きゃみの駅訪問

西日本完乗への道-岡山香川編(24) 土讃線 琴平駅 ~こんぴらさんのJR側玄関口~

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琴電琴平駅からJRの琴平駅に徒歩で向かいます。琴電の駅から東に向かう道を真っ直ぐ進むと正面突当りに見えてきました。琴平駅の立派な駅舎。琴平駅は香川県仲多度郡琴平町の代表駅。開業は1889(明治22)年5月と古く、金刀比羅宮への玄関口として賑わいを見せていたそうです。ただ、駅舎は洋風建築風なんですね。駅は1922(大正11)年11月に阿波池田方面への延伸のために現在地に移転されたそうです。その時からの駅舎だと思いますが...

四国グリーン紀行(13) 土讃線 坪尻駅 ~その2 スイッチバックして駅に入線する列車~

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坪尻駅に滞在中です。下り普通がトンネルから出てきました。待避線に入って方向を変え、坪尻のホームに入線するまでを撮影してみました。      この普通で阿波池田まで一旦戻って上り「南風」で帰途につきます。ちなみにワンマン運転の場合、運転手さんが運転台を移動するまでドアを開けてくれないんですね。ちょっと焦りました。四国ラストの駅は再度の阿波池田駅。下り「南風」が停車していました。四...

四国グリーン紀行(12) 土讃線 坪尻駅 ~その1 荒れ放題の山道を抜けて・・・~

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阿波池田駅前のタクシーで坪尻駅に行きたい旨を伝えると、運転手さんが他のタクシー運転手さんと場所がどこなのか相談し始めました。とりあえずOKということになったようで出発です。それほど秘境な駅なんですね。運転手さんの話によると、極稀に「坪尻駅まで~」というお客はいるのだそうです。他にも色々と話を聞くと、祖谷の奥地の当時さびれた秘境温泉宿が、テレビで紹介されてからは予約をとるのも困難になったんだそうです。メ...

四国グリーン紀行(11) 予讃線 (松山駅→多度津駅)→土讃線 (琴平駅→阿波池田駅)

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予讃線で松山駅までやってきました。駅前には松が並んでいます。反対側を見ると市電が走ってました。道後温泉に行けるのでしょうか。ここからはしおかぜ号で東に向かいます。こちらはシンプルな顔の車両ですね。 この日の駅弁、松山駅ホームで売ってた松山鮨をいただきました。で、あっという間に多度津駅に到着。ここからは土讃線で琴平方面に行く予定でしたが、計画時とどうも時刻が合いません。時刻表本と駅時刻表を見比べ...

四国グリーン紀行(8) 土佐くろしお鉄道 中村線と宿毛線 ~アンパンマン「南風」に乗車~

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高知駅からは予めもらっておいたグリーン券で"南風アンパンマン"号に乗車。これまたド派手な車両です。残念ながら1番前の席はとれませんでした。 ここから中村まで2時間くらいのゆったり移動です。高知のビックキヨスクで買っておいた焼きさば寿司がこの日の昼食。途中の土讃線斗賀野駅。過去に撮った四国の数少ないものなのですが、なぜかこの駅を撮ってました。せっかくなのでアップ。ちなみに「南風」は通過します。南風は窪...

四国グリーン紀行(7) 土佐くろしお鉄道 阿佐線 (後免駅~奈半利駅) ~ごめん・なはり線~

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新改駅から下ってきた土讃線列車を後免駅で下車。ここからは比較的新しい路線の土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗車です。ホーム端にアンパンマンチックな人形が。後で知ったのですが、彼は"ごめんえきおくん"というそうです。その下には歌碑があるのですが、これメロディもあるんですかね。ここに来たらなんとなく撮ってしまいますね、これ。高知方面から安芸行きが到着。"宝くじ号"?だそうです。2両編成の後方車両はド派手な...

四国グリーン紀行(6) 土讃線 新改駅 ~スイッチバック構造の秘境駅~

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この日の朝は土讃線の始発に乗るために5:00すぎには阿波池田駅前の旅館を出ようと思ってました。朝早いので、昨夜のうちに宿泊代を先払いしようと人がいそうな場所を行ったり来たりして何度か声をかけたのですが反応がありません。その夜はそのまま寝ちゃいました。当日の朝、声をかけるも案の定反応なし・・・発車の時刻がせまる・・・結局のところ、仕方なく支払いをせず書置きを置いて旅館を出ました。翌日の昼にまた阿波池田に来る予...