1988年冬 18きっぷ雪の上越線駅巡り

きゃみ

今回は過去に18きっぷで上越線を訪問した時の切符などを紹介します

この時は家族で越後湯沢にスキーに出かけた時だったと思います。越後湯沢への往復は家族と別行動で18きっぷを使って上越線のいくつかの駅を訪問しました。まさに青春時代に使った青春18きっぷです(笑)
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下車印は訪問した駅順に、高崎→渋川→水上→上牧→土合→湯檜曽→塩沢→越後湯沢。湯檜曽駅には下車印がなかったのか普通のゴム印が押されてますね。
当時の18きっぷは5日分が11,000円の赤券5枚綴りでした。赤券は印の載りもいいし、1日1枚づつ使えるので下車印の押し甲斐もありました。
それでは訪問駅ごとに・・・

渋川駅
伊香保温泉と榛名湖の玄関口で吾妻線が接続しています。最近の渋川駅の様子→→2015年春の渋川駅
現在の駅舎は当時の駅舎を改装してきれいになりました。
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水上駅
上越国境手前にある水上温泉の玄関口。
1番線に停車中の高崎方面行きの165系普通列車。 最近の駅の様子→→2016年冬の水上駅
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ひと駅戻って③上牧(かみもく)駅
上越線にあってはちょっと地味な駅です。
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この駅の構造は盛土上に相対式ホーム2面2線。駅舎とは階段で結ばれており、駅舎反対側の2番ホームへは階段の途中から地下通路を通っていきます。現在の駅舎は改築されて一回り小さくなっているようです。

駅構内の様子。今と変わらず湘南色の115系が走っていました。そう考えると上越線の115系も結構長いこと走っているんですね
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土合駅
谷川岳などへの登山口の駅。現在は地下ホームに訪れる客も多い観光スポットです。
この時も下りホームから長い階段を登りました。最近の下りホームの様子→→2016年冬の土合駅下りホーム
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土合の三角屋根駅舎は今も健在です。駅舎と地上ホームの様子→→2016年冬の土合駅
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ひと駅戻って⑤湯檜曽駅
当時は国鉄仕様の駅名標でした。群馬県利根郡水上町とありますが、現在の地名は2005年に月夜野町・水上町・新治村が合併して平仮名の「みなかみ町」となっています。最近の駅の様子→→2016冬の湯檜曽駅
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国境を越えてなぜか⑥塩沢駅
滅多に降りることはないだろうということで敢えて下車してみたんだと思います。
当時の駅舎。現在は2012年10月に鉄骨造りのものに改築されたようです。
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硬券入場券も購入していました。
切符の一番下にある○にムの字は業務委託という意味だと思います。
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そして数駅戻って⑦越後湯沢駅
越後湯沢温泉の玄関口。これは翌日撮ったものですが、165系の臨時列車のようです。
1年前、まだ「はくたか」が発着していた頃の駅の様子→→2015年冬の越後湯沢駅
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こちらは帰りの18きっぷ。
帰りは越後湯沢→渋川→井野→水道橋、とまっすぐに帰ったようです。
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以上、冬の上越線駅巡りでした。

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Comments 4

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雑草のひとりごと  
No title

青春18切符、未だ使ったことがありません。
乗り降りが何回もできるって嬉しいですね。一度は使って見たいと思っています。

2016/04/29 (Fri) 23:18 | EDIT | REPLY |   
きゃみ  
No title

> 雑草のひとりごとさん、こんばんは。
学生の頃はお金はなかったですが時間だけはあったのでこのきっぷはとても重宝しました。
今は高速化の時代ですが、鈍行列車での旅にはお勧めの切符です。5日分で1セット、この切符を使ってたまにはのんびり旅もよいかもしれませんよ。

2016/04/30 (Sat) 00:07 | EDIT | REPLY |   
なるさん  
No title

こんばんは。
現在は、青春18きっぷは赤券じゃないのですね。
貴重なお写真と思い出の青春18きっぷに
ナイスです(微笑)

2016/05/01 (Sun) 00:58 | EDIT | REPLY |   
きゃみ  
No title

> なるさんさん、こんにちは。
今の赤券18きっぷはほんの一部の駅でしか購入できないようです。本当は使ってみたいのですが、関東圏では売ってないので入手はとても困難です。
80年代当時は全て赤券で1日1枚だったので下車印集めをしている私にとってはうれしい切符でした。

2016/05/04 (Wed) 16:08 | EDIT | REPLY |   

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