きゃみの駅訪問

三連休三陸駅巡り(12) 南リアス線 (釜石駅→三陸駅→恋し浜駅→盛駅) ~リアス式海岸を進む~

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釜石駅から南リアス線に乗車しました。南リアス線は盛と釜石を結ぶ三陸鉄道の路線。沿線はまさに路線名の通りリアス式海岸になっていて、長大トンネルが各入り江の集落にある駅を結んでいく形になります。日本では他には紀勢本線の難所である尾鷲~熊野市も同じような形ですね。列車はまず一つ目の釜石トンネルを越えると平田(へいた)駅に到着。高架上の無人駅で見晴らしがよいです。奥に入り江が見えます。ちなみに南リアス線の各...

三連休三陸駅巡り(11) 山田線・南リアス線 釜石駅 ~鉄のまちの駅~

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花巻駅から遠野、陸中大橋と停車しながら釜石線を完乗して終点の釜石駅4番線で下車します。釜石駅の愛称は「ラ・オツェアーノ(大洋)」、再び三陸沿岸に出てきました!釜石駅は「鉄のまち」、岩手県釜石市の代表駅です。駅のそばには日本最古の製鉄所である新日鉄釜石製鉄所があります。乗り入れ路線はJR東日本が山田線と釜石線、そして三陸鉄道の南リアス線の計3路線で全て終点になっています。JRの所属線は山田線。山田線は宮古~釜石...

三連休三陸駅巡り(10) 釜石線 陸中大橋駅 ~Ωループの麓の駅~

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遠野駅を発った列車は釜石線を更に東に進みます。・青笹駅、愛称は「カパーオ(カッパ)」。遠野の隣の駅、河童伝説があるそうです。・足ヶ瀬駅、「モントパセーヨ(峠)」。峠を控えた釜石線で一番高い駅。雪が残ってました。・上有住駅、「カヴェルノ(洞窟)」。観光名所「滝観洞」の最寄駅。足ヶ瀬~上有住~陸中大橋は釜石線で一番最後に開通した区間で、駅は長大トンネルに挟まれています。上有住駅を出ると列車は土倉トンネルという長大ト...

三連休三陸駅巡り(9) 釜石線 遠野駅 ~美しいレンガ造りの駅舎~

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花巻駅から釜石線釜石行きの一番列車に乗車しました。釜石線は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモデルといわれている岩手軽便鉄道を前身に持つ路線です。愛称は「銀河ドリームライン釜石線」。駅にはそれぞれエスペラントの愛称が付けられていて、駅名標も釜石線専用のかわいいデザインになっています。車窓からいくつかの駅を撮影しながら進みます。①似内駅、愛称はなぜか「ラ・マールボルド(海岸)」。②土沢駅は「ブリーラ・リヴ...

三連休三陸駅巡り(6) 山田線 茂市駅 ~かつての岩泉線分岐駅~

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宮古駅から山田線の茂市行き上り列車に乗車しました。本来ならその前の快速に乗車して盛岡まで行けるのですが、山田線内でひと駅だけ下車しておきたいと思い、次発の区間運転列車を選んでみました。列車は宮古街道と呼ばれる国道106号と閉伊川に沿って西に進み山間部に入っていきます。宮古から20分ほどで列車の終点、茂市駅に到着です。3番線着。3名だけの乗客が下車していきました。茂市駅は山間部にある街、岩手県宮古市茂市に...

三連休三陸駅巡り(5) 山田線・北リアス線 宮古駅 ~リアス線切替前の駅構内~

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三陸鉄道北リアス線を南下して終点の宮古駅に到着しました。これにて北リアス線の踏破を果たしました。宮古駅は閉伊川河口にある岩手県宮古市の代表駅。乗り入れ路線はJR東日本の山田線とここを起点とする三陸鉄道北リアス線の2路線です。昭和の頃はここから宮古港駅までの貨物支線も分岐していたとのことです。三陸鉄道の駅は北西側にあって駅舎に面した狭い単式ホーム1面1線の構造です。列車から下車した乗客は駅舎入口で駅員さ...

三連休三陸駅巡り(4) 北リアス線 (久慈駅→田老駅→宮古駅) ~旧国鉄久慈線、宮古線を巡る~

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久慈駅からは三陸鉄道北リアス線のこたつ列車に乗車しました。全席指定のこたつ車両には乗車できませんでしたので、もう一両の自由席車両に乗車です。車内の様子はこんな感じ↓。なかなか洒落てますね~お洒落なボックスシートにはテーブルが設置されています。ボックスで相席になったお方がおもむろに弁当を取り出します。久慈駅で売られていた「うに弁当」ですね~。美味しそう・・・。ふと周りを見回すと隣のボックスでも「うに弁当」を...