きゃみの駅訪問

19GW北京都と兵庫(18) 山陰本線 和田山駅 ~キハ41の変顔は見れるか?~

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豊岡駅から山陰本線上り列車に乗車して、円山川に沿って南下します。ここで豊岡駅で買っておいた駅弁を開きます。「かに寿し」、城崎温泉の駅弁なのかな。カニが名物のようですね。113系に揺られながらいただく駅弁は格別でした。豊岡から30分ほど走って和田山駅に到着です。1番線着。ここで乗換えのため下車します。 和田山駅は旧朝来郡和田山町の駅で現在は兵庫県朝来市の代表駅。これ、「あさご」と読むんですね・・・今の今まで「...

19GW北京都と兵庫(17) 山陰本線 豊岡駅 ~素晴らしい駅構内の眺め~

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天橋立駅から宮津線を西進して豊岡駅にやってきました。これにて丹鉄の踏破完了です。 豊岡駅はコウノトリの生息地としても知られる兵庫県豊岡市の代表駅。乗り入れ路線は山陰本線と当駅が終点となる京都丹後鉄道宮津線の2路線です。京都丹後鉄道の駅構造は頭端式ホーム1面1線です。JR1番線のりば反対側の城崎温泉方を切り欠いたホームになっていて、JR側とは柵で仕切られています。線路終端側のホーム上に小さな駅舎とJRへの...

19GW北京都と兵庫(11) 山陰本線 福知山駅 ~機関区も置かれた鉄道のまちの駅~

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石原駅にちょこっと立ち寄った後、ひと駅だけ乗車して列車の終点の福知山駅に到着しました。3番線着、お隣には特急列車が停車中。 福知山駅は城下町である京都府福知山市の代表駅であり、北京都の交通の要衝です。乗り入れ路線は所属線の山陰本線、終点となる福知山線が南、そして京都丹後鉄道の宮福線が北から乗り入れており、当駅が終点になっています。JRの駅構造は高架上に島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線の合計3面5...

19GW北京都と兵庫(10) 山陰本線 石原駅 ~超難読駅名~

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綾部駅から山陰本線下り列車でこの日のお宿の福知山駅に向かいますが、まだ日もあるのでもう一つだけ下車駅稼ぎすることにしました。下車したのは福知山の一つ手前の石原駅。 石原駅は京都府福知山市の駅。1904(明治37)年11月、福知山~綾部~舞鶴が開通、更に現在の福知山線が福知山駅に乗り入れることで大阪と直通できるようになった時に開業。古い歴史を持つ駅です。この駅名・・・駅名標を見てもわかるように、「いしはら」で...

19GW北京都と兵庫(9) 山陰本線 綾部駅 ~京都からの特急が分割・併合する分岐駅~

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梅迫駅から福知山行きの快速に乗車して舞鶴線を南下します。2駅進んで10分ほどで綾部駅に到着です。1番線着。ここで下車してみることにしました。これで小浜線に続き舞鶴線の完乗達成です。 綾部駅は京都府綾部市の代表駅。乗り入れ路線は当駅を所属線とする山陰本線と起点になる舞鶴線の2路線です。また、舞鶴線の一部列車が山陰本線の福知山方面に乗り入れています。京都発着の特急、舞鶴方面の「まいづる」と福知山方面の「き...

広島山口駅巡り(23) 山陰本線 (阿川駅→小串駅)

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長門三隅駅からひと駅戻って長門市駅で下関方面列車に3分で乗り継ぎです。乗車した車両はキハ47-1102+2503でした。単行から2連への乗り継ぎだったので余裕でボックス席窓側を確保できました。ここから下関まで2時間ほどののんびり汽車旅です。ちなみに席は断然右側をお勧めします。単線区間での楽しみのひとつは駅での列車交換による長時間停車です。この間に列車から出て撮影や駅員さんに下車印を押してもらったりしています。ま...

広島山口駅巡り(22) 山陰本線 長門三隅駅

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長門市駅から東萩方面の気動車に乗車しました。この益田~東萩~長門市間は山陰本線の中でも最も列車本数が少ない区間です。今回乗車したのはそのうちのほんの一部の区間で、ほとんどが未乗なんですよね。ちょっとやっかいな区間を残してしまいました。ということで今回下車したのは長門市からひと駅の長門三隅駅です。本当はあと二つ先の三見駅で下車したかったのですが、そこまで行くと下関方面の列車への乗換えが厳しかったので...

広島山口駅巡り(21) 山陰本線 長門市駅

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仙崎駅から折り返しで長門市行きに乗車しました。キハ120の車内です。乗客が私一人の貸し切り状態でした~一駅だけの乗車で長門市駅に戻ってきました。気動車は3番線に到着です。長門市駅は山口県長門市の代表駅。山陰本線を所属線としており、美祢線の終点、山陰本線仙崎支線の起点でもある交通の要衝です。山陰本線の列車はほとんどがこの駅で運行系統が分断されています。しかし時刻表を見てもわかるように列車本数はそれほど多...

広島山口駅巡り(20) 山陰本線仙崎支線 仙崎駅

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厚狭駅から美祢線を通って早朝の仙崎駅にやってきました。 山陰本線盲腸線の仙崎支線終着駅、本州最果ての仙崎駅はずっと以前から訪問してみたかった駅のひとつです。駅構造は単式ホーム1面1線で来た列車が折り返すだけのシンプルな構造です。元々貨物支線として開業したとのことですが、面影はほとんどありません。駅舎は昭和34(1959)年の改築で、平成10(1998)年に外観が和風に改装されたそうです。この駅舎は鉄筋コンクリー...

15GW山陰駅巡り(28) 山陰本線 益田駅 ~特急「スーパーおき」で山口線へ~

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浜田駅から乗車した快速アクアライナーの車窓から。折居駅の手前あたりかな。浜田からはしばらく日本海沿いを走ります。折居駅。日本海そばの無人駅です。次の三保三隅駅も車窓から。そして終点の益田駅3番線に到着です。駅舎側1番線には特急型車両がみえます。当駅発米子行きのキハ187系特急「スーパーまつかぜ10号」の出発時刻でした。駅舎反対側には気動車が滞泊中。形式の異なる3つの車両が並びます。本駅は管理支社の境界である...

15GW山陰駅巡り(27) 山陰本線 浜田駅 ~かつての寝台特急「出雲」の終着駅~

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浜田市の中心駅である山陰本線の浜田駅までやってきました。三次駅から三江線を走破し、江津駅を経由して浜田駅まで・・・ずっと乗車してきた単行キハ120-357ともここでお別れです。ありがと~さようなら~ひと仕事終えた357のお隣、2番線には出雲市行326D単行311が待機中。早速改札を出て南口駅舎を撮影。駅前には大きな神楽時計があります。南口駅前の商店街「浜田駅前銀天街」は"どんちっちタウン"と呼ばれています。"どんちっち"と...

15GW山陰駅巡り(26) 山陰本線 江津駅 ~三次発の気動車は更に山陰本線を浜田へ~

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三江線を走り通して江津駅までやってきました。三次駅から乗車してきたキハ120単行は3番線に到着です。この列車にはこの先も乗車しますが、長時間停車の間に下車してみました。江津駅は2面3線の構造ですが、駅舎側1番線にもキハ120がいました。1番線にはキハ120 309、山陰本線上り324Dの出雲市行きでした。長大なホームを持て余しています。長大ホームは過去に浜田行きのブルートレイン「出雲」などが停車していた名残です。出雲市行...

15GW山陰駅巡り(16) 山陰本線 宍道駅 ~木次線に乗換え~

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出雲市駅から山陰本線を東に戻って宍道駅にやってきました。宍道駅は宍道湖の南西側にあって、ちょうど松江温泉の対岸側に位置しています。本駅からは3段スイッチバックの出雲坂根駅で知られている木次線が分岐しています。出雲市から乗車した上り列車は駅舎側1番線に到着です。隣のホームには木次線気動車が出発を待っていました。駅舎。駅前はとても静かでした。駅名標の隣には開通80周年の記念碑がありました。平成元年の建立。...

15GW山陰駅巡り(15) 山陰本線 出雲市駅 ~かつての14系寝台特急「出雲」~

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一畑電車の電鉄出雲市駅からすぐそばのJR出雲市駅にやってきました。こちらは北口です。出雲大社の玄関駅らしい趣です。駅前には楽団を模した古代衣装を着たからくり時計のモニュメントがあります。子供たちもボタンを押して音を奏でることができます。こちらは反対側の南口。構内には歌舞伎の始祖といわれる「出雲阿国」像がありますが、その奥がなにやら賑やかですよ。子供たちが大きな鯉のぼりを持って合唱してました(^^) やねよ...

15GW山陰駅巡り(9) 山陰本線 松江駅 ~一畑バスで松江しんじ湖温泉へ~

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境線で境港駅に寄り道して米子駅に戻ってきました。10分ほどの乗換え時間で次の列車に乗車して島根県の松江に向かいます。乗車する列車は3番線の黄色い115系電車G-03編成西出雲行き。ここで電車に乗るのはちょっと予想外でしたが、伯備線からの乗り入れ車両のようです。右側がこれから乗車する2連電車の後方車両、クモハ115-1508。こちらは前方ですがこの顔は初めて見ました。この顔立ちは中間車の改造車両のようです。会社帰りの...

15GW山陰駅巡り(8) 境線 境港駅 ~ゲゲゲの鬼太郎の駅~

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米子駅から境線の気動車に乗車しました。この線は今回寄り道乗車なので、車掌さんから境港までの往復乗車券を購入です。 境線は弓ヶ浜半島のど真ん中を港までほぼ直線に進んでいきます。途中、大篠津町駅の駅名標。境線の各駅には妖怪の愛称がつけられています。ここは<砂かけばばあ駅>ですね~米子空港駅後方には空港への連絡橋があります。この辺りは滑走路拡張を機に空港を迂回する形に作り直されたそうです。路線は...

15GW山陰駅巡り(7) 山陰本線 米子駅 ~境線の分岐する山陰鉄道発祥地の駅~

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倉吉駅から乗車した特急「スーパーまつかぜ」の車内では、途中の伯耆大山駅に到着する前くらいだったか、車掌さんのアナウンスが入りました。ひとつは車窓右手に見える"伯耆富士"こと大山の案内、そしてもうひとつは鬼太郎列車が走る米子~境港の境線についてでした。境港駅のある境港市はゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏の出身地だそうです。そういえば北陸にある氷見線の港町氷見市は藤子不二雄A氏の出身地で、忍者ハットリ君...

15GW山陰駅巡り(6) 山陰本線 (鳥取駅→倉吉駅) ~列車交換待ちののんびり旅~

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若桜駅で乗車した気動車は郡家駅から因美線に乗り入れて鳥取駅まで向かいます。鳥取の一つ手前の津ノ井駅で「スーパーいなば」との列車交換待ち。そして終点鳥取駅4番線に到着です。若桜からの列車の到着を待って、3番線の智頭行き因美線657Dが出発します。待避線には智頭急行から乗り入れてくるHOT3500形が留置されていました。鳥取県の県庁所在地の駅、鳥取駅。駅構内には色鮮やかな大きな傘が展示されていました。「しゃんしゃん傘...