秋田青森駅巡り17夏(21) 奥羽本線 秋田駅

きゃみ

男鹿駅を折り返した列車はそのまま奥羽本線に入り終点の秋田駅に到着しました。
この日はここに宿を予約しています。
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秋田駅は言わずと知れた秋田県県庁所在地である秋田市の中心駅です。乗り入れ路線は、所属線としている奥羽本線と、当駅を終点とする羽越本線と秋田新幹線、また男鹿線の列車が奥羽本線を経由して乗り入れています。

夜遅くなってしまったので宿に向かうためすぐに改札口を出ようとしたところ、D51の見事な模型が展示されていたので思わず撮影してしまいました。奥には秋田新幹線もいますね。
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駅構内の観察は翌日にして、夕食を済ませて西口すぐそばにあるホテルに入りました。
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翌朝、ホテルの窓から早朝の秋田駅を眺めることができました。
秋田駅は1997(平成9)年3月、秋田新幹線開業に伴い橋上駅舎となりました。こちらは西口。
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「ぽぽろーど」といわれる東西連絡自由通路
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その自由通路に面した改札口の様子
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それでは入場します。
秋田駅は4面10線と大規模な構造です。画像↓は北跨線橋からの眺めた様子。一番右が切欠き1番線、その左隣りが2番線、通過線を挟んで列車が停車しているのが3番線。その左側にもずらっと・・・在来線は8番線まであります。
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7・8番線だけは福島方の半分を標準軌機の秋田新幹線発着線としたため、青森方面列車しか発着できない構造となっています。そのため、改札口からは距離が遠く、北跨線橋への連絡通路を渡っていく必要があります。
福島方の秋田新幹線は1面2線の11・12番線となっています。

目的の列車には少し時間があったので駅構内を撮影します。この頃から雨が降り出してきました・・・。
3番線にはE751系特急「つがる」がいました。「つがる1号」青森行きです。
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男鹿線のACCUMもいました。今年の3月に営業運転を開始した蓄電池電車EV-E801系です。烏山線と同様、男鹿線もいずれこの形式に統一されて、キハは淘汰されるんでしょうか。
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30年前に訪問した時に撮った写真が何枚か残ってました。これがそのうちの一枚です↓
2番線に到着した寝台特急「出羽」。14系かな? この列車にも乗車してみたかったですが叶わずでした。(1985/3/25撮影)
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さて、列車の時間となりました。乗車するのは2番線から酒田行きの701系2連。車両はクハ700-20の全ロングシート車。由利高原鉄道に乗車するため、ここから羽越本線を南下します。天気は雨が降ったり止んだりの状態でした。
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行程:男鹿(1142D秋田行)秋田[泊](536M酒田行)羽後本荘

1985年春の行程:男鹿[泊](124D秋田行)秋田(2006Mいなほ6号新潟行)羽後本荘

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Comments 2

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なるさん  
No title

こんにちは。
寝台特急「出羽」は懐かしいですね~!
24系だと思います。貴重なお写真です。
秋田駅にナイスです(微笑)

2017/10/15 (Sun) 15:57 | EDIT | REPLY |   
きゃみ  
No title

> なるさんさん、こんばんは。
客車は24系でしたか。懐かしいです。上野駅でよく見かけた「出羽」を秋田で見るのはまた違った雰囲気がありました。一度乗車してみたかったですね。

2017/10/16 (Mon) 22:16 | EDIT | REPLY |   

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