きゃみの駅訪問

休日おでかけ鶴見線(7) 鶴見線 浅野駅 ~海芝浦支線の分岐駅~

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新芝浦駅からひとつ戻って浅野駅の4番線で下車しました。この駅は海芝浦支線の分岐駅なのですが、構造はちょっと面白くて、海芝浦支線の線路が分岐するのが駅のちょっと手前のため、本線と支線のホームがレの字型になっています。まずは海芝浦方から3・4番線の様子。カーブした相対式ホーム2面2線の構造で、海芝浦支線の列車のみが発着します。ホーム間を連絡する構内踏切は鶴見方にあります。そこには駅構内の案内図がありました。...

休日おでかけ鶴見線(6) 鶴見線海芝浦支線 新芝浦駅 ~国鉄鶴見線時代の車内補充券~

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海芝浦駅を出発して海芝浦支線ただひとつの中間駅、新芝浦駅で下車しました。 海芝浦方面を望みます。相対式ホーム2面2線の構造で、海芝浦側に構内踏切と駅舎があります。 浅野方面を望みます。上りホーム側は工場群です。 下りホームは海芝浦駅と同様海に面しています。海というよりは正確には小さな運河ですね。釣り船?が外海に向かって航行していきました。こちらのほうは海芝浦駅と違って海を遠くまで見渡せる...

休日おでかけ鶴見線(5) 鶴見線海芝浦支線 海芝浦駅 ~運河のそばの支線終着駅~

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弁天橋駅では海芝浦行きの列車に乗車しました。列車は次の浅野駅で鶴見線本線から分岐して海芝浦支線に入ります。支線に入って次の新芝浦駅を過ぎると、京浜運河に突き当たった位置に終点の海芝浦駅があります。 この駅は東芝京浜事業所の敷地内にあって、駅の出口はそのまま工場の入口になっています。そのため、東芝社員や関係者でないと駅から出られないというちょっと変わった駅なんです。また、駅が直接海に面していると...

休日おでかけ鶴見線(4) 鶴見線 弁天橋駅

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鶴見小野駅から乗車して1つ目の駅、弁天橋駅で下車しました。今回の旅は短時間で乗ったり降りたりの繰り返しでした。 この駅では多くの客が下車していきました。降車客はみなさん手前の構内踏切を渡って改札を出て、再び奥の踏切を渡って工場に向かって行くようです。奥の踏切はゲートみたいなところを通った奥にあるので工場敷地内だと思われます。皆さん休日出勤の方々でしょうか・・・、ご苦労様でございます。駅構造は島式ホ...

休日おでかけ鶴見線(3) 鶴見線 鶴見小野駅

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鶴見線は国道駅を過ぎると鶴見川を渡って海に向かって進みますが、徒歩で次の鶴見小野駅まで向かいました。鶴見小野駅までは営業キロで0.6kmの距離ですが、橋を渡るためにちょっと大回りします。鶴見川を渡る鶴見線の鉄橋鶴見小野付近を走る上り604鶴見行き。朝夕は結構な本数が走っています。10~15分ほど歩いて鶴見小野駅に到着しました。駅構造は地上相対式ホーム2面2線で、踏切に隣接しています。ホーム間連絡は無く、それぞれ...

休日おでかけ鶴見線(2) 鶴見線 国道駅 ~昭和初期風情のガード下~

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鶴見線電車は鶴見駅の高架上ホームを出発するとすぐに東海道本線や貨物線、京急線の線路をオーバーして海側に向かいます。第一京浜を越えたところにある一つ目の駅の国道駅で下車しました。 高架上のカーブした2面2線の構造です。鶴見駅の鶴見線ホームと同様に、屋根のドーム型が印象的なつくりです。階段を下りてガード下に向かいます。階段の途中、相対ホーム間の連絡橋が高架下にあるちょっと不思議な光景です。階段を下り...

休日おでかけ鶴見線(1) 東海道本線 鶴見駅 ~鶴見線の起点駅~

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みなさん、シルバーウィークいかがお過ごしでしょうか。わたしはこの連休で九州に遠征を企んでいましたが、まとまった時間が取れず計画倒れとなってしまいました。しかし、日帰りになっても駅巡りはしますよ~!ということで本日は近場ですが前々から行ってみたかった鶴見線を訪問してきました。都会にありながら地方ローカル線の雰囲気を持つ鶴見線は好きな路線のひとつです。今回は休日おでかけパスを利用しました。旅程から考え...

東北駅巡り85春 津軽線 奥内駅と左堰駅

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今回は、ずっと昔・・・学生の頃に訪れた津軽線の写真を一部紹介します。訪問したのは3月でしたが、雪がまだだいぶ残っている時期でした。この日の前日は青森市内の「うとうYH」で宿泊の後、津軽線乗車のため早朝の青森駅までやってきました。駅舎を撮影した後、津軽線気動車が発着する6番線ホームでチャレンジ20,000キロ用に撮影です。(1985/3/23 青森駅5・6番線ホームにて)当時の国鉄津軽線はまだ青函トンネル開業前の非電化の時代でし...

北海道駅巡り15夏(33) 津軽線 蟹田駅 ~帰路はグリーン車で東京へ~

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半島最北駅の三厩駅に立ち寄った後、折り返してこの旅最後の訪問駅、蟹田駅で下車しました。ここで特急に乗り換えて新青森まで南下する予定です。 蟹田駅の隣の中小国駅↓(まだ非電化の頃の1985/3/23撮影)中小国駅では北海道方面の海峡線が分岐します。が、海峡線を通る列車は全て中小国を通過するため、特急が全列車停車する蟹田駅が実質的な分岐駅となっています。海峡線はJR北海道管轄のためJR東日本とJR北海道の乗務員交代...

北海道駅巡り15夏(32) 津軽線 三厩駅 ~津軽半島最北端の駅~

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津軽二股駅から津軽線に乗車。大川平、今別、津軽浜名と進み・・・大川平駅今別駅津軽浜名駅 右画像は国鉄時代の駅名標 津軽浜名~三厩 三厩湾の海半島最北端の終着駅、三厩駅に到着しました。三厩駅は島式1面2線の構造、駅舎へは構内踏切を渡っていきます。奥の線路終端には車庫が見えます。 となりにはHB-E300系の「リゾートあすなろ竜飛」が停車中でした。休日などに運用される臨時快速で弘前駅を出発して11:19に三厩に...

北海道駅巡り15夏(31) 津軽線 津軽二股駅

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北海道新幹線の新駅「奥津軽いまべつ」駅の駅舎を見に行った後、津軽今別駅の手前にある津軽線の津軽二股駅の様子を見に来ました。ホームの様子。1面1線の構造です。振り向くと左に津軽今別駅、右に奥津軽いまべつ駅の駅舎が望めます。海峡をイメージした絵柄の駅名標です。 駅に上りの蟹田行単行気動車がやってきました。津軽線のキハ40は白に赤帯なんですね。駅訪問客の大半の人達がこの列車に乗車していきました。 気動...

北海道駅巡り15夏(30) 海峡線 津軽今別駅 ~その2 北海道新幹線 奥津軽いまべつ駅~

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こちらは津軽今別駅の下りホームです。上り側と同じような仮設待合室に仮設ホームです。頭上に新幹線新駅ホームから新駅舎への連絡橋が跨いでいます。 ホームから中小国方面を望みます。保線基地が広がっています。右奥に曲がっていく単線は津軽線の線路です。滞在中に「スーパー白鳥11号」が颯爽と通過していきました。更にはEH500-60の牽く下り貨物列車も通過です。結構頻繁に走っているようですね。さて、待合室のそばから出...

北海道駅巡り15夏(29) 海峡線 津軽今別駅 ~その1 1日2往復、JR北海道唯一の本州駅~

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長万部駅から函館駅で特急を乗り継ぎ、一気に青函トンネルを抜けて本州に戻ってきました。トンネルを抜けて最初の駅、今回の目的駅の一つ、津軽今別駅で下車しました。 この津軽今別駅、通好みの駅といえます。JR北海道管轄唯一の本州にある駅、停車する列車は特急「白鳥」が1日2往復のみ。停車本数だけでいえばあの小幌駅よりも少ないのです。但し、すぐそばにはJR東日本の津軽線の津軽二股駅があるため、うまく計画すれば訪問...

北海道駅巡り15夏(28) 函館本線 長万部駅 ~海線と山線の分岐点~

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小幌駅の訪問を達成して、ここからは東京への帰路に入ります。室蘭本線を西へ~次の駅の静狩駅を車窓から。板張りですがどっしりとした感の駅舎です。その次の駅、列車の終点の長万部駅3番線に到着しました。 ここで函館行きのスーパー北斗2号に6分で乗換えができますが、駅でのんびりしたい気分に駆られ、次発の北斗4号まで駅に滞在することにしました。長万部駅は函館本線所属の駅で室蘭本線の起点駅でもあります。函館本線...

北海道駅巡り15夏(27) 室蘭本線 小幌駅 ~その2 廃止間近?の秘境駅~

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どこにも出れないので小幌駅の駅構内の様子を観察~。上りホームは赤色の鉄骨構造で、真下には沢が流れています。上りホームからは目の前に礼文華山トンネル入口。吸い込まれそうです。逆に長万部側はすぐ先に幌内トンネル(左)と新辺加牛トンネル(右)の入り口です。こちらは下りホーム。上り側と違って小さいですがちゃんとしたホームがあります。手前が構内踏切、遮断機・警報機付きです。下り側は沢の上の部分だけが付け足しホー...

北海道駅巡り15夏(26) 室蘭本線 小幌駅 ~その1 秘境度ナンバーワンの駅~

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室蘭本線の上り始発列車に乗ってやってきました小幌駅。知る人ぞ知る秘境度ナンバーワンと言われる駅です。下車した客は私を含めて4名ほど。うち3名が伊達紋別駅から一緒に乗車した方々でした。上り始発で来ると次発の上りも下りでも1~2時間後に来るので、駅訪問には丁度いい滞在時間になります。訪問は始発に乗車できる伊達紋別あたりで泊まる方が多いのかもしれませんね。そして、もう一人は礼文駅で駅寝してきたつわものさんで...

北海道駅巡り15夏(25) 室蘭本線 (伊達紋別駅→洞爺駅→小幌駅)

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伊達紋別駅から始発の3連気動車長万部行きに乗車しました。2駅目の有珠駅を車窓から。三角形が3つ連なる屋根がかわいい駅舎です。そして列車は次の駅、洞爺駅に到着です。 洞爺駅では10分弱停車をする間に3両のうち後ろの2両が分割されます。後ろ2両のキハ40-1783と1780が当駅始発の幌別行き下り473Dとなって折り返します。前方1両の1762のほうはそのまま長万部方面に向かいます。 真ん中の車両に乗っていた私は洞爺に到...

北海道駅巡り15夏(24) 室蘭本線 伊達紋別駅 ~小幌駅訪問に備えて一泊~

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登別駅で特急北斗に乗り換えて本日のお宿のある伊達紋別駅に到着しました。時刻は20時前、もう日が暮れてしまいました。ここではヨーロッパ系の観光客団体さんが下車していきました。伊達紋別駅は伊達市の中心駅。地名はあの仙台・米沢の伊達氏に関係しているそうです。北海道は入植者が故郷の地名や氏名などを地名にするパターンが多いようですね。ホームには伊達政宗の巨大な兜がありました。確か、大河ドラマで渡辺謙がこんな飾...

北海道駅巡り15夏(23) 室蘭本線 登別駅 ~日本有数の温泉地、登別温泉への玄関口~

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この日の宿、伊達紋別を目指して苫小牧駅から室蘭本線を西に向かいます。ここらあたりは太平洋海岸に沿って線路は伸びています。列車は海岸沿いの途中駅、登別駅の3番線に到着、ここで20分ほど特急追い越し待ちで停車します。ここで追い越していく特急「北斗16号」に乗換えるため下車しました。日はもう落ちかけています。登別駅といえば古くから知られている登別温泉の最寄り駅です。アジア系外国人の団体さんが下車していきました...