きゃみの駅訪問

1988年冬 上越線 塩沢駅 ~三国街道の宿場町の駅~

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上牧駅から水上駅で乗り継いで長岡行きに乗車しました。この後は新清水トンネル内の土合駅に下車。一旦上り列車に乗車してループを抜けて湯檜曽駅に下車しています。 トンネル内の土合駅下りホームと階段→→2016年冬と1988年冬の土合駅① 土合駅の駅舎と上りホーム→→2016年冬と1988年冬の土合駅② 湯檜曽駅→→2016年冬と1988年冬の湯檜曽駅新清水トンネル内の湯檜曽駅下りホームから再び下り列車に乗車。今回の目的地は越後湯沢でし...

1988年冬 上越線 上牧駅 ~盛土上のホームとかつての駅舎~

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渋川駅から上越線下り列車に乗車して終点の水上駅に到着。乗り継ぎです。水上駅の様子→→2016年冬と1988年冬の水上駅水上まで乗車した733Mは165系電車だったようです。さて水上以北は列車が半減します。乗車してきた列車は接続のない列車で、次の長岡行きは次発の水上止まりとの接続。1時間以上待ちとなります。その前に高崎行きが出発するようなので、"行ったり来たり戦法"で一旦南下することにしました。ひと駅だけ戻って下車した...

1988年冬/2015年春 上越線 渋川駅 ~●石段の湯の街・伊香保への駅~

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今回は1988年の冬に越後湯沢にスキーに行った時の駅巡りから。往路で利用した18きっぷ。下車印は、高崎→渋川→水上→上牧→土合→湯檜曽→塩沢→越後湯沢。この駅巡りの一部写真についても過去に掲載したことがあります。→→1988年冬 18きっぷ雪の上越線駅巡りここから各駅ごとに掘り下げていこうと思います。(ネタギレなもので・・・^^;)さて、高崎駅から(多分)上越線に乗車して、まず渋川駅で下車しました。この駅については2015年にもちょ...

80年代 川越線 的場駅 ~当時の駅舎や構内踏切も残る駅~

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西川越駅からは徒歩で隣の的場駅まで向かいます。地図上では道のり2.3km、徒歩で29分ほどの計算です。道中では入間川を渡ります。といっても、記憶は全くありません・・・。ということで的場駅に到着です。的場駅は埼玉県川越市大字的場にある川越線の単独駅。位置的には入間川の東岸にあって、北に20分ほど歩いたところに東武東上本線の霞ヶ関駅があります。川越線の開業は1940(昭和15)年7月でその時に的場駅も開業しています。一方...

80年代 川越線 西川越駅 ~都心から一番近かった無人駅(かも?)~

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南古谷駅から川越線下り列車に乗車しました。過去写真によると、次は川越駅に下車していたようです。川越線の現在のダイヤは、川越駅で運転系統が完全に分断されています。ただ、80年代の頃のダイヤは現在とは違っており、85年3月の時刻表によると・・・大宮~高麗川の全線通し運転がほとんどで、川越などでの折返し列車が一部、それと面白いのが八高線の東飯能まで足を延ばす列車も数往復ありました。さて、川越駅の次はひとつ進んで...

80年代 川越線 南古谷駅 ~通票受器に駅構造拡張?そして橋上駅舎化~

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80年代の川越線訪問は、浦和駅から大宮駅に移動しました。過去写真によると京浜東北線に乗車したようです。大宮駅の京浜東北線の駅名標。隣駅は与野駅。当時はさいたま新都心駅はありませんでした。開業は2000(平成12)年4月のことだそうです。大宮駅で川越線に乗り換えます。現在は埼京線との直通運転で地下の19~22番線に発着していますが、当時は地上11,12番線から発着していました。これらについてはこちらご参照→→2019年4月訪...

80年代/2019年春 東北本線 浦和駅 ~埼玉県の県庁所在地代表駅~

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今回からは80年代前半の頃、川越線に訪問した時の様子から。時期的には東北新幹線が大宮~盛岡間で開業した後で、埼京線や湘南新宿ラインがまだ開業してなかった頃です。まず最初に下車したのは浦和駅でした。現在の浦和駅は埼玉県さいたま市浦和区にある東北本線の単独駅。「浦和駅」といえば東西南北が揃う唯一の駅ですね~→→「東西南北中武蔵」さいたま市が発足したのは、2001(平成13)年5月のことで、浦和市、大宮市、与野市が合併...

1988年春 東北本線 二枚橋駅 ~花巻空港の最寄り駅?~

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青函連絡船お名残り乗船の帰路。函館駅から夜行連絡船に乗船して本州に上陸、青森駅から鈍行で東北本線を南下します。利用した18きっぷ下車印は、函館→青森→(多分)好摩→大更→岩手松尾→二枚橋→一ノ関→水道橋。帰路で立ち寄ったのは、花輪線の岩手松尾駅と東北本線の二枚橋駅。記事を書いていて気付いたのですが、この2駅には共通点があります。1988(昭和63)年3月13日、つまりこの訪問の一週間後にどちらも駅名改称されています。も...

1988年春 函館本線 大沼公園駅 ~●紅葉が映える水郷の駅~

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今回も蔵出しです。1988年の春に函館に行ってきました。目的は、1988年3月13日に青函トンネル開通を控え、同日に廃止される青函連絡船のお名残り乗船です。その時に訪問した駅から記事にしていないものをピックアップしようと思います。旅程は・・・18きっぷ3日分を利用した2泊3日。2泊とも夜行の青函連絡船です。まず東京から東北本線をひたすら北上。1日かけて青森まで行きます。下車印は、宇都宮→黒磯→矢吹→郡山→福島→花巻→八戸→青...

80年代 伊豆急行線 南伊東駅 ~183系「踊り子」・・・のはず~

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今回は80年代前半の頃。家族で伊東に遊びに行った時のお話です。今はあるかどうかわかりませんが、地元の区の指定する保養施設に泊りに行きました。多分「踊り子」で行ったと思いますが全く記憶がありません。保養施設の場所は伊豆急行の南伊東駅のそばでした。南伊東駅は静岡県伊東市内にある小駅。伊東駅のお隣で伊豆急行線の最初の停車駅です。位置的には、海に面した伊東市の市街から内陸に入った南側にあります。競輪場が近くに...

1986年夏 東海道本線 三河三谷駅 ~●湯にひたり海を見わたす温泉の駅~

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1986年夏の駅巡りは東京への帰路になります。北新川駅から名鉄三河線でまずは刈谷駅で下車。ここから東海道本線をひたすら東進します。刈谷からは青春18きっぷを利用します。下車印は、三河三谷→東京→御茶ノ水。そういえば、当時の18きっぷは日付印だけなのでどの駅で乗車開始したかわかりませんね。当時の東海道本線は113系だったと思います。窓が開くっていいですね。(いつかの岡崎にて)帰路ではひと駅だけ立ち寄りました。立ち...

1986年夏/2015年冬 名鉄三河線 北新川駅 ~油ヶ淵の夏祭りの思い出~

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刈谷駅から名鉄三河線に乗車して南へ。カタコト走って北新川駅で下車しました。北新川駅は愛知県碧南市久沓町にある名古屋鉄道三河線の小駅。個人的には祖父母の家の最寄り駅で、子供の頃は毎年夏休みに遊びに来ていました。1986年の駅巡りはここが拠点となりました。駅構造は島式ホーム1面2線。北東側にある駅舎とは知立方の構内踏切で連絡しています。この駅もほぼ2015年の画像で紹介します。碧南方からの様子。左(西)から1番、2...

1986年夏/2015年冬 東海道本線・名鉄三河線 刈谷駅 ~トヨタ系列の工業都市の駅~

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熱田駅から東海道本線上り列車に乗車。乗り換えのため刈谷駅で下車しました。刈谷駅は愛知県刈谷市の代表駅。刈谷といえばトヨタ紡績などのある工業都市のイメージが強いです。刈谷市内に「豊田町」という住所もあるそうです・・・。デンソーも刈谷に本社があるんですね。開業は1888(明治21)年9月という古くからの駅。豊橋~岐阜間では名古屋駅、金山駅に次いで利用者の多い駅なんだそうです。乗り入れ路線は東海道本線と名古屋鉄道三河...

1986年夏 東海道本線 熱田駅 ~■草薙剣を祭る熱田神宮の駅~

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尾張一宮駅に立ち寄った後は、岐阜と美濃太田を経由して越美南線を往復。帰りは太多線経由で多治見、そして名古屋で東海道本線上り列車に乗り換えて熱田駅で下車しました。熱田駅は愛知県名古屋市熱田区にある東海道本線の単独駅。熱田の地は東海道五十三次の41番目の宿場の「宮宿」、そして「熱田神宮」があり、現在の名古屋駅周辺よりもずっと古くから栄えていたそうです。「わたしの旅スタンプ」のシンボルフレーズは『■草薙剣を祭る...

1986年夏 東海道本線 尾張一宮駅 ~☗織物感謝祭・一宮七夕まつりの駅~

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今回は1986年夏の駅巡りから。この夏休みは、碧南の親戚の家にお泊りで遊びに行ってました。その1日を使って日帰りで行けるローカル線を訪問することにしました。ターゲットは国鉄越美南線です。利用したのは青春18きっぷ。下車印は、尾張一宮→岐阜→美濃太田→郡上八幡→美濃白鳥→北濃→多治見→熱田→刈谷。このうちまだ記事にしていない駅をピックアップしていこうと思います。早朝の刈谷駅から東海道本線に乗車して、まず最初に下車...

東北駅巡り85春 東北本線 船岡駅 ~■桜と菊の名所・船岡公園のある駅~

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1985年春の東北駅巡りは、今回が最後の未発表駅です。前日は角館線に立ち寄り、田沢湖のY.H.で一泊。最終日は田沢湖線で盛岡に出てからは東北本線を南下。利府支線や丸森線に立ち寄り、船岡駅で下車しました。船岡駅は宮城県柴田郡柴田町船岡中央にある東北本線の単独駅。柴田町の中心的な駅です。「船岡駅」といえば山陰本線にもあります。最近立ち寄りました。→→2021年10月の船岡駅と下山駅下車目的は「わたしの旅スタンプ」。シンボ...

東北駅巡り85春 奥羽本線 十文字駅 ~かつてのホーム?~

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湯沢駅から横手行の気動車に乗車しました(したようです)。次の目的地は廃止が噂されていた角館線。大曲駅から田沢湖線に乗り換えて角館駅に向かいます。時刻は13時前。角館線は当時1日3往復しかなく、始発の6時台の次は15時台まで列車がありません。ということで、時間のある限り下車駅を稼ぐ目的だったと思いますが・・・2つ先の十文字駅で下車することにしました。十文字駅は秋田県横手市十文字町にある奥羽本線の単独駅。読みは「じ...

東北駅巡り85春 奥羽本線 湯沢駅 ~☗七夕絵灯ろうまつりの駅~

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横堀駅から下り列車で奥羽本線を北上し、3駅目の湯沢駅で下車しました。湯沢駅は秋田県湯沢市の代表駅。新庄~横手間では最も大きい駅だと思います。「湯沢」といえば・・・川端康成の「雪国」でも知られる湯沢温泉のある越後湯沢駅がまず思い浮かびます。越後湯沢駅の開業は1925(大正14)年11月。こちらの湯沢駅は1905(明治38)年7月で、駅としてはこちらが元祖になります。ちなみに「雪国」は今週土曜にNHKでドラマが放映されるそうです。当...

東北駅巡り85春 奥羽本線 横堀駅 ~岡田有希子さん・・・~

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今回は85年の東北駅巡りの5日目。前夜は横手のユースホステルに泊り、朝2番の奥羽本線上り列車に乗車しました。で、まず最初に下車したのが横堀駅でした。横堀駅は現在は秋田県湯沢市小野西堺にある駅。駅名標によると当時は雄勝郡雄勝町の所在。雄勝町は戦後に横堀町などが合併してできた町だそうです。位置的には山形との県境に近い盆地の南端近くにあります。駅の開業は1905(明治38)年7月。駅を山側に寄せて設置してないのは、...

東北駅巡り85春 奥羽本線 二ツ井駅 ~●春はサクラ秋はもみじと渓谷のほこる駅~

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一応駅巡り旅ブログなので、今回は遥か昔に訪問した駅について記事にしようと思います。1985年春に巡った東北ワイド周遊券での駅巡り。復習です。下車印は・・・野辺地、大湊、大畑、下北、浅虫、青森[泊]、奥内、蟹田、三厩、大館、大鰐、川部、弘前[泊]、碇ケ関、鷹ノ巣、二ツ井、東能代、追分、男鹿[泊]、秋田、羽後本荘、羽後矢島、余目、高屋、古口、新庄、横手[泊]、横堀、湯沢、十文字、大曲、角館、田沢湖[泊]、一ノ関、岩切...