きゃみの駅訪問

関東日帰り-三県境+1編(9) 東武日光線 柳生駅 ~お手軽『三県境』~

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新古河駅から東武日光線をひと駅だけ進んで柳生駅に到着しました。1番線の到着。ここで下車します。 柳生駅は埼玉県加須市小野袋にある東武日光線の単独駅。「柳生」といえば奈良の柳生藩がよく知られていると思います。こちらの地名は駅の南西側にあるようですが、柳生藩と関係があるのかは不明・・・。反対側の北東側には渡良瀬遊水地が広がっており、その手前に今回の最終目的地の「三県境」があります。駅構造は相対式ホーム2面2...

関東日帰り-三県境+1編(8) 東武日光線 新古河駅 ~切羽詰まって特急「きりふり」に遭遇~

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古河駅の西口から「三県境」に向けて西に歩きます。西にまっすぐ伸びる通りの名は「江戸町通り」というそうです。昔ながらの商店がいくつかあったりする中を進みます。かつては賑わっていたんでしょうね~。ちょっとした散歩にはよさそうな通りです。気になる建物としては・・・大正時代の石蔵を改装したという「篆刻美術館」。印章の美術館だそうです。バスも走ってるようですね。1日4本のぐるりん号・・・。「伊勢屋呉服店前」というバス停があ...

関東日帰り-三県境+1編(5) 東武宇都宮線 東武宇都宮駅 ~大通りを歩いて宇都宮駅へ~

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おもちゃのまち駅から東武宇都宮行きに乗車しました。列車は北上、JRの日光線を跨いで市街に入ると終点の東武宇都宮駅に到着です。2番線の到着。今回の未乗車路線の踏破はこれにて完了です。 東武宇都宮駅は栃木県宇都宮市宮園町にある東武宇都宮線の単独終着駅。宇都宮の繁華街は駅の東側に広がっており、更に先にJRの宇都宮駅があります。駅構造は高架上の島式ホーム1面2線で西から2~3番。西側の側線が1本あります。線路終...

関東日帰り-三県境+1編(4) 東武宇都宮線 おもちゃのまち駅 ~おもちゃのまちの蒸気機関車~

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栃木駅から東武宇都宮線の直通列車に乗車しました。駅を出ると、少しの間並走していた両毛線の線路を跨ぎながら直角に曲がって北に出ます。その後すぐに新栃木駅に到着です。新栃木駅は栃木県栃木市平柳町にある2面3線の駅で、日光線から宇都宮線が分岐しています。列車は一番東の3番線に到着しました。ここで4分ほど停車です。 停車中、隣の2番線に日光線の当駅止まりが到着。車番は6252+6152。6050系の2連ですね。その後に...

会津鬼怒川駅巡り20秋(1) 東武伊勢崎線・日光線 (北千住駅→南栗橋駅→新栃木駅→下今市駅) ~東武電車を乗り継いでまずは下今市へ~

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今回からは昨年11月の駅巡りについて記事にしようと思います。ターゲット路線は野岩鉄道会津鬼怒川線と会津鉄道会津線。ずっと前から計画していたのですが、後回しになっていたものを実行に移します。利用したきっぷは東武鉄道企画の「ゆったり会津東武フリーパス」。ちょっと高い・・・このきっぷのフリー区間は、「会津田島まで」、「芦ノ牧温泉まで」、「喜多方まで」という3パターンあります。はじめは会津線の会津田島より先は乗車済みだ...

ふらっと両毛(9) 東武伊勢崎線・両毛線 伊勢崎駅 ~帰りは「りょうもう」で浅草へ~

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太田駅から伊勢崎線を西に進み、ついに終点の伊勢崎駅に到着しました。これで伊勢崎線の踏破も完了です。 伊勢崎駅は群馬県伊勢崎市の代表駅。乗り入れ路線はJRの両毛線とこの駅を終点とする東武伊勢崎線の2路線です。明治22年にJR両毛線の前身の両毛鉄道により開業しました。東武も明治43年の開業と歴史は古いです。東武側はほぼワンマン運転で館林か太田行きの普通列車が発着しますが、特急「りょうもう」が浅草まで1往復だけ...

ふらっと両毛(8) 東武伊勢崎線 太田駅 ~東武鉄道のジャンクション~

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東小泉駅から小泉線支線の列車に乗車して太田駅にやってきました。6番線に到着。これにて小泉線の踏破完了です。 太田駅は"SUBARU"の街としても知られている群馬県太田市の玄関駅。乗り入れ路線は全て東武で伊勢崎線とこの駅を起点とする桐生線、小泉線支線の3路線があり交通の要衝になっています。地図を見ると分かりやすいですが、タスキ状にきれいに4方向に線路が延びています。ちなみに太田駅は調べて見ると全国に結構あ...

ふらっと両毛(7) 東武小泉線 (西小泉駅→小泉町駅→東小泉駅) ~沿線をお散歩~

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西小泉駅から徒歩でお隣の小泉町駅まで向かいます。すぐそばには小泉城跡のある城之内公園があり、その公園と線路の間にちょっとした遊歩道がありました。そこをのんびり歩いていきます。公園には花が咲いていました。何の花かな?にゃんこも何匹かたむろしてました。遊歩道を悠々と闊歩しています(笑遊歩道をふらっと歩くこと約1.3kmで目標の小泉町駅に到着です。小泉町駅は小さい駅舎(ではなくトイレ?)のある無人駅でした。小泉...

ふらっと両毛(6) 東武小泉線 西小泉駅 ~小泉線の終点、ブラジルの街の駅~

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小泉線のいくつかの途中駅を巡り終え、成島駅から小泉線を西へ向かいます。途中、太田方面の支線が分岐する東小泉駅を通り、次の小泉町駅を過ぎると、90度曲がって南に方角をとった直後に終点の西小泉駅に到着します。1番線着。 西小泉駅は群馬県邑楽郡大泉町にある小泉線の終着駅ですが、以前はこの先に東武仙石河岸線という貨物線が利根川手前まで伸びていたそうです。更に利根川を渡って対岸の妻沼で東武熊谷線に接続して...

ふらっと両毛(5) 東武小泉線 本中野駅と成島駅 ~小泉線に残る木造駅舎たち~

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葛生駅から佐野線を折り返して館林駅に戻ってきました。次は小泉線に乗車します。佐野線は1番線に到着。左に見えるのが4番線の小泉線です。小泉線の車両は8000系2連のワンマン。先頭車のクハ8672に乗車します。小泉線は駅を出発すると佐野線とは逆方向の西に分岐していきます。ここでもネットで確認しておいた木造駅舎の残る中間駅を2つほど下車する予定です。まずは、館林から2つ目の本中野駅で下車します。2番線着。 本中野...

ふらっと両毛(4) 東武佐野線 葛生駅 ~佐野線の終着駅~

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佐野市駅と渡瀬駅に寄ってから佐野線を更に北上します。30分ほど進んで終点の葛生駅に到着しました。 栃木県佐野市にある葛生駅は佐野線の終着駅。今は寂しい駅になってしまいましたが、かつてはこの駅から貨物線が3本も出ていたことがあり、貨物ターミナルとして大変賑わっていたそうです。3本の路線の名は、東武会沢線・東武大叶線・日鉄鉱業羽鶴専用鉄道といったらしいのですが、みんな初めて聞く名前です。現在は葛生発着...

ふらっと両毛(3) 東武佐野線 佐野市駅と渡瀬駅 ~佐野駅と間違えられてしまう駅~

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館林駅から東武佐野線に乗車しました。佐野線では渡瀬駅と佐野市駅に下車することを予め決めていました。列車は次の渡瀬駅に到着しますが、ここでは下車せずスルー。渡瀬駅を出ると渡良瀬川を渡ります。「渡良瀬川」といえば森高千里ですかね。曲名は「渡良瀬橋」でしたね。館林駅から3つ目の駅、佐野市駅で下車します。1番線着。 佐野市駅はその名のとおり栃木県佐野市の駅で東武佐野線の単独駅。駅構造は相対式ホーム2面2線に中...

ふらっと両毛(2) 東武伊勢崎線 館林駅 ~佐野線に乗り換え~

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北千住駅から特急「りょうもう」に乗車して館林駅にやってきました。 館林駅は群馬県館林市の玄関口。乗り入れ路線は全て東武で伊勢崎線・佐野線・小泉線の3路線。このうち佐野線と小泉線はこの駅が起点となります。そして、車両基地や工場も併設されており東武の列車運用の要となっています。今回はこの2つの路線がターゲットなので、乗り換えのために下車することになりました。また、「ふらっと両毛 東武フリーパス」のフリー...

ふらっと両毛(1) 東武伊勢崎線 北千住駅 ~特急「りょうもう」で館林へ~

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今回は昨年11月の日帰り駅巡りについて記事にしようと思います。しばらくさぼっていたので昨年1月以来の久々の駅巡りです。今回の目的は東武ローカル線の木造駅舎訪問と乗りつぶしです。調べてみると木造駅舎は数駅ほど辛うじて残っているようでした。当日、朝起きてからネットで調べながら10分くらいで適当に計画を立てて出発です。最寄駅からJRを乗り継いでまず北千住駅にやってきました。北千住駅は足立区最大のターミナル駅で...

東武伊勢崎線・亀戸線 曳舟駅と京成押上線 京成曳舟駅

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前回の続きです。亀戸駅から東武亀戸線に乗車しました。列車は亀戸水神→東あづま→小村井と停車して終点の曳舟駅に到着です。営業キロで3.4km、所要時間は8分、モバイルSuicaで144円。これにて亀戸線の踏破完了です。 曳舟駅は東京都墨田区に所在する東武鉄道の駅で、伊勢崎線と亀戸線が乗り入れています。亀戸線は亀戸駅ではなくこちらが起点になります。駅構造は島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線の計3面5線の高架駅。亀戸...

東武亀戸線 (亀戸駅~曳舟駅) ~沿線サイクリング~

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今回は先週末に出かけてきた東武亀戸線の乗り潰し記録です。先々週末に久々に日帰りの駅巡りに出かけてきました。ターゲットは東武佐野線と小泉線。自宅から手頃な距離でもあり、昔ながらの木造駅舎が残っている駅があるのを知って見に行ってきました。それがきっかけで東武線の身近の支線に興味を持つことに。一番近いところの支線が亀戸線でした。東武亀戸線の開業はなんと1904(明治37)年のことだそうです。当時は蒸気運転で亀戸...

東武大師線 大師前駅 ~西新井大師の最寄り駅~

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昨日、松原団地駅訪問の帰りにまだ未乗車だった東武大師線に立ち寄ってみました。大師線は西新井駅から大師前駅のたった1.0kmの路線です。元々、西新井駅と東武東上線の上板橋駅を結ぶ西板線として計画されましたが、用地確保が完了した西新井~大師前間を西新井大師の参拝客輸送を目的として先行開業したところまでで、その先の計画が頓挫した経緯があります。この計画が実現できれば東武本線系と東上線系が晴れて結ばれてたんで...

東武伊勢崎線 松原団地駅 ~駅名改称間近の獨協大学下車駅~

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今日は天気も良く暇だったので、今年の4月1日に駅名改称される東武の松原団地駅に行ってきました。駅名標は「松原団地」そのままで特に変わった様子はありませんでした。松原団地駅は埼玉県草加市にある東武伊勢崎線、愛称は「東武スカイツリーライン」の駅。歴史背景は以下のとおりです。東武伊勢崎線は1962年(昭和37年)5月31日に北千住駅を介して営団地下鉄日比谷線(現・東京メトロ日比谷線)との直通運転を開始し、都心へのアクセスが...

18きっぷ日光烏山(4) 東武日光線 東武日光駅 ~日光観光の実質の玄関口~

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日光駅からは北西方面、徒歩数分のところに東武日光駅はありました。東武日光駅は東武側の終点駅で実質の日光観光の玄関口としての機能を持っています。駅舎は1979年に改築された山小屋をイメージした三角屋根が特徴です。「世界遺産日光の玄関駅であり、山小屋をイメージした三角屋根の駅」という理由で関東の駅百選に選定されています。駅前の様子JR日光駅前と比べると商店が多く、シーズン中は賑やかになる様子が目に浮かびます。...

わたらせ渓谷駅巡り(1) 東武伊勢崎線 浅草駅 ~「ふらっと両毛 東武フリーパス」で相老へ~

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今回の駅巡りはこの5,6月で訪問した関東鉄道、真岡鐵道、わたらせ渓谷鐵道、秩父鉄道のうち、わたらせ渓谷鐵道についてアップしたいと思います。訪問は国鉄足尾線時代以来になるのでン十年ぶりとなります・・・。さて往路の計画です。JRで東京から行く場合、東北本線か高崎線を通って両毛線に乗換え、桐生からわたらせ渓谷線に乗車するところですが、このシーズンは18きっぷがありません。通常運賃で往復すると4,500円程度かかります...