きゃみの駅訪問

休日おでかけ青梅線(16) 五日市線 熊川駅から青梅線 牛浜駅へ

2
武蔵引田駅からの帰りの列車が満席で座れなかったのもあってもう一駅下車する事にしました。下車したのは拝島駅の一つ手前の熊川駅です。 熊川駅は住宅地にある小さな無人駅、駅構造は単式ホーム1面1線です。ほぼ同じ位置から201系電車が走っていた頃の様子。駅名標は現在も同じものを修復しつつ使われているようです。訪問時にやってきた下り列車駅舎は小さいものです。2015年3月までは業務委託駅だったようで、向かって右側...

休日おでかけ青梅線(15) 五日市線 武蔵引田駅

2
武蔵五日市駅から折り返しで五日市線上り列車に乗車しました。五日市線の完乗も果たし、このまま帰っても良かったのですが、日が暮れる前に途中駅にもちょっと降りてみようと考えました。ネットで確認してみたところ個人的に駅舎が気になった駅があったので下車してみました。武蔵引田駅です。武蔵引田駅は東京都あきる野市にある五日市線の小駅です。駅構造は単式ホーム1面1線のシンプルな構造です。駅舎は小さな木造造りです。青...

休日おでかけ青梅線(14) 五日市線 武蔵五日市駅

0
拝島駅から五日市線列車に乗車して17分、終点の武蔵五日市駅にやってきました。檜原村や秋川渓谷への玄関口ですね。所在は東京都あきる野市。元々は五日市町の駅でしたが平成の大合併で隣りの秋川市と合併してあきる野市となりました。駅構造は島式ホーム1面2線で、1996年7月に高架化されました。この駅には珍しいことにホーム上には駅名標がひとつもありませんでした。時刻表はありました。日中でも1時間に2本程度はあるようです...

休日おでかけ青梅線(13) 青梅線 拝島駅

4
東福生駅から八高線上り列車に乗車して隣の拝島駅にやってきました。5番線に到着。拝島駅は東京都昭島市と福生市にまたがる位置にありますが、公称所在地は昭島市になるそうです。駅にはJR東日本の青梅線・五日市線・八高線と西武拝島線の2社4路線が乗り入れており、JR東日本ではそのうちの青梅線を所属路線としています。五日市線は当駅を起点とし、西武拝島線は終点としています。JR東日本の駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホー...

休日おでかけ青梅線(12) 青梅線 福生駅から八高線 東福生駅へ

4
青梅駅から青梅始発上り列車クハE232-522に乗車して福生駅で下車しました。青梅線も青梅以東の沿線はのんびりした山間の雰囲気ががらりと変わって郊外都市の雰囲気になります。駅構造は島式ホーム1面2線。現在は拝島駅管理の業務委託駅でみどりの窓口は2005年3月に廃止されました。その代わりに「もしもし券売機Kaeruくん」という自動券売機が設置されました。Kaeruくんはリモートマルスといわれ、合理化のためみどりの窓口の代わり...

休日おでかけ青梅線(11) 青梅線 青梅駅 ~昭和レトロ~

4
日向和田駅から上り列車に乗車して次は青梅駅で下車しました。駅名標がお洒落です。青梅駅の駅構造は現在は島式ホーム1面2線ですが、かつて車両基地があった関係で広い構内をもっています。そして2019年秋ごろにはその広い構内を利用してホームを新設して、北側に1面増えて2面3線になる予定とのことです。30年前も同じ角度から。この時にはあった2番線の北側の線路が現在は撤去されましたね。ここにホームが新設されると思われます...

休日おでかけ青梅線(10) 青梅線 宮ノ平駅・日向和田駅 ~貨物列車の交換風景~

2
二俣尾駅から上り列車に乗車して次は宮ノ平駅で下車しました。宮ノ平駅は島式ホーム1面2線をもつ青梅駅管理の無人駅です。ホームから跨線橋が延びており階段を上りきると左右に分かれています。左に向かうと青梅街道に出ることができます。駅構内は1,2番線以外に側線がありそこそこ広いです。貨物列車が運行していた頃、側線に停車中のEF15牽引の貨物列車宮ノ平駅では貨物列車同士の交換風景も見られました。現駅舎は2009年11月に...

休日おでかけ青梅線(9) 青梅線 二俣尾駅 ~軍畑のトレッスル橋を渡る貨物列車~

4
石神前駅から下り列車でひと駅進んで二俣尾駅で下車しました。 二俣尾駅の駅構造は列車交換可能な島式ホーム1面2線です。青梅方からの様子名所案内には、愛宕山、日の出山、御岳山のハイキングコース、吉野梅郷、海禅寺、即清寺、吉川英治記念館 とありました。駅舎は橋上にあって青梅駅管理の簡易委託駅になっています。出札窓口のあるところから跨線橋が南北に伸びていて、それぞれ北口、南口があります。以前は古くからの...

休日おでかけ青梅線(8) 青梅線 沢井駅・石神前駅

4
軍畑駅から下り列車に乗車してひと駅進んで沢井駅に到着です。駅構造は島式ホーム1面2線。青梅駅管理の無人駅です。駅舎は橋上にあって、駅舎からは南北に跨線橋がのびています。こちらは南口南口遠景駅前の様子。左にあるのは沢井駅前郵便局青梅街道から少し離れた位置にあり静かな佇まいです。さて、沢井駅を発って上り列車クハE233-523に乗車。次に下車したのは石神前駅。駅のそばに石神社があることでこの駅名がつけられたそう...

休日おでかけ青梅線(7) 青梅線 軍畑駅 ~高水三山登山口~

6
川井駅からは上り列車に乗車して軍畑駅で下車しました。青梅線は単線ですが列車本数が多いのでひとつ飛びしながらギザギザに駅を降りていくと効率的に駅巡りができます。軍畑と書いて「いくさばた」と呼びます。駅構造は単式ホーム1面1線でホームはインカーブの構造です。以前の駅舎は木造でしたが、2003年2月に出札窓口・自動券売機を備えた簡易的な駅舎の供用が開始されました。青梅駅管理の無人駅ですが、駅員が派遣されて特別改札...

休日おでかけ青梅線(6) 青梅線 川井駅 ~EF15の牽く貨物列車~

4
御嶽駅から更に青梅線駅巡りを続けます・・・奥多摩方面にひと駅進むと青梅市から奥多摩町に入った最初の駅の川井駅に到着します。 川井駅はカーブした単式ホーム1面1線の無人駅です。80年代に撮ったEF15牽引の貨物列車。記憶が定かではないのですがおそらくこの様子だと川井駅から撮った一枚です。ホームは高い位置にあるので眺めは最高です。多摩川を跨る奥多摩大橋が眼下に望めます。川井駅周辺の散策マップ2011年3月に供用開...

休日おでかけ青梅線(5) 青梅線 古里駅・御嶽駅

2
白丸駅から上り列車に乗車しました。途中古里駅でしばらく停車です。古里駅の駅構造は相対式ホーム2面2線で間に中線を挟んでおり、ホーム間は跨線橋で結ばれています。駅舎は南口と北口の2箇所あるとのこと。上り列車は2番線側に発着しますがそちらには小さい北口駅舎がありました。1番線側の南口駅舎はコミュニティーセンターを併設した立派な駅舎があるのですが、列車がいつ出発するかわからなかったので回り込んでの撮影は遠慮...

休日おでかけ青梅線(4) 青梅線 白丸駅

4
鳩ノ巣駅から奥多摩方面にひと駅戻って白丸駅で下車しました。小さな花たちとともにかわいい駅名標が立っていました。白丸駅は奥多摩駅の一つ手前にある奥多摩町白丸に所在する無人駅。駅構造は単式ホーム1面1線の小さな駅です。白丸駅で気になるのがホーム上にある白い丸い物体です。反対側から覗いてみたら待合室になっていました。白丸駅の駅名にちなんで白い丸い膜構造の屋根にしたとのことです。奥多摩寄りホームのすぐ横は崖...

休日おでかけ青梅線(3) 青梅線 鳩ノ巣駅

6
奥多摩駅から東に戻りながら駅巡りを開始します。乗車した車両は4連の最後尾クハE232-65。まずは2駅ほど戻って鳩ノ巣駅で下車してみました。標高は306mほど駅構造は4両対応の相対式ホーム2面2線でホーム間は跨線橋で結ばれています。こちら↓は奥多摩方ですぐトンネルになっています。左には駅舎がみえます。御嶽方面を望む。駅は木々に囲まれており良い雰囲気です。約30年前の駅の様子車両は変わりましたが駅の雰囲気はほとんど変...

休日おでかけ青梅線(2) 青梅線 奥多摩駅 ~貨物ヤードのEF15~

8
新宿駅からホリデー快速に乗車して一気に青梅線終点の奥多摩駅にやってきました。 奥多摩駅は東京都西多摩郡奥多摩町にあり、東京では最も西に位置しています。標高は343m、東京にあるJRの駅では最も高いそうです。駅構造は急カーブ上の島式ホーム1面2線です。写真右側2番線の有効長は6両編成が入線可能ですが、電車とホームの隙間が大きく開く箇所があるため、平日は夜間滞泊列車の1本のみ、土休日は「ホリデー快速おくたま」...

休日おでかけ青梅線(1) ホリデー快速おくたまで奥多摩へ ~101系特別快速「おくたま」「あきがわ」「みたけ」~

8
このところ駅巡りにはなかなか出かけることができず、とうとう直近のネタがなくなってしまいましたので、今回は過去の駅巡りを記事にしようかと思います。去年の11月に出かけた青梅線と五日市線です。青梅線に乗車するのは約30年ぶり、当時は貨物列車が走っていてEF15を撮りに行った記憶があります。そして五日市線は意外にも今回初乗車です。青梅線沿線ではあわよくば紅葉がみられればと思いました(が、ちょっと早かったようです・...