秋田青森駅巡り17夏(22) 羽越本線 羽後本荘駅 ~鳥海山ろく線「まごころ列車」に乗換え~

きゃみ

秋田駅から羽越本線に乗車しました。
雨は降ったり止んだりのぐずつき状態のまま、約40分ほどで羽後本荘駅に到着しました。
ここで由利高原鉄道に乗換えです。
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羽後本荘駅は秋田県由利本荘市に所在する駅。JR東日本の羽越本線と由利高原鉄道の鳥海山ろく線が乗り入れています。

駅構造は島式ホーム2面4線。駅舎側から1~3番線がJR、4番線は由利高原鉄道が使用しており、跨線橋は両社で共用になっています。
停車中の列車は次発の酒田行きで3番線に到着です。
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駅舎はホームの西側にあります。
1981(昭和56)年10月改築の建物で、駅の入口は右側の四角い窓張りの建物の方にあります。
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駅舎内の様子。JR東日本の直営駅でみどりの窓口もあります。自動券売機と自動改札がありますね。紅白のくす玉らしきものがありましたが、これは何でしょうかね?
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そして、JR改札のすぐ右隣には由利高原鉄道の改札口もありました。
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こちらには小さな窓口があり、ここで矢島までの乗車券と記念に入場券を購入しました。
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更にこの右には密閉型の広い待合室があり、中ではKIOSKも営業していました。乗換えにしばらく時間があったので、そこで涼んでました。



こちらは30年前に訪問した時の駅舎の様子(1985/3/25撮影)
現在とほとんど変わっていないようですね。この時は由利高原鉄道の前身の国鉄矢島線に乗り換えるためにこの駅で下車しました。
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秋田駅からは485系特急「いなほ」に乗車してきました。当時のワイド周遊券は、特急の自由席も特急券なしで乗車できるのがほんとに嬉しかったです。
ちなみに左にちらっと見える急行色キハが4番線の矢島線の列車だと思われます。
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それでは、由利高原鉄道鳥海山ろく線の列車に乗車します。
列車は駅舎から一番離れた4番線で既に出発を待っていました。車両はYR-2002の単行です。
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計画時に時刻表を見てみると、乗車する予定の列車名には「まごころ列車」と表記されていました。この列車、「おばこ」と言われる絣の着物姿のアテンダントさんが乗務されているんですね。列車の乗車口でアテンダントさんが早速歓迎してくれました。いいですね~
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行程:秋田[泊](536M酒田行)羽後本荘(7D「まごころ列車」矢島行)矢島

1985年春の行程:秋田(2006Mいなほ6号新潟行)羽後本荘(327D羽後矢島行)羽後矢島

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Comments 4

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koganeturbo  
No title

こんばんは。2年前に秋田へ行った帰りに、ローカルの利用で羽後本荘駅の停車時間が少なからずあったのですが、由利高原鉄道の車両が現れず残念だったのを思い出しました。おばこさん遠目に見ても若そうですね。

2017/10/10 (Tue) 22:51 | EDIT | REPLY |   
きゃみ  
No title

> koganeturboさん、こんばんは。
秋田には結構最近に訪問されてたんですね。車両が見れなかったのは残念でした。
アテンダントのおばこさんは若い方(笑)で、車内ではいろいろとお世話になりました。

2017/10/11 (Wed) 00:09 | EDIT | REPLY |   
なるさん  
No title

こんにちは。
由利高原鉄道の改札口は素朴な感じで
いいですね。入場券も良かったですね。
485系特急「いなほ」と急行色キハは最高です!
「まごころ列車」もナイスです(微笑)

2017/10/15 (Sun) 16:09 | EDIT | REPLY |   
きゃみ  
No title

> なるさんさん、こんばんは。
現役の485系いなほ、いいですよね。いなほは上野発着の特急でしたが、この当時は上越新幹線が開業して新潟以北に追いやられた後でしたので久々に見ることができました。
まごころ列車はアテンダントさんの丁寧なおもてなしがとてもよかったです。

2017/10/16 (Mon) 22:30 | EDIT | REPLY |   

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