きゃみの駅訪問

関東日帰り-さいたま編(10) 東武野田線 (大宮駅→八木崎駅→春日部駅) ~船橋に向けて野田線の踏破開始~

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前回の日帰り駅巡りから一週間後の週末、再び大宮に行くことにしました。今回の目的は東武野田線です。池袋駅から先週と同じ時刻の湘南新宿ライン籠原行に乗車。乗車車両は15連2両目14号車のサハ-E231-3020。大宮駅には地上の在来線では一番西にある11番線の到着です。 ちなみに現在の11番線は単式ホームですが、かつては島式で12番線がありました。埼京線が開業する前の12番線には川越線の気動車が発着していました。12番線...

関東日帰り-さいたま編(9) 東武野田線 大宮駅 ~今回は野田線のひと駅区間だけ乗車~

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北大宮駅から東武野田線の大宮行きに乗車してひと駅、終点の大宮駅に到着です。1番線の到着。 大宮駅は埼玉県さいたま市大宮区錦町にある鉄道の要衝で、JR東日本と東武鉄道と埼玉新都市交通の駅。乗り入れ路線は東北本線と東北本線支線(埼京線)、高崎線、川越線、東北新幹線、上越新幹線、埼玉新都市交通伊奈線、東武野田線。野田線は当駅が起点となるそうです。野田線の大宮駅開業は1929(昭和4)年のこと。東武鉄道の駅構造は...

関東日帰り-さいたま編(8) 東武野田線 北大宮駅 ~武蔵国一宮 氷川神社の最寄り駅(らしい)~

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鉄道博物館駅から東に向かって歩きます。目指すは東武野田線の北大宮駅です。最短道のり約1.1km、徒歩で14分の計算です。道中は住宅地で見るべきものは特に無く・・・てくてく歩いていくと踏切に差し掛かりました。「乗馬踏切」。そこから大宮方面を望む。線路は全部で5本。左奥の2本が東武野田線。そして右の3本は東北本線(宇都宮線)。東北本線の内訳はおそらくですが左から、上り線、下り線。一番右の線路は勾配を登って高架に上がっ...

関東日帰り-さいたま編(7) 埼玉新都市交通伊奈線 鉄道博物館駅 ~「鉄道博物館」・・・の入口に寄り道~

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内宿駅でニューシャトルを折返しました。終点一つ手前の鉄道博物館駅からは予想通り多くの家族連れが乗車してきました。それまで前面展望していましたが、駅に到着する前に場所を明け渡しておきました(笑)終点の大宮駅には右回りループで入線。ここで下車して帰ろうと思いましたが、フリーきっぷがあるのに往復だけではつまらないな~と思い直し、再び同じ列車に乗車することにしました。今度は最後尾の"2603"に乗車。大宮駅が右回...

関東日帰り-さいたま編(6) 埼玉新都市交通伊奈線 内宿駅 ~伊奈町北端の終着駅~

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大宮駅からニューシャトルに乗車して終点の内宿駅に到着しました。画像右端の1番線に到着です。「23」表示の列車は2番線の次発で、すぐに出発していきました。 内宿駅は埼玉県北足立郡伊奈町にある埼玉新都市交通伊奈線の単独終着駅。位置的には伊奈町の北端近くにあって、その先は桶川市になります。地図を見ると伊奈町は縦長の形状で、そのど真ん中を上越新幹線が縦貫していますが、もちろん駅はありません。伊奈線は新幹線建...

関東日帰り-さいたま編(5) 埼玉新都市交通伊奈線 (大宮駅~丸山駅~内宿駅) ~ニューシャトル往復前面展望~

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大宮駅から「ニューシャトル」に乗車しました。路線の正式名称は埼玉新都市交通伊奈線。新幹線と並走しながら大宮~内宿を結ぶAGT路線です。最初の区間の開業は1983(昭和58)年12月のことで、日本のAGT路線としては最も古い路線。開業するまでの経緯は、同じく新幹線と並走している埼京線とよく似ているそうです。それでは、大宮~内宿間を往復した時の前面展望を時系列無視でいきます。まず運転室の様子。新交通では珍しい?ワンマン...

関東日帰り-さいたま編(4) 埼玉新都市交通伊奈線 大宮駅 ~国際興業バスで浦和美園から大宮へ~

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浦和美園駅から大宮駅までバスで向かいます。乗車するバスは国際興業バスの大宮駅東口行き。東京北部や埼玉県にたくさんの路線を持つ国際興業バス・・・ン十年ぶりの乗車となります。バス停は西口にありました。昼間帯は1時間に1本でているようですね。13:08発の便で出発です。 出発するとまず国道463号越谷浦和バイパスに入って東北道を跨ぎます。そこは浦和の料金所が望めるところで、とても壮観だったのですが撮影タイミング...

関東日帰り-さいたま編(3) 埼玉高速鉄道線 浦和美園駅 ~埼スタ最寄り駅で「浦和8駅」全コンプ~

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赤羽岩淵駅から埼玉スタジアム線に乗車して終点の浦和美園駅に到着しました。1番線の到着。列車は折り返しの白金高輪行きとなりました。浦和美園駅は埼玉県さいたま市緑区美園にある埼玉高速鉄道線の終点で線内唯一の地上駅。浦和レッズのホーム、埼玉スタジアムの最寄り駅ですね。駅から北へ徒歩約15分・・・もうちょっと線路を延ばして欲しいところですかね^^;ちなみに全部で8つある「浦和駅」のひとつで、この駅で全駅コンプリートで...

関東日帰り-さいたま編(2) 埼玉高速鉄道線・東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅 ~「埼玉スタジアム線」に初乗車~

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赤羽駅から歩いて赤羽岩淵駅に向かいます。「東本通り」という大通りを真っすぐ北に行くのが最短経路のようですが、その隣の裏通りを進んでみます。この辺りは住宅地みたいですが、小さなお店が結構あって、昔乍ら風のおもちゃ屋さんなどは興味深かったです。カレー屋さんにそそられながらも真っすぐ北に進んでいくと、国道122号「北本通り」に出てきました。その通り沿いに赤羽岩淵駅の出入口がありました。赤羽岩淵駅は東京都北区赤...

関東日帰り-さいたま編(1) 東北本線 赤羽駅 ~線路が一旦集約する東京の北の玄関口~

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今回はリハビリ第二弾で東京から少し出てみようと思います。踏破対象路線は「埼玉」と名の付く2路線です。今回もちと地味な路線となります^^;まず池袋駅から埼京線で赤羽駅まで向かおうと思います。埼京線が開業する前の赤羽線は線内の折返しでしたね~。チャレンジ20,000キロの写真。 といいつつ、それより前に湘南新宿ラインの籠原行きがやってきたので、そちらに乗車することにしました^^; 乗車車両は先頭車のクハE231-...

東京臨海駅巡り22夏(8) 山手線 大崎駅 ~その2 山手線の運転上の起終点~

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大崎駅の続き。改札を出ます。橋上駅舎は東側で南北に横たわったコの形のようになっており、改札口は南北に2か所あります。まず南口から出てみました。南改札口は天井が高く広々としていました。南改札口が新設されたのは、りんかい線が延伸開業し、埼京線が乗り入れて、大崎支線のホームが使用開始された2002(平成14)年12月のことだそうです。改札は広々とした東西自由通路に面しており、山手通りを跨いで東側にあるゲートシティ...

東京臨海駅巡り22夏(7) りんかい線・山手線貨物線 大崎駅 ~その1 貨物線が錯綜する駅~

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新木場駅からりんかい線に乗車して終点の大崎駅にやってきました。7番線の到着。列車は折り返しの新木場行きとなりました。 大崎駅は東京都品川区大崎にあるJR東日本と東京臨海高速鉄道の共同使用駅。乗り入れ路線はJR東日本が線路名称上は山手線の1路線、東京臨海高速鉄道はりんかい線で計2路線。りんかい線は当駅が終点となりますが、埼京線と相互乗り入れしています。JR東日本については運転系統でいうと①山手線、②埼京線...

東京臨海駅巡り22夏(6) りんかい線 (新木場駅→大崎駅) ~東海道貨物線と京葉貨物線について自己整理~

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今回はほぼ個人的なお勉強記事になります。新木場駅からりんかい線の大崎行きに乗車しました。列車は高架上を走ってまず東雲駅に停車。東雲を出ると地下に潜ります。地下区間はここから終点の大崎駅手前まで続きます。ここでWikipediaの路線図を拝借させていただきます。車窓は望めませんが、地図を見たところでいうと・・・ゆりかもめの内側に一旦入って、国際展示場駅、東京テレポート駅と停車。ゆりかもめの外側に出ると、海の下を...

東京臨海駅巡り22夏(5) 東京メトロ有楽町線・りんかい線 新木場駅 ~旧国鉄の京葉貨物線~

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豊洲駅から東京メトロ有楽町線に乗車してふた駅、終点の新木場駅に到着です。1番線の到着。 新木場駅は東京都江東区新木場にあるJR東日本、東京メトロ、東京臨海高速鉄道(TWR)の駅。国道357号湾岸道路や首都高湾岸線が真ん中を横切る人工島の南半分が「新木場」になるようです。ちなみに北半分はかつては「ゴミの島」と呼ばれた「夢の島」。駅はこの湾岸道路の南側すぐ横に並行しています。乗り入れ路線はJR東日本の京葉線、東京メ...

東京臨海駅巡り22夏(4) ゆりかもめ・東京メトロ有楽町線 豊洲駅 ~「豊住線」を想定した駅構造~

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新橋駅からゆりかもめに乗車して、終点の豊洲駅にやってきました。1番線に入線です。豊洲駅は東京都江東区豊洲にあるゆりかもめと東京地下鉄(東京メトロ)の駅。豊洲は埋め立てによってできた人工島のひとつです。豊洲といえば・・・セブンイレブンの1号店や豊洲市場が知られていると思いますが、個人的には「ららぽーと豊洲」ですね~。むかし、ららぽーと内にある映画館によく通っていた時期がありました。乗り入れ路線はゆりかもめ東...

東京臨海駅巡り22夏(3) ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線 (新橋駅→豊洲駅) ~ループ橋と船の科学館の「宗谷」~

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前回の続き。新橋駅の汐留口に来ています。汐留口の向かいにはゆりかもめの新橋駅があります。入場しましょう。「ゆりかもめ」は株式会社ゆりかもめが運営する自動案内軌条式旅客輸送システム(AGT)路線です。「ゆりかもめ」は路線の愛称でもあり会社名でもあるんですね。ちなみに今回ユリカモメは見られなかったと思います。ユリカモメが見られる駅といえば・・・こちら→→天浜線の浜名湖佐久米駅長いエレベーターで昇っていくと、更に改札...

東京臨海駅巡り22夏(2) 東海道本線・ゆりかもめ 新橋駅 ~その2 駅の外をひと回り~

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前回の続き。新橋駅にやってきました。前回は駅構内巡りをしましたが、今回は駅を出てみます。まず横須賀線のりばから一番近い「汐留地下改札」を出ます。改札口は1階に南北2か所、地下1階の東側に1か所あります。「汐留地下改札」は地下1階にある東向きの改札口で、入って右に折れると横須賀線のりば、左奥の階段を登ると1階コンコースがあり、高架上ののりばに行くことができます。逆にここを出て手前を北(右)に行くと東京メトロ銀座...

東京臨海駅巡り22夏(1) 東海道本線 新橋駅 ~その1 JR駅構内巡り~

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足の骨折はまだ完治していませんが、リハビリの段階を上げて、半年ぶりに路線踏破を伴った駅巡りに出かけることにしました。目的は記録上未踏破のゆりかもめとりんかい線の2路線乗車・・・近場です。まずは山手線で新橋駅にやってきました。車両は11連最後尾のクハE235-14。 新橋駅は東京都港区新橋及び東新橋にあるJR東日本・東京メトロ・東京都交通局・ゆりかもめの駅。新橋といえば"サラリーマンの夜の街"という印象が強いですよ...

1986年冬 東北本線 瀬峰駅 ~かつて仙北鉄道が分岐していた築館と登米への玄関口~

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1986年冬、北海道駅巡りの帰り道。小鳥谷駅から乗車した客車列車を厨川駅で下車して訪問駅を稼ぎ、気動車快速「八幡平」で盛岡駅までひと駅進み、そこから客車列車に乗車して北上駅で下車します。→→1986年冬と2020年冬の北上駅更に当時は客車列車と電車の乗り継ぎ駅だった一ノ関駅で仙台行きの普通電車に乗車しました。仙台駅までの間でひと駅だけ長時間停車がありました。瀬峰駅です。瀬峰駅は宮城県栗原市瀬峰下藤沢(瀬峰下田かも...

1986年冬 東北本線 小鳥谷駅 ~明治期によくみられる形の駅舎は今も健在~

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今回は1986年の冬に北海道に出かけた時の帰り道に撮った駅舎を2つだけご紹介します。利用した青春18きっぷ。下車印は、野辺地→厨川→盛岡→北上→一ノ関→瀬峰→仙台→原ノ町→平→水戸。夜の函館駅から青函連絡船の夜行便で青森へ。そこから東北本線を乗り継ぎながら南下して、仙台からは常磐線経由で帰りました。青森駅にはまだ日の昇らない4:30頃に到着。夜行連絡船に接続する特急は、4:45発盛岡行きの「はつかり」、4:50発大阪行きの「白...