18きっぷ常磐線(9) 東北本線 白石駅 ~東北本線を乗り継いで東京へ~

きゃみ

岩沼駅からひたすら東北本線を南下します。各駅停車や快速を乗り継いで宮城から東京に戻るのは何十年振りでしょうか・・・
まずは白石行きに乗車して列車の終点白石駅まで行きました。東北本線は何度も乗車していますが、意外にもこの駅は初下車です。この駅では20分ほどで後続列車に乗り継ぎです。
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白石駅は城下町である宮城県白石市の代表駅です。「徳川幕府の一国一城令から免れた白石城への最寄り駅」として、東北の駅百選に選定されています。

駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線。南側には留置線もいくつかあり夜間滞泊も設定されています。乗車してきた列車は2番線に停車中、折り返しで仙台行きとなります。1番線を貨物列車が通過。
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1番線ホームには開業当時(明治20年)からの赤レンガの油庫があるのですが、鉄道関連グッズのギャラリー「れんがの油庫」として公開しているそうです。国鉄時代の駅名標や時刻表が展示されているとのことですが、訪問後に知ったので残念ながら見学はできませんでした・・・。

駅舎は1958(昭和34)年3月改築の一部2階建てで、2008(平成20)年9月に和風に改装されました。
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当駅はみどりの窓口もある直営駅ですが、白石蔵王駅が当駅を管理しているそうです。自動改札が並びます。
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さて、次の列車の時間です。乗車したのは福島行きの快速「シティラビット」。車両は719系のクモハ719-9。ボックスシートはいっぱいだったのでロングシートに座りました。



30分ほどで福島駅に到着です。ここで乗り継ぎかなと思っていましたが、乗車してきた列車がそのまま黒磯行きになりました。乗り継ぎの慌ただしさはなくラッキーでした。
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黒磯駅では4番線に到着。相変わらず狭い跨線橋を渡っての慌ただしい乗り継ぎとなります。狭い階段は降車客と乗車客でいっぱいでしたが、座席は余裕で確保できました。ここからは愛称上は宇都宮線となります。乗車車両も直流電車E231系のモハE230-1039でした。
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次は宇都宮駅で沼津行きの列車に乗り継ぎです。なんとここから沼津まで直通する列車もあるんですね(驚) 列車は15両編成なので余裕で座席を確保できますが、今回はグリーン車に乗車しました。サロE231-1055に乗車します。
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最後は赤羽駅で京浜東北線に乗換え、記録上はまだ未乗だった赤羽~王子~田端の区間を乗車して帰宅しました。

行程:岩沼(446M白石行)白石(3586M快速仙台シティラビット6号福島行)福島(2150M黒磯行)黒磯(678M宇都宮行)宇都宮(1635E沼津行)赤羽(2129B京浜東北線蒲田行)田端

 万歩計記録(2017/01/07):13,077歩、373kcal、7.85km、02:02:02
 踏破完了した路線:常磐線(不通区間は代行バス)
 下車・記録駅累計:838

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Comments 2

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なるさん  
No title

こんばんは。
白石駅に下車できて良かったですね。
東北本線の普通列車を堪能しましたね!
18きっぷ常磐線の旅にナイスです(微笑)

2017/02/27 (Mon) 20:57 | EDIT | REPLY |   
きゃみ  
No title

> なるさんさん、こんばんは。
東北本線乗り継ぎだと宇都宮→黒磯→郡山・福島→仙台かその逆というのが一般的だと思うので、白石乗り継ぎはある意味貴重な体験になりました。

2017/02/28 (Tue) 22:01 | EDIT | REPLY |   

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