きゃみの駅訪問

ときわ路パス(13) 関東鉄道竜ヶ崎線 竜ヶ崎駅 ~龍ケ崎市にあるのに竜ヶ崎駅~

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佐貫駅から関東鉄道竜ヶ崎線列車に乗車しました。竜ヶ崎線はJR常磐線の佐貫から南東へほぼ直線で向かい、龍ケ崎市の中心市街地へと延びるわずか4.5kmの路線です。約7分の乗車時間で終点の竜ヶ崎駅に到着です。ときわ路パスの旅の最後の訪問駅です。 竜ヶ崎駅は龍ケ崎市の中心駅なのですが、駅名は「竜ヶ崎」と「竜」と「ヶ」がなぜか市とは異なる字体を使っています。元々龍ケ崎駅といっていたようですが、1954年の「当用漢字表補正...

ときわ路パス(3) 関東鉄道常総線 騰波ノ江駅と大宝駅 ~ガンバレ!常総線~

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下妻駅から下り列車に乗車して次は騰波ノ江(とばのえ)駅で下車してみました。 騰波ノ江駅はネットで事前に確認していたところ、常総線の中では一番気になる駅舎だったので下車してみようかなと思っていました。駅自体は相対式ホーム2面2線に構内踏切のある無人駅。この駅でも列車交換が行われました。"2202"と"2204"の交換です。こちらが駅舎です。コンパクトな木造平屋建てですが、2008年10月に改築された比較的新しいもので...

ときわ路パス(2) 関東鉄道常総線 (水海道駅→三妻駅→下妻駅) ~関東平野を北上~

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取手駅から関東鉄道常総線の気動車に乗車しました。常総線は関東平野のほぼ中央の平地を国道294号線と鬼怒川に並走して北上していきます。通勤路線としての性格を持っていますが、全線非電化という珍しい路線です。取手~水海道間は非電化でありながら複線というのも珍しいですね。取手駅から30分ほど揺られて列車終点の水海道駅に到着しました。水海道駅の駅構造は島式ホーム1面2線に単式ホーム1面1線の計2面3線。列車は2番線に到...

ぶらり流鉄(6) 流鉄流山線 幸谷駅 ~マンションと一体化した駅~

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次は小金城趾駅から一駅戻って今回の流山線訪問最後の幸谷駅で下車しました。 この駅はなんとマンションと一体化している特徴的な構造です。前の小金城趾駅も集合住宅と一体化していたのですが、耐震性に問題ありの古い建物だったようです。こちらはまさにマンションでした。マンション入口です。「流鉄カーサ新松戸」という名前なんですね。そしてマンションの一階が改札なのです('ω')駅員さんもいまして入場券をお願いしまし...

ぶらり流鉄(5) 流鉄流山線 小金城趾駅 ~解体された集合住宅と一体化した駅舎~

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鰭ヶ崎駅から上り列車でひと駅戻って小金城趾駅で下車しました。駅構造は島式1面2線で流山線内では唯一交換可能な駅です。この日運用している2編成は毎回ここで交換していきます。上りの「なの花」出発後に下りの「流馬」が流山に向けて出発。駅名標。鰭ヶ崎から市境を越えてここは松戸市となります。流山線は小金城趾駅付近から始点の馬橋駅まで新坂川という川に並走しています。改札窓口は橋上の小さい事務所にあってそこから線路両...

ぶらり流鉄(4) 流鉄流山線 平和台駅と鰭ヶ崎駅、そして武蔵野線 南流山駅

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流山の町をぶらりして流鉄流山線に戻ってきました。流山駅の一つ手前の平和台駅です。小さなコンクリート駅舎があり駅員さんもいました。駅入口には流山市ふるさと産品のディスプレイがありました。煎餅やお饅頭の菓子類や日本酒、もちろんキッコーマン本みりんも飾られていました。駅名標は青地。いかにも私鉄ぽいです。単式ホーム1面1線の構造。ここから「なの花」に乗ってひと駅戻ります。ひと駅戻って下車した駅は鰭ヶ崎駅。"ひ...

ぶらり流鉄(3) 流山の町をお散歩

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流山駅を出て駅そばの陸橋に上ってみました。そこで駅に発着する列車をにわか撮り鉄です。流山駅を出発する「なの花」1番線に留置されている「若葉」。列車のすぐ後ろが流山駅舎です。流山駅に入線する「流馬」流山駅に到着の「流馬」と留置中の「あかぎ」その後一旦駅前に戻って流山本町江戸回廊マップを確認です。西のほうに江戸川が流れていますが、駅と江戸川の間に見どころが多いようです。ということで江戸川方面に向かってみました。...

ぶらり流鉄(2) 流鉄流山線 流山駅

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馬橋駅から黄色の2連電車「なの花」に乗車して、あっという間に終点の流山駅に到着しちゃいました。10分ちょっとでした。。降りてまず思ったのは駅名標が独特なんですね。 駅構造は1面2線、となりの1番線には黄緑の「若葉」が停泊中でした。訪問時は100周年記念の丸いヘッドマークを掲げていたので、本来の愛称マークが隠れちゃってますね。流山線の名物は前回もお話ししましたが、列車の塗装色が編成ごとに違い、それぞれに愛称...