きゃみの駅訪問

御岳山とJR相鉄直通線(5) 青梅線 青梅駅と拝島駅 ~横田基地への貨物線と西武拝島線~

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武蔵御嶽神社を参詣した後、御嶽駅から青梅線上り列車に乗車しました。列車は終点の青梅駅に到着です。2番線着。 青梅駅は東京都青梅市の代表駅。ゆりかもめの青海駅と間違えてやってきてしまったという話がよく知られていますね(笑)駅構造は島式ホーム1面2線。駅舎等についてはコチラ参照→→2015年11月と80年代の青梅駅青梅駅ではホームをもう1面増設して2面3線にする工事が行われています。完成は当初2017年春を予定していた...

御岳山とJR相鉄直通線(4) 武蔵御嶽神社へ

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御岳山ケーブルカーで御岳山駅まで登ってきました。ここから武蔵御嶽神社に向かいます。グーグルで確認すると道のり1.2km、徒歩で19分といったところです。ただ、結構な上り勾配もあるので実際にはもっとかかると思いました。御岳山駅を出るとすぐそばに参道入口にあたるのかな?歓迎のゲートをくぐります。少し先には早速鳥居がありました。これを潜ります。木の枝に降り積もった雪が重みで降りかかる中、森の中の小径を進みます...

御岳山とJR相鉄直通線(3) 御岳登山鉄道 御岳山駅 ~雪被る木々の中を抜けて~

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滝本駅から御岳登山鉄道の御岳山ケーブルカーに乗車しました。御岳山ケーブルカーは滝本駅~御岳山駅間の路線距離1.107 km(営業キロは1.0km)、最大勾配25度、高低差423.6mのところを6分程度で結んでいます。軌間は1,049mm。通常時は20分間隔で運行されているそうです。滝本駅を出発するとすぐに道を跨ぐ橋を渡って森の中に突入します。で、この森が別世界のようでした・・・。見事な銀世界前日のホワイトデーの夜は都心でも雪が降りま...

御岳山とJR相鉄直通線(2) 御岳登山鉄道 滝本駅 ~ケーブルカーで御岳山へ~

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御嶽駅から西東京バスに乗車しました。バスは多摩川を渡ると急勾配の道を登っていきます。10分ほど登っていくと終点のケーブル下バス停に到着しました。Suica利用可能で248円也。御嶽駅からは距離にして2.8km、徒歩だと45分の計算ですが、ずっと上り坂なのでもうちょっとかかるかもしれませんね。帰りは歩いてもいいかも?バス停からは徒歩で急勾配の道を更に登っていきます。すると頭上に橋を渡るケーブルカーが見えました。橋を...

御岳山とJR相鉄直通線(1) 青梅線 御嶽駅 ~御岳山への登山口~

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今回は今年の春の日帰り第二弾です。西東京や神奈川内陸部をウロウロしてきました。メインの目的は御岳山にあるケーブルカーに乗車して、武蔵御嶽神社を参詣することです。ただ、午前中に目的を果たしてしまったので、午後は思いつきでまだ未乗車だった路線にいくつか立ち寄ってきました。今回利用した青春18きっぷ2日目の下車印は、拝島→橋本→新横浜→羽沢横浜国大。結局、この春は今回が最後の利用となってしまい使い切ることがで...

休日おでかけ青梅線(16) 五日市線 熊川駅から青梅線 牛浜駅へ

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武蔵引田駅から乗車した帰りの列車が満席で座れなかったのもあって、もうひと駅下車する事にしました。下車したのは拝島駅の一つ手前の熊川駅。 熊川駅は住宅地にある小さな無人駅。駅構造は単式ホーム1面1線です。80年代、国鉄時代のほぼ同じ位置からの様子。当時は201系電車が走っていました。駅名標は現在も同じものを修復しつつ使われているようです。今回の訪問時にやってきた下り列車駅舎はとても小さいです。駅舎と言...

休日おでかけ青梅線(15) 五日市線 武蔵引田駅 ~木造駅舎の残る小駅~

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武蔵五日市駅から折り返しで五日市線上り列車に乗車しました。五日市線の完乗も果たし、このまま帰っても良かったのですが、日が暮れる前に途中駅にもちょっと降りてみることにしました。ネットで確認してみたところ個人的に駅舎が気になった駅があったので下車してみました。下車したのは武蔵引田駅 武蔵引田駅は東京都あきる野市にある五日市線の小駅。駅構造は単式ホーム1面1線のシンプルな構造です。駅舎は小さな木造です...

休日おでかけ青梅線(14) 五日市線 武蔵五日市駅 ~五日市線の終着駅~

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拝島駅から五日市線列車に乗車して17分、終点の武蔵五日市駅にやってきました。武蔵五日市駅は檜原村や秋川渓谷への玄関口ですね。所在は東京都あきる野市。元々は五日市町の駅でしたが平成の大合併で隣りの秋川市と合併してあきる野市となりました。駅構造はドーム状の屋根に覆われた島式ホーム1面2線。1996年7月に高架化されました。この駅には珍しいことにホーム上に駅名標がひとつもありませんでした。時刻表はありました。日...

休日おでかけ青梅線(13) 青梅線 拝島駅 ~東京西部の大ジャンクション~

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東福生駅から八高線上り列車に乗車してお隣の拝島駅にやってきました。5番線で下車します。 拝島駅は東京都昭島市と福生市にまたがる位置にありますが、公称所在地は昭島市になるそうです。駅にはJR東日本の青梅線・五日市線・八高線と西武拝島線の2社4路線が乗り入れており、JR東日本ではそのうちの青梅線を所属路線としています。五日市線は当駅が起点、西武拝島線は終点となっています。JR東日本の駅構造は単式ホーム1面1...

休日おでかけ青梅線(12) 青梅線 福生駅から八高線 東福生駅へ

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青梅駅から青梅始発上り列車のクハE232-522に乗車して福生駅で下車しました。青梅線も青梅駅以東の沿線は、のんびりした山間の雰囲気からがらりと変わって郊外都市の雰囲気になります。駅構造は島式ホーム1面2線現在は拝島駅管理の業務委託駅でみどりの窓口は2005年3月に廃止されました。その代わりに「もしもし券売機Kaeruくん」という自動券売機が設置されました。Kaeruくんは「リモートマルス」といわれ、合理化のためみどりの窓口...

休日おでかけ青梅線(11) 青梅線 青梅駅 ~昭和レトロ~

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日向和田駅から上り列車に乗車して次は青梅駅で下車しました。お洒落な駅名標です。 青梅駅の駅構造は現在は島式ホーム1面2線ですが、かつて車両基地があった関係で広い構内をもっています。そして2019年秋ごろにはその広い構内を利用してホームを新設して、北側に1面増えて2面3線になる予定とのことです。30年前ほぼ同じ位置からこの時にはあった2番線の北側の線路が撤去されましたね。ここにホームが新設されると思われます...

休日おでかけ青梅線(10) 青梅線 宮ノ平駅と日向和田駅 ~80年代 貨物列車の交換風景~

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二俣尾駅から上り列車に乗車して次は宮ノ平駅で下車しました。 宮ノ平駅は島式ホーム1面2線の構造をもつ青梅駅管理の無人駅です。ホームから階段を上った先の跨線橋が南北に駅を跨いでいます。南側(左側)に向かうと青梅街道に出ることができます。駅構内は1,2番線以外にも側線がありそこそこの広さがあります。貨物列車が運行していた頃、側線に停車中のEF15牽引の貨物列車宮ノ平駅では貨物列車同士の交換風景も見られました...

休日おでかけ青梅線(9) 青梅線 二俣尾駅 ~80年代 軍畑のトレッスル橋を渡る貨物列車~

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石神前駅から下り列車でひと駅進んで二俣尾駅で下車しました。 二俣尾駅の駅構造は列車交換可能な島式ホーム1面2線です。青梅方からの様子名所案内には『愛宕山、日の出山、御岳山のハイキングコース、吉野梅郷、海禅寺、即清寺、吉川英治記念館』とありました。駅舎は橋上にあって青梅駅管理の簡易委託駅となっています。出札窓口のあるところから跨線橋が南北に伸びていて、それぞれ北口、南口があります。沢井駅の構造によ...

休日おでかけ青梅線(8) 青梅線 沢井駅と石神前駅 ~ベンチでお昼のお弁当~

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軍畑駅から下り列車に乗車してひと駅進んで沢井駅で下車しました。駅構造は島式ホーム1面2線。青梅駅管理の無人駅です。 駅舎は橋上にあって南北に跨線橋がのびています。こちらは南口南口遠景南口駅前の様子左に見えるのは沢井駅前郵便局。青梅街道から少し離れた位置にあり静かな佇まいです。次、行きます。上り列車クハE233-523に乗車して沢井駅を出発。次に下車したのは石神前駅。 駅のそばに石神社があることでこの...

休日おでかけ青梅線(7) 青梅線 軍畑駅 ~高水三山登山口~

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川井駅から青梅線上り列車に乗車して軍畑駅で下車しました。青梅線は単線ですが、列車本数が多いのでひとつ飛びしながらギザギザに駅を降りていくと効率的に駅巡りができます。駅名は「軍畑」と書いて「いくさばた」と呼びます。駅構造は単式ホーム1面1線でインカーブの構造です。 以前の駅舎は木造でしたが、2003年2月に出札窓口や自動券売機を備えた簡易的な駅舎の供用が開始されました。青梅駅管理の無人駅ですが、駅員が派遣...

休日おでかけ青梅線(6) 青梅線 川井駅 ~80年代 EF15の牽く貨物列車~

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御嶽駅から青梅線の駅巡りを続けます。奥多摩方面にひと駅進むと青梅市から奥多摩町に入った最初の駅の川井駅に到着です。 川井駅はカーブ上にある単式ホーム1面1線の無人駅です。80年代に撮ったEF15牽引の貨物列車。記憶が定かではないですが、この様子だとおそらく川井駅から撮った一枚です。駅は高い位置にあり、ホームからの眺めは最高です。多摩川を跨る奥多摩大橋が眼下に望めます。川井駅周辺の散策マップ2011年3月に...

休日おでかけ青梅線(5) 青梅線 古里駅と御嶽駅

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白丸駅から上り列車に乗車しました。途中、古里駅でしばらく停車です。 古里駅の駅構造は中線を挟んだ相対式ホーム2面2線。ホーム間は跨線橋で結ばれています。駅舎は南口と北口の2箇所あるとのこと。上り列車は2番線に発着しますがそちらには小さい北口駅舎がありました。1番線側にはコミュニティーセンターを併設した立派な南口駅舎があるのですが、列車がいつ出発するかわからなかったので回り込んでの撮影は遠慮しておき...

休日おでかけ青梅線(4) 青梅線 白丸駅

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鳩ノ巣駅から奥多摩方面にひと駅戻って白丸駅で下車しました。小さな花たちとともにかわいい駅名標が立っていました。 白丸駅は奥多摩駅の一つ手前にある奥多摩町白丸に所在する無人駅。駅構造は単式ホーム1面1線の小さな駅です。ホーム上にある白くて丸い物体が気になりますね。反対側から覗いてみたら待合室になっていました。白丸駅の駅名にちなんで白くて丸い膜構造の屋根にしたとのことです。ホーム奥多摩寄りは崖になっ...

休日おでかけ青梅線(3) 青梅線 鳩ノ巣駅 ~山々を背景にした風情のある木造駅舎~

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奥多摩駅から東に戻りながら駅巡りを開始します。乗車した車両は4連最後尾のクハE232-65。まずは2駅ほど戻って鳩ノ巣駅で下車してみました。  駅構造は4両対応の相対式ホーム2面2線、ホーム間は跨線橋で結ばれています。奥が奥多摩方面。すぐ先にトンネルがあります。左側(南側)に駅舎がみえます。御嶽方面を望む。駅は木々に囲まれており、なかなかいい雰囲気です。約30年前の駅の様子車両は変わりましたが、駅の雰囲気...

休日おでかけ青梅線(2) 青梅線 奥多摩駅 ~80年代 貨物ヤードのEF15~

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新宿駅からホリデー快速に乗車して一気に青梅線終点の奥多摩駅にやってきました。 奥多摩駅は東京都西多摩郡奥多摩町にあり、東京では最も西に位置している駅。標高は343m、東京にあるJRの駅では最も高いそうです。駅構造は急カーブ上の島式ホーム1面2線です。2番線の有効長は6両。電車とホームの隙間が大きく開く箇所があるため、平日は夜間滞泊列車の1本のみ、土休日は「ホリデー快速おくたま」、一部の普通電車・臨時列車の...