きゃみの駅訪問

19春の身延線(9) 東海道本線 富士駅

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西富士宮駅から20分ちょっと走って終点の富士駅に到着しました。1番線で下車します。 列車は折り返し西富士宮行きとなりました。富士駅は製紙の町として知られる静岡県富士市の代表駅。製紙の町の駅といえば他には、北海道の苫小牧駅や九州の八代駅を思い浮かべますが、ここが一番規模が大きいと思います。乗り入れ路線は所属線の東海道本線とこの駅を起点とする身延線の2路線です。富士駅は個人的には思い出深い駅でして、初...

19春の身延線(8) 身延線 (波高島駅→西富士宮駅)

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鰍沢口駅から富士行きの列車に乗車しました。昼下がりの車内は快適過ぎて、その後は眠ってしまいました・・・目が覚めたのは波高島駅到着の頃でした。この駅では列車交換のため6分ほど停車します。ちなみにこの時点で身延線の完乗を果たしました。下部温泉~波高島間の1区間だけ未乗車だったので^^; 波高島駅は山梨県南巨摩郡身延町波高島に所在する駅。常葉川が富士川に合流する位置にあります。駅構造は島式ホーム1面2線。駅舎...

19春の身延線(7) 身延線 鰍沢口駅 ~消えた「身延式木造駅舎」~

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今年の10連休、あっという間に終わってしまいましたね・・・。連休後半はJR西日本乗りつぶし計画の第一弾として北京都と兵庫に駅巡りに出かけてきました。別途ご報告します~それでは春の身延線の続きです。市川大門駅からは隣の鰍沢口駅止まりの列車にひと駅だけ乗車しました。1番線着。次の列車まで1時間近くあるので、ここでしばらく足止めです。 鰍沢口駅は山梨県西八代郡市川三郷町にある駅で、甲府盆地の南端に位置してい...

19春の身延線(6) 身延線 (甲斐住吉駅→東花輪駅→市川大門駅) ~身延式木造駅舎と竜宮城~

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南甲府駅から徒歩で隣の甲斐住吉駅に向かいます。途中で飲み物を買いにコンビニに立ち寄ったところ、隣りが何だが賑やかです。そちらに向かってみると神社がありました。「住吉神社」というそうで、この辺りの地名やこれから向かう駅の名前の元になった神社だそうです。この日はたまたま1年に1日だけ行われる春のお祭りだったようです。御朱印などいただきたかったですが、長蛇の列がずらっと・・・残念ながら参拝は諦めました。更に進...

19春の身延線(5) 身延線 南甲府駅 ~開業時からの立派な駅舎~

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善光寺駅から身延線に乗車しました。のんびり車窓を・・・と行くところなのですが、次の駅でいきなり下車することにしました。次の駅は南甲府駅、2番線に到着です。 南甲府駅は山梨県甲府市南口町の駅。駅構造は島式ホーム1面2線で、駅舎とは構内踏切で連絡しています。ちなみに身延線は跨線橋がない1面2線構造の駅が多い気がします。富士方から撮影↓ この駅では下りとの列車交換が行われました。ホーム手前は構内踏切に向かうス...

19春の身延線(4) 身延線 善光寺駅 ~桜咲く土手の上の駅~

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今回は平成最後の投稿です。酒折駅から徒歩で身延線の善光寺駅までやってきました。善光寺駅は山梨県甲府市内の駅で、甲府駅からは2つめの身延線の駅です。駅名から分かるように「善光寺」の最寄駅になります。参道を通って1キロほどの北側にあるようです。善光寺といえば長野のいわゆる「信州善光寺」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、こちらは「甲斐善光寺」と呼ばれています。武田信玄によって創建されたという由緒あるお寺な...

17GW北陸駅巡り(9) 高山本線 猪谷駅 ~山間のJR会社境界駅~

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高山駅から乗車した2連列車は立ち客もでるほどの満員でしたが、3つ先の飛騨古川駅で多くが下車していき車内は少し落ち着きました。そして高山から1時間ほど乗車して列車の終点、猪谷駅に到着、ここで乗り継ぎになります。猪谷駅はJR東海とJR西日本の境界駅、駅自体はJR西日本の管轄です。駅名標もブルーのJR西日本仕様となりました。いよいよ北陸に来たなという感じです。猪谷駅は富山県富山市猪谷に所在する駅です。駅構造は島式...

GW北陸駅巡り(8) 高山本線 高山駅

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久々野駅から再び同じ列車に乗車して2駅で高山駅に到着しました。岐阜から3時間40分ほど乗車してきた列車とはここでお別れ、富山方面への乗り継ぎとなります。高山駅は日本有数の観光地である「飛騨の小京都」といわれる高山市の代表駅ですね。全ての特急「(ワイドビュー)ひだ」が停車し、約半数が当駅を始終着としています。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線です。特急型キハ85系とキハ25形のJR東海気動車が並び...

GW北陸駅巡り(7) 高山本線 久々野駅

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美濃太田駅から再び高山行きの気動車に乗車しました。高山本線は美濃太田駅を過ぎると山間部に入って行きます。線路は飛騨川に沿って進みます。途中上麻生駅では上り特急ひだと列車交換。福来信号所でも上り特急ひだと列車交換、、と特急と頻繁に列車交換を行っていきます。この辺りは信号場の多い区間ですね。途中の飛騨金山駅。この駅もそうですがこの辺りは魅力的な木造駅舎が並びます。その後、「天下の三名泉」と呼ばれる下呂温...

17GW北陸駅巡り(6) 高山本線 美濃太田駅

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岐阜駅から高山本線の列車に乗車して30分ほど走ると美濃太田駅に到着です。列車はここで特急「ひだ」の追い抜きと太多線の連絡などで21分の停車になります。この時間で下車して駅の観察です。この駅では珍しく駅弁のホームでの立ち売りが行われていました。 美濃太田駅は岐阜県美濃加茂市の代表駅です。元々は加茂郡太田町という地名だったことから駅名が名付けられたそうですが、合併によって美濃加茂市となったため地名と駅名...

17GW北陸駅巡り(5) 東海道本線 岐阜駅 ~高山本線の起点駅~

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荒尾駅から大垣駅を経由して岐阜駅にやってきました。列車は1番線に到着、下車します。 岐阜駅は岐阜県の県庁所在地である岐阜市の中心駅です。乗り入れ路線は当駅の所属線である東海道本線と当駅を起点とする高山本線が乗り入れています。東海道新幹線は名古屋~米原間は岐阜羽島駅を経由していることもあり、当駅には乗り入れていません。駅構造は高架上にある島式ホーム3面6線。1997(平成9)年3月に高架駅となりました。1・...

17GW北陸駅巡り(4) 東海道本線赤坂支線 荒尾駅と南荒尾信号場

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美濃赤坂駅から"ひと駅歩こう"で手前の荒尾駅へは徒歩で向かいました。途中、石灰石を運ぶ貨物列車に遭遇したりしながら荒尾駅に到着です。荒尾駅はインカーブの単式ホーム1面1線。駅舎は無く、美濃赤坂方に出入口があります。裏手には小学校の校庭がありました。ホーム上に待合室があるのみの小さな駅です。駅名標はJR東海標準タイプ。しばらくすると下り列車がやってきました。この列車が美濃赤坂駅で折り返して、戻ってくる上り...

17GW北陸駅巡り(3) 東海道本線赤坂支線 美濃赤坂駅

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大垣駅から美濃赤坂線の列車に乗車しました。列車は東海道本線をしばらく西に進み、南荒尾信号場から北に分岐する美濃赤坂線に入ります。途中の荒尾駅を越えると間もなく終点の美濃赤坂駅に到着します。 この駅はずっと昔から訪問してみたかった駅のひとつでしたが今回やっと念願叶いました。駅構造はシンプルな単式ホーム1面1線ですが、構内はとっても広いです。美濃赤坂駅からは西濃鉄道の市橋貨物線がこの先にも続いており...

GW北陸駅巡り(2) 東海道本線 大垣駅 ~美濃赤坂支線に乗り継ぎ~

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名古屋駅から東海道本線の新快速に乗車して、30分ほどで列車の終点、大垣駅に到着しました。1番線に到着です。列車はそのまま折り返し特別快速の豊橋行となりました。大垣駅は岐阜県大垣市の代表駅。乗り鉄には「ムーンライトながら」の終着駅としてよく知られてますね。18きっぷシーズンの早朝には「ムーンライトながら」から米原方面に乗り継ぐ客が一斉に駆け出す「大垣ダッシュ」が風物詩みたいになってますね。私も前身の大垣夜行の...

17GW北陸駅巡り(1) のぞみ1号で東京から名古屋へ

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今回からはこのゴールデンウィークに出かけて来た駅巡りを記事にしたいと思います。今回の大まかな計画は以下のとおりです。 1日目:美濃赤坂支線に寄ってから高山本線で富山へ 2日目:七尾線、のと鉄道など石川県の鉄道巡り 3日目:越美北線、えちぜん鉄道など福井県の鉄道巡り1日目の切符は「東京から美濃赤坂」+「美濃赤坂から高山本線を経由して富山」という連続切符をお願いしてみたのですが、駅員さんに「東京から富山」+「岐...

18きっぷ中央西線(6) 東海道本線 名古屋駅

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明智駅から恵那駅に戻ります。車内は明智駅からの団体客でほぼ満席状態の大盛況でしたが、途中花白温泉駅で更に団体客が乗車して立ち客もでるほどになりました。花白温泉駅前には「花白の湯」という温泉入浴施設があるそうですね。皆さん入浴してきたんでしょうか。列車は50分ほど走って終点の恵那駅に到着、ここから再び中央西線の列車に乗車します。8連快速の最後尾 クモハ211-5048に乗車。そして恵那駅から1時間走って名古屋駅に...

18きっぷ中央西線(5) 明知鉄道明知線 明智駅

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恵那駅から明知鉄道明知線に乗車しました。車内は7,8名というところでしょうか。私は最後尾のロングシートに陣取りながら後部車窓を眺めたりしていました。列車はのんびり進みます。途中飯沼駅を車窓から。今回初めて知ったのですがこの駅は日本で最も勾配が急な場所にある駅だそうです。33‰の急勾配に設けられています。阿木駅無人駅ですが駅舎のある駅です。岩村駅途中駅では唯一の有人駅。2面2線の構造で明知線では唯一の列車交...

18きっぷ中央西線(4) 中央本線 恵那駅 ~明知鉄道明知線接続駅~

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中津川駅から2駅進んで恵那駅で下車しました。ここで明知鉄道に乗換えです。隣の乗り場には早速明知鉄道の青い気動車が見られました。 恵那駅は岐阜県恵那市の代表駅。乗り入れ路線はJR東海の中央本線と明知鉄道の明知線の起点駅になっています。明知線は元々は国鉄線でしたが、第1次特定地方交通線に指定され第三セクターに転換されました。1985年のことです。JR東海の駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線...

18きっぷ中央西線(3) 中央本線 (木曽福島→須原→中津川)

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奈良井駅から再び中央西線を南西に進みます。次に長時間停車した駅は木曽福島駅でした。ここでは4分の停車です。木曽福島の駅舎はなかなか見ごたえのある駅舎ですが、ちょっと停車時間が短かったので残念ながら撮影まではできませんでした。 駅構造は島式ホーム1面2線で改札口とは地下道を通っていくため、ちょっと遠かったですね。この駅は直営駅で下車印ももらいたかったです。駅舎脇にはSLが保存されているのが見えます。D51 7...

18きっぷ中央西線(2) 中央本線 奈良井駅

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塩尻駅を出発して中央西線の山間を進みます。ワンマン2連列車は主要駅以外は先頭車両の一番前しかドアは開きません。そして列車は奈良井駅に到着、列車交換のため7分停車です。運転手さんに一言声をかけてホームに降り立ちます。 奈良井駅は長野県塩尻市大字奈良井に所在する駅で、標高は933.8m。JR東海では最も標高が高い駅になります。中山道の奈良井宿の駅なんですね。中山道六十九次では34番目の宿場だそうです。駅構造は単式...