きゃみの駅訪問

19春の身延線(9) 東海道本線 富士駅

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西富士宮駅から20分ちょっと走って終点の富士駅に到着しました。1番線で下車します。 列車は折り返し西富士宮行きとなりました。富士駅は製紙の町として知られる静岡県富士市の代表駅。製紙の町の駅といえば他には、北海道の苫小牧駅や九州の八代駅を思い浮かべますが、ここが一番規模が大きいと思います。乗り入れ路線は所属線の東海道本線とこの駅を起点とする身延線の2路線です。富士駅は個人的には思い出深い駅でして、初...

17GW北陸駅巡り(5) 東海道本線 岐阜駅 ~高山本線の起点駅~

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荒尾駅から大垣駅を経由して岐阜駅にやってきました。列車は1番線に到着、下車します。 岐阜駅は岐阜県の県庁所在地である岐阜市の中心駅です。乗り入れ路線は当駅の所属線である東海道本線と当駅を起点とする高山本線が乗り入れています。東海道新幹線は名古屋~米原間は岐阜羽島駅を経由していることもあり、当駅には乗り入れていません。駅構造は高架上にある島式ホーム3面6線。1997(平成9)年3月に高架駅となりました。1・...

17GW北陸駅巡り(4) 東海道本線赤坂支線 荒尾駅と南荒尾信号場

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美濃赤坂駅から"ひと駅歩こう"で手前の荒尾駅へは徒歩で向かいました。途中、石灰石を運ぶ貨物列車に遭遇したりしながら荒尾駅に到着です。荒尾駅はインカーブの単式ホーム1面1線。駅舎は無く、美濃赤坂方に出入口があります。裏手には小学校の校庭がありました。ホーム上に待合室があるのみの小さな駅です。駅名標はJR東海標準タイプ。しばらくすると下り列車がやってきました。この列車が美濃赤坂駅で折り返して、戻ってくる上り...

17GW北陸駅巡り(3) 東海道本線赤坂支線 美濃赤坂駅

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大垣駅から美濃赤坂線の列車に乗車しました。列車は東海道本線をしばらく西に進み、南荒尾信号場から北に分岐する美濃赤坂線に入ります。途中の荒尾駅を越えると間もなく終点の美濃赤坂駅に到着します。 この駅はずっと昔から訪問してみたかった駅のひとつでしたが今回やっと念願叶いました。駅構造はシンプルな単式ホーム1面1線ですが、構内はとっても広いです。美濃赤坂駅からは西濃鉄道の市橋貨物線がこの先にも続いており...

GW北陸駅巡り(2) 東海道本線 大垣駅 ~美濃赤坂支線に乗り継ぎ~

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名古屋駅から東海道本線の新快速に乗車して、30分ほどで列車の終点、大垣駅に到着しました。1番線に到着です。列車はそのまま折り返し特別快速の豊橋行となりました。大垣駅は岐阜県大垣市の代表駅。乗り鉄には「ムーンライトながら」の終着駅としてよく知られてますね。18きっぷシーズンの早朝には「ムーンライトながら」から米原方面に乗り継ぐ客が一斉に駆け出す「大垣ダッシュ」が風物詩みたいになってますね。私も前身の大垣夜行の...

17GW北陸駅巡り(1) のぞみ1号で東京から名古屋へ

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今回からはこのゴールデンウィークに出かけて来た駅巡りを記事にしたいと思います。今回の大まかな計画は以下のとおりです。 1日目:美濃赤坂支線に寄ってから高山本線で富山へ 2日目:七尾線、のと鉄道など石川県の鉄道巡り 3日目:越美北線、えちぜん鉄道など福井県の鉄道巡り1日目の切符は「東京から美濃赤坂」+「美濃赤坂から高山本線を経由して富山」という連続切符をお願いしてみたのですが、駅員さんに「東京から富山」+「岐...

18きっぷ中央西線(6) 東海道本線 名古屋駅

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明智駅から恵那駅に戻ります。車内は明智駅からの団体客でほぼ満席状態の大盛況でしたが、途中花白温泉駅で更に団体客が乗車して立ち客もでるほどになりました。花白温泉駅前には「花白の湯」という温泉入浴施設があるそうですね。皆さん入浴してきたんでしょうか。列車は50分ほど走って終点の恵那駅に到着、ここから再び中央西線の列車に乗車します。8連快速の最後尾 クモハ211-5048に乗車。そして恵那駅から1時間走って名古屋駅に...

天浜線駅巡り(11) 東海道本線 新所原駅 ~天竜浜名湖線の終点~

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気賀駅から天竜浜名湖線を西進してついに終点の新所原駅に到着しました。これで天浜線の駅巡りも最後の駅となります。新所原駅は静岡県湖西市新所原地区に所在する駅で、乗り入れ路線は東海道本線と当駅を終点とする天竜浜名湖線の2路線が乗り入れています。静岡県の最西端の駅で隣りはすぐ愛知県豊橋市になります。また、JR支社の境界駅でもあり、当駅から浜松方面は静岡支社の統括エリア、豊橋方面は東海鉄道事業本部直轄のエリ...

天浜線駅巡り(2) 東海道本線 掛川駅 ~天竜浜名湖線起点駅~

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東京駅から新幹線こだまに乗車して掛川駅にやってきました。乗換え口から在来線構内に一旦入ります。掛川駅は静岡県掛川市の中心駅。乗り入れ路線は東海道新幹線、東海道本線、そして天竜浜名湖線の起点駅でもあります。天竜浜名湖線は元々は国鉄二俣線でしたが、1987年3月の分割民営化直前に第三セクターの天竜浜名湖鉄道に移管されています。また、東海道新幹線はその後の1988年3月に駅が開設され、こだまのみが停車しています。...

大井川鐵道駅巡り(3) 東海道本線 金谷駅 ~大井川本線分岐駅~

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静岡駅から東海道本線を下って金谷駅に到着しました。1番線で下車します。金谷駅は静岡県島田市にある小駅。乗り入れ路線は東海道本線、そして大井川鐵道大井川本線の起点駅でもあります。JRの駅構造は、相対式ホーム2面2線ですが、2線の内側に中線と側線の2本を挟んでいて構内はそこそこ広いです。ホーム間は狭い地下道で結ばれています。↓は菊川方面を望む。金谷にはかなり昔に訪問したことがありまして1枚だけ写真が残っていま...

大井川鐵道駅巡り(2) 東海道本線 静岡駅 ~懐かしの急行「東海」発着駅~

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新横浜駅からひかりに乗って40分で静岡駅に到着しました。いつものことながら新幹線は速い・・・ 静岡駅は静岡県県庁所在地である静岡市の中心駅です。「静かな岡」、名前の雰囲気がよくて好きな駅名のひとつです。乗り入れ路線は、東海道本線と東海道新幹線。新幹線は、「こだま」の全列車と「ひかり」が1時間に1本停車し、「のぞみ」は全て通過します。駅構造は、新幹線・在来線ともに高架駅です。新幹線側は、2面4線のうち相対式ホーム...

18きっぷ身延御殿場(8) 東海道本線 富士駅 ~終焉間近のEF15~

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富士宮駅で30分ほど滞在したのち、富士行き列車に乗車しました。途中、富士駅手前の踏切で理由はわかりませんでしたがしばらく立ち往生。4分ほどの遅れで終点富士駅に到着しました。身延線電車は1番線の到着です。 製紙の町、富士市の代表駅。明治42年の開業だそうです。富士駅の駅構造は地上3面6線、身延線は行き止まり式ホームの1・2番線から発着します。この頃から雨が本格的に降ってきました(-_-メ)雨に降られない位置から...

三河周遊15冬(9) 東海道本線 (刈谷駅→蒲郡駅→豊橋駅) ~そして東京駅で特急「あやめ」~

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旅の最後、刈谷駅で名鉄三河線から東海道線と新幹線を乗り継いで東京まで戻ります。刈谷駅南口名鉄側入口刈谷駅前。落ちる夕日各停岡崎行きに乗車して、岡崎駅で新快速に乗換えます。各停はよく見たらいままで乗車してきた電車と違う形、311系かな?「岡崎」で探して見つけた過去写真。80年代の岡崎駅です。113系ですね。次に蒲郡駅で降りてみました。ここからは名鉄蒲郡線に乗換え可能です。北口はJR東海の駅名表示。名鉄蒲郡線の改...

三河周遊15冬(4) 東海道本線 (豊橋駅→刈谷駅→大府駅) ~青空フリーパス~

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新豊橋駅からJR豊橋駅に戻って、みどりの窓口で青空フリーパスを購入しました。下車印は訪問順に、豊橋→刈谷→大府→半田→岡崎→蒲郡。購入するときに「名古屋方面ですか?」と駅員さんに確認されました。JR東海では「休日乗り放題きっぷ」という静岡方面のフリーパスもあるので、それと間違える人もいるのかもしれません。武豊線が分岐する大府駅に向けて乗車したのは、6番線豊橋始発の大垣行き特別快速。東海圏のJR快速には、「快速」...

三河周遊15冬(1) 東海道本線 豊橋駅 ~懐かしの80年代飯田線電車~

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今回の旅では週末に日帰りで愛知県の三河地方に行ってきました。目的は以下のとおり。 ①電化直前の武豊線訪問 ②衣浦海底トンネルを徒歩で踏破して名鉄三河線に乗車新幹線で豊橋まで行ってJR東海の青空フリーパスを購入して武豊線に乗る予定です。東京駅からは豊橋駅にも停車してくれる始発のN700系「ひかり501号」に乗車します。 東京駅16番線から出発です。1時間半ほどで豊橋駅に到着。写真は次発の700系「こだま697号」豊橋駅...