きゃみの駅訪問

佐賀長崎駅巡り18冬(26) 香椎線 宇美駅 ~1984年 国鉄勝田線の宇美駅へ~

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西戸崎駅から折り返しの宇美行きに乗車しました。乗車当初は落ち着いていた車内も、香椎駅からは学生がどっと押し寄せて大賑わいとなりました。途中、篠栗線連絡の長者原駅などに停車しつつ、1時間ちょっとで終点の宇美駅に到着です。 宇美駅は福岡県糟屋郡宇美町にある香椎線の終着駅。安産の神が祀られているという「宇美八幡宮」の最寄り駅です。駅構造は駅舎に接した単式ホームの1面1線。他には側線があった形跡だけがあり...

佐賀長崎駅巡り18冬(25) 香椎線 西戸崎駅 ~海の中道の香椎線起点駅~

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香椎駅から香椎線西戸崎方面の列車に乗車しました。列車は鹿児島本線の東側を少し離れて並走北上すると、本線を跨いで西側に出ます。西側に出ると今度は西鉄貝塚線が並走するようになって接続駅の和白駅に到着します。和白を出るといよいよ列車は海の中道に突入していきます。香椎線も香椎~西戸崎間は「海の中道線」という愛称がある通り、海の中道を突っ切っていきます。雁ノ巣駅を越えると線路は砂丘のそばを進みます。過去の写真...

佐賀長崎駅巡り18冬(24) 鹿児島本線 香椎駅 ~約30年ぶりの香椎線に乗り換え~

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甘木駅から甘木線を基山まで戻り、鹿児島本線上り準快速に乗車。博多を越えて約35分で香椎駅に到着です。1番線の到着。ここで乗り換えのために下車しました。 香椎駅は福岡県福岡市東区の中心駅。乗り入れ路線は所属線である鹿児島本線と香椎線の2路線あります。また、鹿児島本線の貨物支線、通称博多臨港線の形式上の起点駅でもあるそうです。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線の計3面5線。ホーム間は跨線橋で結ば...

佐賀長崎駅巡り18冬(23) 甘木鉄道甘木線 甘木駅と西鉄甘木線 甘木駅

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基山駅から甘木鉄道甘木線のレールバスに乗車しました。列車はすぐに県境を越えて福岡県に入り、西鉄と連絡している小郡駅などに停車しつつ、平地を東進します。そして、基山から26分で終点の甘木駅に到着です。これで甘木線の踏破完了です。駅名標はJR九州の仕様ですね。 甘木駅は福岡県朝倉市甘木に所在する甘木線の終着駅。開業は1939(昭和14)年4月で国鉄甘木線の駅でしたが、1986(昭和61)年に三セク化で甘木鉄道の駅とな...

佐賀長崎駅巡り18冬(22) 鹿児島本線 基山駅 ~甘木鉄道に乗換え~

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鳥栖駅から快速で鹿児島本線を北上すること数分で基山駅に到着です。1番線着。乗換えのためにここで下車します。 基山駅は佐賀県三養基郡基山町にある駅。今回の旅では佐賀県ラストの駅になります。乗り入れ路線はJR九州の鹿児島本線と当駅を起点とする甘木鉄道甘木線の2路線で、両社の共同駅となっています。JR側の駅構造は緩いカーブの単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線。互いのホームと橋上駅舎とは跨線橋で結...

西武豊島線 (練馬駅~豊島園駅) ~練馬区にあるけど「豊島園」~

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西武池袋線沿いに自転車を走らせて練馬駅までやってきました。ここから西武豊島線に乗車しようと思います。駅周辺は自転車放置不可なので、駅前にあった自転車置き場に自転車を置きます。2時間無料なんですね。駅周辺を少し散歩しました。こちらは北口です。北口にはロータリーがあり西武バスや京王バスが発着していました。駅の西側に回り込むと小さな西口があります。こちらは北口側にある改札口。ここからモバイルSuicaで入場し...

西武池袋線 (池袋駅→練馬駅) ~沿線サイクリング~

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今回からは先週末に乗車してきた西武豊島線について記事にしようと思います。西武豊島線は地元都区内の短い支線、(勝手に名付けて)「灯台下暗し支線」のひとつです。他には以下のような路線があります。他にもあるかな? これらの路線を少しづつ乗り潰してます。 東京メトロ千代田線支線(綾瀬~北綾瀬) 東武大師線(西新井~大師前) 京成金町線(京成高砂~京成金町) 東武亀戸線(亀戸~曳舟) 東京メトロ丸ノ内線支線(中野坂上~方...

佐賀長崎駅巡り18冬(21) 鹿児島本線 鳥栖駅 ~かしわうどんでホッと一息~

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佐賀駅から長崎本線を東進して30分ほどで列車の終点、鳥栖駅に到着しました。2番線着。これにて長崎本線の踏破完了です。 鳥栖駅は鹿児島本線と長崎本線の分岐点として栄えた佐賀県鳥栖市の代表駅です。九州で最も古い駅の一つで、大規模な機関区や客貨車区が置かれ、特に貨物の交通要衝の一大拠点となっていました。現在は駅東側にあった操車場などは廃止され、規模は縮小されています。その跡地に鳥栖スタジアムがあるそう...

佐賀長崎駅巡り18冬(20) 長崎本線 佐賀駅 ~かつて佐賀線が分岐していた駅~

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旅の最終日は早朝の長崎駅から長崎本線旧線経由の列車に乗車しました。途中、長与駅で10分以上の長時間停車がありました。その間に改札口を出て駅舎などを撮影しようと思っていましたが、車内は通勤客の激混みで身動きが取れずに断念・・・。シートでおとなしくしてました。長崎から1時間ほどで諫早駅に到着しました。ここで新線経由で長崎からやってきた鳥栖行きに乗り継ぎます。車両は817系の2連電車でクモハ817-24。車内は予想以上...

佐賀長崎駅巡り18冬(19) 長崎本線 長崎駅 ~長崎の代表駅は長崎本線の終着駅~

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南島原駅から島原鉄道を諫早駅まで戻ってきました。長崎本線に乗り換えます。2番線から長崎行きの4連電車、先頭車のクハ411-1601に乗車しました。車内は全てロングシート。雨の影響で11分遅れの出発となりました。長崎本線は途中、喜々津駅から市布経由の新線と長与経由の旧線に分かれます。乗車した列車は新線経由。現川から浦上にかけては長崎トンネルという長大トンネルに入ります。このトンネル内には肥前三川信号場があって、...

佐賀長崎駅巡り18冬(18) 島原鉄道線 南島原駅 ~島原鉄道の車両基地~

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佐賀長崎駅巡りの続きです。島原外港駅からは雨の中を徒歩で隣駅まで向かいます。島原街道を北上、隣駅の南島原駅までは営業キロで0.9kmです。しばらく街道を進んでから海側への脇道にそれるとすぐに南島原駅の駅舎が見つかりました。コンパクトですが瓦葺のなかなか立派な構えの駅舎です。この駅舎は2015(平成27)年6月に改築されたばかりの2代目とのことです。初代の駅舎は1913(大正2)年築の木造2階建てでこれまた立派な駅舎だっ...

東武伊勢崎線・亀戸線 曳舟駅と京成押上線 京成曳舟駅

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前回の続きです。亀戸駅から東武亀戸線に乗車しました。列車は亀戸水神→東あづま→小村井と停車して終点の曳舟駅に到着です。営業キロで3.4km、所要時間は8分、モバイルSuicaで144円。これにて亀戸線の踏破完了です。 曳舟駅は東京都墨田区に所在する東武鉄道の駅で、伊勢崎線と亀戸線が乗り入れています。亀戸線は亀戸駅ではなくこちらが起点になります。駅構造は島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線の計3面5線の高架駅。亀戸...

東武亀戸線 (亀戸駅~曳舟駅) ~沿線サイクリング~

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今回は先週末に出かけてきた東武亀戸線の乗り潰し記録です。先々週末に久々に日帰りの駅巡りに出かけてきました。ターゲットは東武佐野線と小泉線。自宅から手頃な距離でもあり、昔ながらの木造駅舎が残っている駅があるのを知って見に行ってきました。それがきっかけで東武線の身近の支線に興味を持つことに。一番近いところの支線が亀戸線でした。東武亀戸線の開業はなんと1904(明治37)年のことだそうです。当時は蒸気運転で亀戸...

佐賀長崎駅巡り18冬(17) 島原鉄道線 島原外港駅 ~辛うじて生き残った終着駅~

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島原鉄道の本諫早駅から折返して一旦諫早駅に戻ってきました。単行気動車は9分の折返しで終点の島原外港行きとなるので、再び同じ車両に乗り込みます。これからが総延長43.2km、1時間20分ほどの本格的な島原鉄道乗車となります。乗車率はちらほらといった感じで出発しました。列車は駅を出ると内陸をずっと東進して島原半島の北岸に出てきました。古部駅からの海の様子。古部駅は線路が直接有明海に面しているので見晴らしが素晴ら...