きゃみの駅訪問

中央本線 鳥沢駅 ~消えゆく木造駅舎~

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今回は●さんや総武特快佐倉さんの鳥沢駅の投稿を拝見させていただきまして、私も鳥沢駅訪問の様子をアップしようかと思います。私の場合は駅撮影がメインで写真は下手ですが・・・先月のことですが、日帰りで富士急行訪問をメインに中央東線の木造駅舎巡りに行ってきました。訪問してきた駅は、四方津・梁川・鳥沢・大月・初狩の5駅です。その中でも特に梁川と鳥沢の駅舎は新駅舎に切り替わるとうわさに聞いていました。四方津、梁川と下...

週末パスで只見線へ

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こんばんは。昨日まで磐越東西線から只見線や会津鉄道、上越線を乗り鉄してきました!旅の様子を後日アップします~ にほんブログ村鉄道旅行ランキング...

九州駅巡り16冬(21) 「A列車で行こう」に乗って熊本から三角へ

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熊本駅からTAKE THE "A" TRAIN 特急「A列車で行こう5号」に乗車です。「A列車で行こう」は熊本~三角間を鹿児島本線・三角線を経由して運転している臨時特急列車で、2011年10月8日より運行を開始しました。現在は土日祝日限定で3往復走っています。三角駅最寄りの三角港から天草諸島の下島に向かう「天草宝島ライン」と接続しており、熊本から天草諸島を結ぶ観光ルートの一角を成しています。私は三角駅で折り返しましたが・・・列車名の頭文...

九州駅巡り16冬(20) 鹿児島本線 熊本駅 ~「A列車で行こう」で三角に行こう~

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水前寺駅から4駅進んで熊本駅に到着です。早朝に大分駅を発って豊肥本線を乗り継ぎ乗り継ぎで全線踏破して九州を横断してきました。熊本駅は言わずと知れた熊本県の県庁所在地、熊本市の中心駅で近年は新幹線が開通したことで乗車人数も増加傾向にあるようです。駅構造は在来線が3面8線とホーム数の割に番線が多い駅ですね。2015年3月に一部が高架化されており、現在も全面高架化を目指した進化途上の駅といえます。JR乗り入れ路線...

九州駅巡り16冬(19) 豊肥本線 肥後大津駅と水前寺駅 ~空港最寄り駅とマンション駅~

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南阿蘇鉄道の高森駅までを往復した後、立野駅から豊肥本線を西進して勾配を下ります。次は2つ目の肥後大津駅で下車しました。この駅は運用上の一拠点の駅で熊本からここまでは電化されており、列車本数も立野方面と比べると飛躍的に多い区間となります。いよいよ熊本市に近づいてきた感があります。ということで次の列車もすぐのため下車してみることにしました。駅ではキハ47と815系電車の並びが見られました。熊本空港が駅の南方...

九州駅巡り16冬(18) 南阿蘇鉄道高森線 高森駅 ~阿蘇山を背景にした高森線の終着駅~

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立野駅から乗車した南阿蘇鉄道高森線の列車は終点の高森駅に到着しました。 単式ホーム1面1線の構造ですが、構内は広く留置線が多数あり線路終端側には車庫もみえました。手前の留置車両は1993年製のMT-3001気動車。愛称は「おおるりしじみ」。駅舎はとんがり屋根に縦書き駅名が印象的です。南阿蘇鉄道に転換後に建てられました。南阿蘇鉄道の本社が同居しています。駅舎前に建っていた南阿蘇鉄道開業記念植樹の碑昭和61年4月1...

九州駅巡り16冬(17) 南阿蘇鉄道高森線 (立野駅→高森駅) ~大橋梁を渡る~

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豊肥本線の立野駅から南阿蘇鉄道高森線に乗車しました。南阿蘇鉄道高森線は旧国鉄高森線が1986年に第三セクターに転換され今日に至っています。当初の計画では高森駅から更に東方を目指して高千穂線と接続して日豊本線の延岡までを結ぶ計画でしたが、高千穂線は第三セクターに移管後廃止され、高森~高千穂間は建設凍結となり未成区間のまま全通することはありませんでした。列車は立野駅を出発、次の長陽駅までの間でさっそく高森...

九州駅巡り16冬(16) 豊肥本線 立野駅 ~スイッチバックと南阿蘇鉄道高森線の分岐駅~

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「九州横断特急」に乗車して赤水駅~立野駅間の三段スイッチバックを一気に下って立野駅にやってきました。前回紹介したようにこの駅の豊肥本線はスイッチバック構造となっており、全ての列車はこの駅で進行方向を変えていきます。 駅構造は島式ホーム1面2線の無人駅。1番線が熊本方面、2番線は大分方面の列車が発着するようでホーム上に大きく書かれていました。駅名標。スイッチバックゆえに隣の瀬田駅も赤水駅も方向は同じな...

九州駅巡り16冬(15) 豊肥本線 (宮地駅→立野駅) ~阿蘇の麓の三段スイッチバック~

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豊後竹田駅から「九州横断特急」に乗車して豊肥本線を西に進みます。県境を越えて熊本県に入ると、"阿蘇高原線"といわれる愛称のとおりの車窓が見られるようになります。 列車は宮地駅に到着、ここで列車交換のため4分ほど停車します。この駅では「九州横断特急」同士、1号と2号の交換が見られました。ここからは車窓から撮影です・・・宮地駅を出発して阿蘇駅付近の左側車窓、つまり南方に阿蘇カルデラが見られます。こちらは内牧駅...

九州駅巡り16冬(14) 豊肥本線 豊後竹田駅 ~落門の滝と荒城の月が流れる駅~

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豊後清川駅でのんびり過ごした後、3駅進んで列車の終点の豊後竹田駅で下車しました。列車が到着すると滝廉太郎作曲「荒城の月」のメロディーが出迎えてくれました。 豊後竹田駅は竹田市の代表駅で、ほとんどの列車がこの駅を始点終点としている節目の駅です。大分方面の列車は比較的多いのですが、熊本方面の列車は特急を除くと5往復のみとなります。駅構造は島式ホーム1面2線で駅舎とは地下通路で連絡しています。ホームは駅舎...

九州駅巡り16冬(13) 豊肥本線 三重町駅と豊後清川駅 ~山間駅でのんびりと~

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大分駅からは豊肥本線で阿蘇方面に向かいます。乗車した列車は三重町駅の1番線に到着、列車交換のため4分ほど停車です。三重町駅の構造は地上2面3線、豊後大野市の代表駅でみどりの窓口がある比較的大きな駅です。 駅舎は洒落た感じですね。4分間の停車で下車印と駅舎も撮影できました。ここでは乗り遅れず無事に再乗車できました(笑)豊肥本線はここから4つ先の豊後竹田駅から先は列車本数が極端に少なく、次発も豊後竹田駅止...

九州駅巡り16冬(12) 日豊本線 大分駅

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由布院駅から乗車した久大本線下り列車は終点大分駅の7番線に到着しました。 大分駅は言わずと知れた大分県の県庁所在地の駅ですね。所属の日豊本線、久留米までを結ぶ久大本線、そして熊本までを結ぶ豊肥本線と3つの本線が乗り入れています。列車案内も賑やかです。駅構造は高架上の島式ホーム4面8線と大規模です。高架化は2012年に完了したそうです。普通列車は日豊本線下りが1~2番線、日豊本線上りが3~5番線、豊肥本線が...

九州駅巡り16冬(11) 久大本線 (光岡駅→日田駅→由布院駅) ~特急「ゆふ」で少しだけワープ~

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夜明駅で久大本線列車の日田駅行きに乗車です。時刻は18時前ですが既に日が暮れてしまいました。日田彦山線での2時間の遅れを取り戻すべく2駅先の日田駅で特急に乗換えてワープする予定ですが、時刻表を確認したところ日田行きはすぐ後、10分後にも走っているようです。この区間は久大本線と日田彦山線の列車が重複して走るのもあって本数が多い区間です。ということで、隣の光岡駅になんとな~く下車してみました。光岡と書いて「...

九州駅巡り16冬(10) 久大本線 夜明駅 ~日暮れの夜明駅~

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豊前川崎駅から日田彦山線を南下、県境を越えて大分県の夜明駅にやってきました。この駅は日田彦山線の終点で、久留米~大分間を走る久大本線と接続します。 "夜明駅"、駅名の美しさもさることながら、山間の接続駅の様子と古くからの木造駅舎があってずっと昔から下車してみたかった駅です。駅構造は2面3線、日田彦山線は画像↓右奥から入線して島式3番線に発着します。久留米行きの上り気動車が接続して駅舎側の1番線に停車...

九州駅巡り16冬(9) 日田彦山線 豊前川崎駅 ~かつての上山田線接続駅、そして夜明駅へ~

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添田駅から田川後藤寺方面に一旦戻ります。隣りの西添田駅を通って・・・予定外ではありましたが日田彦山線の最後の訪問駅、豊前川崎駅で下車しました。 駅構造は1面1線のシンプルな構造ですが、今では貴重な駅員さん配置の駅です。この駅では駅員さんと30分近く終始会話をして過ごしました。駅員さん、正月休みもあり暇だったのかな?会話の内容は政治・経済が中心で世界情勢などにも及びました(笑) 会話の最後に、「で、なんでこ...

九州駅巡り16冬(8) 日田彦山線 添田駅 ~かつての国鉄添田線分岐駅~

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田川伊田駅から田川後藤寺止まりの列車に乗車して再び田川後藤寺駅に到着しました。日田彦山線終点の夜明駅まで行く列車はまだ1時間後なのですが、途中の添田駅まで区間運転をする列車がその前にありました。とりあえずその列車で添田駅まで向かうことにしました。区間運転列車は田川後藤寺駅の留置線で見かけたキハ125形のキハ125-25の単行。乗客は数名程度。4駅だけの短い区間運転で添田駅に到着です。 構造は島式ホームの1...

九州駅巡り16冬(7) 日田彦山線 田川伊田駅 ~田川線と伊田線の乗換え駅~

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田川後藤寺駅からひと駅戻って訪問予定にはなかった田川伊田駅で下車しました。 キハは小倉方面に走り去っていきました。もうひとつの田川市代表駅の田川伊田駅、この駅も3路線が乗り入れています。駅構造は2面4線でJR日田彦山線は3・4番線から発着します。ホームには「風治八幡宮参拝下車駅」と記された灯篭が並んでいました。写真奥に見える駅舎側のホームが1・2番線でここも田川後藤寺駅と同様に平成筑豊鉄道が乗り入れていま...

九州駅巡り16冬(6) 日田彦山線 田川後藤寺駅 ~後藤寺線と糸田線の分岐駅~

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日田彦山線を南下して田川後藤寺駅に到着しました。ここで列車は5分ほど停車します。その間に駅舎や駅構内の撮影です(の予定でした・・・)。田川後藤寺駅は旧後藤寺町の中心駅で元々は後藤寺駅と名乗っていましたが、町は隣の伊田町と合併して田川市となりました。合併の際、伊田町の中心駅だった伊田駅とどちらが"田川駅"を名乗るかで大論争となったそうです。結局どちらの駅名にも"田川"をつけることで落ち着いた、という駅名をめぐ...

九州駅巡り16冬(5) 日田彦山線 採銅所駅・香春駅 ~かつての国鉄添田線と日本セメント専用線分岐駅~

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城野駅から日田彦山線の気動車に乗って九州を南下します。この列車で一気に終点の夜明駅まで行く予定です。途中の呼野駅を車窓から。駅構造は1面1線ですが、駅構内は広くて使われていないホームと撤去された線路跡が残っていました。この駅はかつては金辺峠を越えるためのスイッチバックがあったそうですが、旧ホームや線路はそれに関係があるのでしょうか。木造駅舎もあったのですが、既に撤去されてしまいました。寂しい限りです...

九州駅巡り16冬(4) 鹿児島本線 門司港駅から門司駅と小倉駅を経て日豊本線 城野駅へ

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九州鉄道記念館を出て再び門司港駅にやってきました。4番線に停車していたのは211系と同じ顔の415系1500番台。そして乗車する列車は1番線の久留米行きの813系、クハ813-112。行先表示は南福岡とあるので途中で分割するのでしょうか。このまま小倉まで戻って日豊本線に乗り換える予定ですが、後続列車が数分後に来るようなので途中の門司駅でぶらりと降りてみました。門司~小倉間は門司港駅からの列車以外にも下関からの区間運転も...