きゃみの駅訪問

伊豆急駅巡り(6) 伊東線 伊東駅

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伊豆多賀駅でのんびり過ごした後は伊東線下り列車に乗車して、網代、宇佐美と通って伊東線終点の伊東駅で下車しました。列車は1番線に到着です。伊東駅は静岡県伊東市の代表駅でJR東日本の伊東線と伊豆急行が乗り入れています。駅名標もこの駅を境にJR東日本の緑と伊豆急行の青に塗り分けられていますね。といっても早朝や夜間以外の昼間帯は伊東線と伊豆急行線は一体の運用形態なので中間駅といった感じです。伊東駅は観光や会社...

伊豆急駅巡り(5) 伊東線 伊豆多賀駅

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来宮駅から「黒船電車」に乗車してひと駅だけ進んで伊豆多賀駅で下車しました。今回「黒船電車」は結局デッキ立ちでひと駅のみの乗車でした・・・伊豆多賀駅は山の中腹にあって緑に囲まれた閑静な駅でした。駅構造は相対式ホーム2面2線、ホーム間は地下道で結ばれています。滞在中に上り列車がやってきました。伊豆急8000系電車です。駅舎は下りホーム側に面して緑の中にひっそりとありました。開業は昭和10(1935)年3月、この駅舎も開業当...

伊豆急駅巡り(4) 伊東線 来宮駅

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熱海駅からひと駅歩いて伊東線の来宮駅に到着しました。来宮駅は東海道新幹線や東海道本線からの車窓で静かな佇まいの駅の様子を何度も見ており、一度訪問してみたいなと思っていました。駅舎は昭和10(1935)年3月の伊東線開業以来のものです。駅舎全体を眺めるとわかるのですが、この駅入口は駅舎の側面にあります。駅待合室と改札口の様子。2015年3月に駅は無人化されてしまいました。改札窓口は閉鎖され、簡易Suica改札機のみが...

伊豆急駅巡り(3) 東海道本線 熱海駅 ~ひと駅歩いて来宮へ~

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早川駅から沼津行きに乗車して次に下車したのは熱海駅。ここで伊東線に乗換えです。2番線に到着。駅名標は伊豆クレイル仕様に装飾されていますね。 熱海駅は静岡県に入って最初の駅、言わずと知れた温泉街熱海市の代表駅です。乗り入れ路線は東海道新幹線、所属線である東海道本線、そして当駅を起点とする伊東線が乗り入れています。また、在来線はJR東日本とJR東海の境界の駅で東海道本線の東京方面と伊東線はJR東日本、東...

伊豆急駅巡り(2) 東海道本線 早川駅

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根府川駅から一旦東海道本線上り列車に乗車しました。東海道本線もこの辺りには木造駅舎の残る駅がいくつかあって、もう一つくらい記録しておこうと思い、ひと駅戻って早川駅で下車してみました。早川駅は神奈川県小田原市に所在する小駅で小田原駅の隣にあります。駅構造は島式ホーム1面2線ですが、それ以外にも駅舎側に電留線をもっており、小田原駅始発になると思われる電車が扉全開で留置されていました。ホームは築堤上にある...

伊豆急駅巡り(1) 東海道本線 根府川駅

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今年の夏の18きっぷ5日目は期限最終日の9/10の利用となりました。どこへ行こうか悩みましたが、いくつかの計画ストックから伊東線と伊豆急行に行くことを考えました。というのも季節販売の伊豆急行のフリー切符「伊豆満喫フリーきっぷ」の発売開始日が9/1で利用可能だったからです。ということでまだ記録上は未乗の伊東線と伊豆急行の駅巡りに行くことにしました。伊豆急入口の伊東駅までの往復はもちろん18きっぷを利用します。今回...

18きっぷ八高線(9) 高崎線 深谷駅 ~埼玉のミニ東京駅~

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岡部駅から高崎線を一駅だけ戻って深谷駅で下車しました。今回の駅巡りの最後の駅です。 深谷駅は埼玉県深谷市の代表駅。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、画像↓は高崎方面。駅舎は橋上にあるのですがなにやら立派そうです。そちらに向かってみます。駅舎正面です。1996(平成8)年7月の改築で、東京駅の赤レンガ駅舎をモチーフにしたデザインで、「ミニ東京駅」とも呼ばれています。これは、大正時代に竣工した東京...

18きっぷ八高線(8) 高崎線 神保原駅と岡部駅 ~高崎線に残る木造駅舎~

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倉賀野駅から高崎線を東京方面に南下します。まずは2駅進んで県境を越えて神保原駅で下車しました。ホームの先端のほうにはまだこの形の駅名標があるんですね。 神保原駅は埼玉県児玉郡上里町の小駅で埼玉県最北端の駅です。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線、ホーム間は跨線橋で結ばれています。駅舎は1934(昭和9)年10月改築の小さな木造建築です。以前は駅舎前に売店があったらしいのですが、跡形も無...

18きっぷ八高線(7) 高崎線 倉賀野駅 ~EF65貨物を撮影~

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丹荘駅から高崎行きの八高線気動車に乗車して3駅目、倉賀野駅で下車しました。列車は1番線に到着です。これにて八高線踏破完了です。 倉賀野駅は群馬県高崎市に所在する駅で、JR東日本だけでなくJR貨物の駅でもあります。駅名標を見てもわかるように高崎線と八高線が乗り入れており、八高線の路線上の分岐駅となっています。八高線の終点駅で所属線は高崎線となります。といっても八高線の全列車が高崎線に乗り入れており、隣...

18きっぷ八高線(6) 八高線 丹荘駅 ~かつての上武鉄道分岐駅~

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八高線駅舎巡りの続きです。次は群馬藤岡駅から高麗川行き列車に乗車して一駅だけ戻って丹荘駅で下車しました。今回の八高線内最後の下車駅です。ちなみにこの駅は、記録に残した駅としては900駅目となりました。日本全国にどれくらいの駅があるのか、あるサイトによると10,495駅あると言われているみたいです。全駅制覇にはまだまだ先は長いですね(*''ω''*)さて丹荘駅ですが、所在地は埼玉県児玉郡神川町の無人駅...

京成金町線 京成金町駅

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柴又帝釈天を訪問の後、柴又駅から再び金町線に乗車してひと駅、終点の京成金町駅にやってきました。駅名標は「京成」はつかなくて「金町」表示なんですね。これは京成高砂駅も同じでした。これにて京成高砂から京成金町の2.5kmの短い路線を初踏破しました。この付近の路線は京成や東武などが入り組んでいますが、なかなか乗車する機会が無かったので、暇なときにでも訪問して乗りつぶしていきたいなと思っています。さて京成金町駅、...

京成金町線 柴又駅 ~柴又帝釈天~

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今日は天気もよかったのでお散歩がてら柴又帝釈天に行ってきました。まずは日暮里から京成に乗車して京成高砂駅で金町線に乗り換えます。金町線のホームは高架上の1面1線で5番線になります。京成本線のホームからは階段を2階に上って一旦改札を入り直す必要があります。運行車両は京成3500形のようです。 京成高砂駅からはひと駅で柴又駅に到着です。お客が一斉に下車していきました。 柴又駅の駅構造は相対式ホーム2面2...

18きっぷ八高線(5) 八高線 群馬藤岡駅

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明覚駅から更に八高線を北上します。埼玉と群馬の県境を越えて最初の駅、群馬藤岡駅で下車しました。この駅も木造駅舎が気になっていたので下車することにしました。群馬藤岡駅は駅名のとおり群馬県藤岡市の代表駅です。駅構造は相対式ホーム2面2線。互いのホームは跨線橋で結ばれています。駅舎反対側のホームには待合室が設置されています。画像↓は高麗川方面を望む。こちらは跨線橋から高崎方面を望む。奥に見える跨線橋は駅の...