きゃみの駅訪問

関東日帰り-筑波編(6) 筑波山ロープウェイ (女体山駅→つつじヶ丘駅) ~女体山登頂してロープウェイへ~

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筑波山ケーブルカーの筑波山頂駅から男体山に登り、次はもう一つの峰の女体山に向かいます。山道を東に向かってのんびり歩くこと15分ほどで山頂が見えてきました。女体山山頂に到着。こちらにも筑波山神社の本殿があります。立て札によると「筑波山神社 女体山御本殿」「御祭神 伊弉冊尊(イザナミノミコト)」女体山の標高は877m。山頂は大渋滞でした・・・。女体山から南東方面を望む。中腹に見えるのはつつじヶ丘。筑波山京成ホテル...

関東日帰り-筑波編(5) 筑波山ケーブルカー 筑波山頂駅 ~まずは男体山登頂~

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宮脇駅から筑波山ケーブルカーに乗車しました。「筑波山ケーブルカー」は宮脇駅から筑波山頂駅を結ぶ営業キロ1.6kmのケーブルカー路線。1925(大正14)年10月に営業開始したという古くからの路線です。高低差は495m、最急勾配は358‰あるそうです。後方展望。最初は真っすぐ上り、木々の中に入っていきます。「わかば」とすれ違うあたりから右にカーブして、トンネルを抜けます。全長118mの長峰トンネルは難工事だったそうです。 所...

関東日帰り-筑波編(4) 筑波山神社から筑波山ケーブルカー 宮脇駅へ

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つくば駅から筑波山シャトルバスに乗車して筑波山神社入口バス停で下車しました。ここから筑波山神社に立ち寄ってから目的のケーブルカーの駅に向かいます。まずは大鳥居をくぐって西へ。ちなみに"一の鳥居"は北条というところから神社へ真っすぐ北に伸びる「つくば道」という参道上にあるそうです。エッホ・・・坂道を登っていくと、「筑波山大御堂」というお寺さんがありました。うちの地元にある「護国寺」の別院にあたるそうです。坂東...

関東日帰り-筑波編(3) つくばエクスプレス つくば駅 ~筑波山シャトルバスで筑波山山麓へ~

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守谷駅でつくばエクスプレスを乗り継ぎました。前回記事で守谷の先にあるデッドセクションの話をしましたが、実はもう一か所あるそうです。もう一か所は、みどりの駅~万博記念公園駅間にあるのですが、こちらは交交セクションだそうです。「変電所相互における交流電圧の位相差による障害を防ぐため」に設置されたそうですが、そうなると全国の他の交流区間は問題ないのか気になります・・・。列車はセクションを抜けて万博記念公園駅...

関東日帰り-筑波編(2) つくばエクスプレス 守谷駅 ~3形式の電車とデッドセクション~

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秋葉原駅からつくばエクスプレスの守谷行きに乗車しました。列車は御徒町や浅草あたりの都心部分は、まるで地下鉄のように公道に沿って地下を進みます。南千住駅を出ると地上に顔を出して隅田川を渡り、高架上の北千住駅へ。北千住を出ると今度は荒川を渡ります。この辺りでは常磐線と並行して進みます。荒川を渡ると再び地下へ潜り、常磐線と別れます。それからは地下に潜ったり地上に上がったりを繰り返しますが、地上部分は高架...

関東日帰り-筑波編(1) つくばエクスプレス 秋葉原駅 ~アキバの思い出といえば・・・~

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今回は筑波の日帰り駅巡りです。春の18きっぷの残り1日分は、前回と同様に民営化後に乗車したことのない区間を絡めた日帰りで利用することにしました。メインのターゲット路線はまだ乗車したことのないつくばエクスプレスと筑波山ケーブルカー。筑波山に登ってきました。そして、サブターゲットが水戸線の小山~下館間です。これらをどう繋げたかは追々お伝えしようと思います。今回利用した18きっぷ。下車印は5日目で、結城→小山...

関東日帰り-三県境+1編(10) 東北本線・東武日光線 栗橋駅 ~JR・東武連絡線とデッドセクション~

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柳生駅から東武日光線上り南栗橋行きに乗車しました。列車は新古河駅を出ると広々とした利根川を渡ります。この区間は見どころ車窓のひとつだと思います。川を越えると栗橋駅に到着です。1番線着。乗換えのためここで下車します。 栗橋駅は埼玉県久喜市の駅。乗り入れ路線はJR東日本の東北本線と東武日光線の2路線で交差点になっています。日光線は駅の南側で東北本線を跨いでいます。東武の駅構造は島式ホーム1面2線で東から...

関東日帰り-三県境+1編(9) 東武日光線 柳生駅 ~お手軽『三県境』~

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新古河駅から東武日光線をひと駅だけ進んで柳生駅に到着しました。1番線の到着。ここで下車します。 柳生駅は埼玉県加須市小野袋にある東武日光線の単独駅。「柳生」といえば奈良の柳生藩がよく知られていると思います。こちらの地名は駅の南西側にあるようですが、柳生藩と関係があるのかは不明・・・。反対側の北東側には渡良瀬遊水地が広がっており、その手前に今回の最終目的地の「三県境」があります。駅構造は相対式ホーム2面2...

関東日帰り-三県境+1編(8) 東武日光線 新古河駅 ~切羽詰まって特急「きりふり」に遭遇~

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古河駅の西口から「三県境」に向けて西に歩きます。西にまっすぐ伸びる通りの名は「江戸町通り」というそうです。昔ながらの商店がいくつかあったりする中を進みます。かつては賑わっていたんでしょうね~。ちょっとした散歩にはよさそうな通りです。気になる建物としては・・・大正時代の石蔵を改装したという「篆刻美術館」。印章の美術館だそうです。バスも走ってるようですね。1日4本のぐるりん号・・・。「伊勢屋呉服店前」というバス停があ...

関東日帰り-三県境+1編(7) 東北本線 古河駅 ~東北本線唯一の茨城県の駅~

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宇都宮駅から東北本線上り列車に乗車しました。列車は南下しますが私は寝落ちzzz。小山駅辺りで目が覚めました。更に南下して古河駅に到着です。3番線着、ここで下車します。 古河駅は茨城県古河市の代表駅。東北本線上にある唯一の茨城県の駅だということはよく知られていると思います。つまり一つ手前の野木駅との間に栃木と茨城の県境があったということになりますね。ついでに言うと次の栗橋駅との間にある利根川も県境で...

関東日帰り-三県境+1編(6) 東北本線 宇都宮駅 ~東北本線の一番最初の乗り継ぎ駅~

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東武宇都宮駅から歩いてJRの宇都宮駅までやってきました。宇都宮駅は言わずもがなの栃木県宇都宮市の代表駅。日光線や烏山線に乗車した時以来の訪問です。→→2016年8月の宇都宮駅宇都宮駅といえば・・・個人的には、東北本線の鈍行で東北や北海道に行く場合に一番最初に乗り継ぐ駅といった印象が強いです。ちなみに昔だとその先は、黒磯→福島→仙台→一ノ関→盛岡→青森、といった感じでした。青函連絡船のあった頃は、東京を始発で出れば...

関東日帰り-三県境+1編(5) 東武宇都宮線 東武宇都宮駅 ~大通りを歩いて宇都宮駅へ~

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おもちゃのまち駅から東武宇都宮行きに乗車しました。列車は北上、JRの日光線を跨いで市街に入ると終点の東武宇都宮駅に到着です。2番線の到着。今回の未乗車路線の踏破はこれにて完了です。 東武宇都宮駅は栃木県宇都宮市宮園町にある東武宇都宮線の単独終着駅。宇都宮の繁華街は駅の東側に広がっており、更に先にJRの宇都宮駅があります。駅構造は高架上の島式ホーム1面2線で西から2~3番。西側の側線が1本あります。線路終...

関東日帰り-三県境+1編(4) 東武宇都宮線 おもちゃのまち駅 ~おもちゃのまちの蒸気機関車~

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栃木駅から東武宇都宮線の直通列車に乗車しました。駅を出ると、少しの間並走していた両毛線の線路を跨ぎながら直角に曲がって北に出ます。その後すぐに新栃木駅に到着です。新栃木駅は栃木県栃木市平柳町にある2面3線の駅で、日光線から宇都宮線が分岐しています。列車は一番東の3番線に到着しました。ここで4分ほど停車です。 停車中、隣の2番線に日光線の当駅止まりが到着。車番は6252+6152。6050系の2連ですね。その後に...

関東日帰り-三県境+1編(3) 両毛線・東武日光線 栃木駅 ~次は栃木県。東武線に乗換え~

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岩宿駅から両毛線の小山行きに乗車しました。列車は次の桐生駅を出ると栃木県に入ります。県境は渡良瀬川支流の桐生川沿いにあるようなのですが、微妙にずれているようで分かりにくいです。数年前に開業したばかりのあしかがフラワーパーク駅に到着。駅名の通り「あしかがフラワーパーク」の最寄りとなった駅ですが、駅からも見える公園はさくらが満開・・・見事でした。どんよりが少し晴れて、日が出てくるようになると佐野駅に到着。...

関東日帰り-三県境+1編(2) 両毛線 岩宿駅 ~4社4路線が絡み合う地域を抜ける~

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国定駅から両毛線の桐生行きに乗車しました。列車は伊勢崎駅から桐生駅までほぼまっすぐ平野を進みます。その区間には2駅あります。一つ目の国定駅で下車しましたが、もうひとつの岩宿駅でも下車してみることにしました。1番線の到着です。 岩宿駅は群馬県みどり市笠懸町阿左美にある両毛線の駅。みどり市内唯一のJR駅であるため、みどり市の代表駅という扱いになる場合もあるようです。地図を見ると、みどり市はわたらせ渓谷...

関東日帰り-三県境+1編(1) 両毛線 国定駅 ~まずは群馬へ~

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今回は北関東の日帰り駅巡りです。今年の春の18きっぷは前回の広島編で利用しましたが、まだ2日分残っていました。この残り分を利用して、JRを絡めた日帰りを2回行くことにしました。1回目のターゲットは、まだ乗車できてなかった東武宇都宮線です。夏に烏山線を訪問した後に乗車するつもりでしたが、暑いのなんので断念した路線です。JR東日本については既に完乗していますが、正確にいうと民営化後に乗車したことのない区間がい...

週末パス20晩秋(20) 弥彦線・上越新幹線 燕三条駅 ~市を跨る曰く付きの駅~

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越後長沢駅跡などを訪問した後、東三条駅から弥彦線の吉田行きに乗車しました。列車は信越本線と別れると高架上に上がり、そのまま北三条駅に停車。高架のまま信濃川を跨いだ先で地上に降りると次は燕三条駅に停車。ここで乗り換えのため下車します。 燕三条駅は新潟県三条市下須頃にあるJR東日本の駅。ですが、これは「登記上」の所在地であって、実際には駅名の通りで燕市と三条市に跨っています。駅長室の位置が「登記上」の所...

週末パス20晩秋(19) 弥彦線(弥彦東線) 越後長沢駅跡と大浦駅跡 ~国道に転用された廃線跡~

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東三条駅前から越後交通バスに乗車して弥彦線廃線跡を辿ります。弥彦線の前身の越後鉄道は、海側の弥彦から吉田、現在の東三条と徐々に線路を延ばしていき、計画ではなななんと遥か南の只見まで延伸するつもりだったそうです。どういったルートを考えていたのかわかりませんが、地図を見ると・・・最短経路に国道289号がありますが、道が繋がってません。西に迂回するルートだと、現在の只見線の難所「六十里越」を抜ける必要あり。・・・...

週末パス20晩秋(18) 信越本線 長岡駅と東三条駅 ~かつての弥彦「東」線へ~

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小千谷駅から上越線長岡行きに乗車しました。列車は上越線を北上、宮内駅で信越本線に乗り入れるとすぐに終点の長岡駅に到着。2番線の到着。乗り継ぎです。1,2番線は薄暗いです。 長岡駅は新潟県長岡市城内町にある長岡市の代表駅。長岡城の城下町として知られていると思いますが、駅はその本丸のあった場所にできたそうです。城跡にできた駅として思い出すのは、甲府駅や福山駅、そして三原駅。このうち三原駅については次回...

週末パス20晩秋(17) 上越線 小千谷駅 ~小千谷を分断する信濃川東岸の駅~

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魚沼線の西小千谷駅跡から徒歩で小千谷駅に向かいます。東に向かうと丘を登っていきます。そのあたりで田中角栄さんの像を発見。この辺りが地盤だったのかな?田中角栄は前々回少しお話をした越後交通長岡線が「長岡鉄道」だった頃に社長を務めたこともあるそうです。その頃に全線電化されています。ほほお。調べてみると像は上越線の浦佐駅前にもあるようです。浦佐駅といえば小さな駅でしたが、新幹線が停車するようになりましたね...