週末パス17冬(5) 信越本線・しなの鉄道線 篠ノ井駅 ~しなの鉄道に乗り換え~

きゃみ

姨捨駅から篠ノ井線を更に北上して2駅目の篠ノ井駅に到着しました。
3番線着。ここで乗り換えのため下車します。
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篠ノ井駅は長野県長野市に所在する駅。JR東日本の信越本線と篠ノ井線、しなの鉄道のしなの鉄道線の3路線が乗り入れています。JRの駅としては信越本線を所属線としています。
1997年9月30日まではしなの鉄道線も信越本線の一部で、当駅は信越本線の中間駅でしたが、翌10月1日の北陸新幹線の部分開業に伴う並行在来線経営分離により、当駅から軽井沢駅の区間がしなの鉄道に移管されました。その結果、3路線とも当駅が起終点となっていますが、運転系統上では信越本線と篠ノ井線、信越本線としなの鉄道線の組み合わせでそれぞれ一体的な列車系統となっており、当駅始終着の列車はごく僅かとなっています。

駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線の地上駅です。

軽井沢・松本方面の様子。東側(画像↓左側)にある単式ホームのすぐ横を北陸新幹線が並走しており、新幹線がぶっ飛ばしていく音が聞かれました。
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一方、西側には多数の側線があり、かなり広い構内となっています。JR貨物の車両基地が南側の篠ノ井線沿いにあるとのことで、ここで貨物列車の機関車付け替えを行っているそうです。残念ながら訪問時は全く何もみられませんでした・・・
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駅舎は新幹線工事に伴って改築された橋上駅舎です。駅の東西を横断する自由通路があり、東口側には駅舎に面したペデストリアンデッキが広がっています。

こちらは東口、橋上広場になっています。
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東口側のペデストリアンデッキの全景。この上に駅の出入口があります。
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こちらは西口で多数の側線を自由通路で渡った先にあります。裏口的な雰囲気で静かな様子でした。
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改札口の様子。みどりの窓口のあるJR東日本の直営駅でしなの鉄道との共同使用駅。出札・改札業務はJR東日本が行っています。
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さて、乗換えにあまり時間がありません。早速単式ホーム1番線に降りて、しなの鉄道線に乗車します。
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車両はしなの鉄道オリジナルカラーの115系。クモハ115-1036に乗車、ボックス席を確保できました。

行程:姨捨(2243M長野行)篠ノ井(2654M軽井沢行)上田

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Comments 4

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なるさん  
No title

こんばんは。
側線が多いのは嬉しいですね~(笑)何もいなかった
のは残念でしたね。西口のモニュメントも立派です。
ボックス席確保もナイスです(微笑)

2017/03/06 (Mon) 00:17 | EDIT | REPLY |   
たかはし  
No title

2013年に、水海道から関鉄で下館、水戸線、両毛線をへて、高崎、そして軽井沢、しなの鉄道を乗りとおし、篠ノ井まで行ったことがあります。

18きっぷの旅だったのですが、当然、JR以外(横川→軽井沢のバスと関鉄、しなの鉄道)は現金払いなんですが、手持ち現金が足りなくなって、高崎駅でATMに走るという失態を演じました。乗り換え時間も短く焦りました。
もともとあまり現金は持ち歩かないので、ふと「篠ノ井までたどり着けない(カネが足りない)」ことに気づいて、慌てた次第です。


コメント欄に自分のブログへのリンクを貼っていいのかわかりませんが、篠ノ井駅にたどり着いた時の記事と写真です。
http://blogs.yahoo.co.jp/m_takahac/11957638.html

2017/03/06 (Mon) 13:07 | EDIT | REPLY |   
きゃみ  
No title

> なるさんさん、こんばんは。
篠ノ井駅は広大な構内に側線が多かったのですが、何も見られなかったのはかえって寂しさを感じさせました・・・

2017/03/06 (Mon) 22:09 | EDIT | REPLY |   
きゃみ  
No title

> たかはしさん、こんばんは。
18きっぷで長距離鉄旅よいですね~。
横川~篠ノ井間は18きっぷが使えなくなって残念ですよね。バスは昨年夏に軽井沢から乗車しましたが、定員オーバーでバスの中は大変な混雑になってました。鉄道が残っていれば楽だったのに・・・、廃止することないのにと感じました。

ちなみにブログリンクはトラックバック機能を使うとよいと思いますよ。

2017/03/06 (Mon) 22:20 | EDIT | REPLY |   

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