といいますか、「ライラック」という愛称復活してたんですね・・・。
「ライラック」といえばL特急時代のコレです!→→函館本線 札幌駅 ~80年代の頃の札幌駅~

ということで、乗車車両は先頭6号車自由席のクハ789-206。これでこの日のお宿の滝川に真っすぐ向かうつもりでしたが、もう一駅だけ途中下車してみることにしました。

行程:上川(4622D旭川行)旭川(9038Mライラック旭山動物園号札幌行)深川

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