きゃみの駅訪問

18きっぷ上越線(4) 上越線 五日町駅 ~背後にセメント基地がそびえる駅~

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ガーラ湯沢駅から徒歩で越後湯沢駅に戻ってきました。ここから上越線を少しだけ北上します。E129系2連ワンマンの先頭クモハE129-130に乗車、ボックスシートを確保します。次に下車する駅は石打、塩沢、六日町を候補に考えていましたが、駅舎の写真を確認して気になった五日町駅に下車することにしました。途中、上越国際スキー場前駅に停車。ここで大勢の客が下車していきました。この駅は元々スキーシーズンのみ営業の臨時駅でし...

18きっぷ上越線(3) 上越線 ガーラ湯沢駅 ~スキー場直結の臨時駅~

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越後湯沢駅から1駅だけ新幹線に乗って終点のガーラ湯沢駅にやってきました。2番線に到着~。 ガーラ湯沢駅は、わずか1.8kmの上越線支線の終着駅。越後湯沢~ガーラ湯沢間は新幹線のみの運行ですが、法規上は在来線の上越線の支線とされています。開業は民営化後の1990(平成2)年12月。保線基地の裏山に開業した「ガーラ湯沢スキー場」への利用客輸送のために開業しました。そのため、冬季スキーシーズンのみの臨時駅となっていま...

18きっぷ上越線(2) 上越線 越後湯沢駅 ~ガーラ湯沢行きの「Maxたにがわ」に乗換え~

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土樽駅から長岡行きの上越線下り列車に乗車しました。14分ほど走って越後湯沢駅に到着です。1番線着、ここで計画通り下車します。 越後湯沢駅は温泉の街、新潟県南魚沼郡湯沢町の代表駅。乗り入れ路線は上越線と上越新幹線、十日町からは北越急行ほくほく線の列車も乗り入れてきます。そして、ガーラ湯沢への支線がこの駅から分岐しています。今回はその支線乗車が目的です。数年前までは東京から北陸に向かうには新幹線でこ...

18きっぷ上越線(1) 上越線 土樽駅 ~国境の長いトンネルを抜けると・・・~

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今回は春の18きっぷ日帰り第2弾です。目的は上越線完乗。といっても上越線を完走するわけでなく、未乗車だったガーラ湯沢の支線を乗りつぶすことが主目的です。余った時間で気になる駅にも下車する予定です。利用した18きっぷ↓下車印は、越後湯沢と高崎。ガーラ湯沢の支線では新幹線しか走っていないため、残念ながら18きっぷは利用できません。ちなみに1日目の様子はコチラ参照→→→偕楽園と白棚線スタートは上野駅始発の高崎線1番...

18きっぷ八高線(9) 高崎線 深谷駅 ~埼玉のミニ東京駅~

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岡部駅から高崎線を一駅だけ戻って深谷駅で下車しました。今回の駅巡りの最後の駅です。 深谷駅は埼玉県深谷市の代表駅。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、画像↓は高崎方面。駅舎は橋上にあるのですがなにやら立派そうです。そちらに向かってみます。駅舎正面です。1996(平成8)年7月の改築で、東京駅の赤レンガ駅舎をモチーフにしたデザインで、「ミニ東京駅」とも呼ばれています。これは、大正時代に竣工した東京...

18きっぷ八高線(8) 高崎線 神保原駅・岡部駅 ~高崎線の木造駅舎巡り~

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倉賀野駅から高崎線を東京方面に南下します。まずは2駅進んで県境を越えて神保原駅で下車しました。ホームの先端のほうにはまだこの形の駅名標が残っているんですね。神保原駅は埼玉県児玉郡上里町の小駅で埼玉県最北端の駅です。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線、ホーム間は跨線橋で結ばれています。駅舎は昭和9(1934)年10月改築の小さな木造建築です。以前は駅舎前に売店がありましたが、跡形も無くなって...

18きっぷ八高線(7) 高崎線 倉賀野駅 ~EF65貨物を撮影~

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丹荘駅から高崎行きの八高線気動車に乗車して3駅目、倉賀野駅で下車しました。列車は1番線に到着です。これにて八高線踏破完了です。 倉賀野駅は群馬県高崎市に所在する駅で、JR東日本だけでなくJR貨物の駅でもあります。駅名標を見てもわかるように高崎線と八高線が乗り入れており、八高線の路線上の分岐駅となっています。八高線の終点駅で所属線は高崎線となります。といっても八高線の全列車が高崎線に乗り入れており、隣...

週末パス17冬(16) 信越本線 長岡駅から上越線 浦佐駅へ ~そして「Maxとき」で東京へ~

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越後川口駅から上越線下り列車に乗車して上越線踏破のため一旦長岡駅にやってきました。 長岡駅は新潟県長岡市の中心駅。乗り入れ路線は上越新幹線と信越本線ですが、隣りの宮内駅から上越線の列車も乗り入れています。在来線の駅構造は、単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線の計3面5線です。出入口は東西に2箇所あって、西側の「大手口」と呼ばれるほうが正面口のようです。こちらには駅ビル「CoCoLo長岡」があります。改札口の...

週末パス17冬(15) 上越線 越後川口駅 ~飯山線の終点~

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美佐島駅に立ち寄った後は一旦十日町駅に戻ります。ここから再び飯山線に乗車して終点の越後川口に向かいます。車両は、2連でキハ111-212でした。ここからは越後岩沢駅や内ヶ巻駅などを通って・・・十日町駅から28分で飯山線の終点、越後川口駅に到着です。越後川口駅は旧新潟県魚沼郡川口町、現在は長岡市に所在する駅です。乗り入れ路線はこの駅の所属線である上越線とこの駅を終点とする飯山線の2路線が乗り入れています。駅構造は...

群馬ワンデーパス(1) グリーン車で上野駅から高崎駅へ

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今回はちょうど一年ほど前に群馬に出かけて来た時の様子を記事にしようかと思います。目的は群馬の地方交通である上信電鉄と上毛電気鉄道の乗りつぶしです。上信電鉄の上州富岡駅からは世界遺産にも登録された富岡製糸場にも行ってきました。さて、東京から群馬への往復には冬の18きっぷの2日目を利用しました。下車印は高崎のひと駅のみです。他の下車印は、18きっぷ1日目を利用した時のコチラを参照→銚子電鉄駅巡りスタートは上...

88冬 18きっぷ雪の上越線駅巡り

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今回は過去に18きっぷで上越線を訪問した時の切符などを紹介します。この時は家族で越後湯沢にスキーに出かけた時だったと思います。越後湯沢への往復は家族と別行動で18きっぷを使って上越線のいくつかの駅を訪問しました。まさに青春時代に使った青春18きっぷです(笑)下車印は訪問した駅順に、高崎→渋川→水上→上牧→土合→湯檜曽→塩沢→越後湯沢。湯檜曽駅には下車印がなかったのか普通のゴム印が押されてますね。当時の18きっぷは5...

週末パス16冬(19) 上越線 水上駅 ~115系の乗り継ぎ駅~

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土合駅から上り列車に乗車して2駅進み、終点の水上駅2番線で下車しました。ここで高崎行きの列車に乗り継ぎです。水上温泉の玄関口、水上駅はかつては上越国境越えを控え、山越え用の補機機関車が配属する水上機関区が置かれていた上越線の主要駅でした。上越新幹線開業後は残念ながら新幹線の停車駅とはならず、優等列車が当駅を経由することがなくなったため、ちょっと寂しい駅となってしまいました。現在ではこの駅を境にして運...

週末パス16冬(18) 上越線 土合駅 ~その2 三角屋根の山小屋風駅舎~

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土合駅下りホームから462段の階段を登って駅舎と上りホームのある地上に出てきました。土合駅の立派な改札口。登山客で賑わった往時の様子が偲ばれます。今となっては無用の長物のように思われますが・・・ 当時下り列車の改札時はここから階段を下る時間を考慮して、発車10分前には改札打ち切りになったそうです。駅舎内の様子。左奥に扉で密閉された待合室があって駅寝もできそうです(笑)駅舎は山小屋風の三角屋根。車での訪問者が...

週末パス16冬(17) 上越線 土合駅 ~その1 日本一のモグラ駅~

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湯檜曽駅から下り列車に乗車、トンネル内を一駅戻って土合駅で下車しました。この駅はトンネル駅として鉄道ファンならずとも広く知られている駅ですね。下りホームは新清水トンネルのど真ん中にあって地下70メートルに位置しています。上りの地上ホームとは距離的にもかなり離れていて高低差でも81メートルあるそうです。今回訪問した時には若い女性集団が見学に来ており大変な賑わいでちょっとびっくり。列車が去ると同時にみなさ...

週末パス16冬(16) 上越線 湯檜曽駅 ~新清水トンネル内の駅~

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越後湯沢駅を出発した列車は次の越後中里駅を越えるとループ線を回り、長大な清水トンネルで新潟と群馬の県境を越えます。清水トンネルは1931年開通で全長9,702m、現在は上越線の上り線に使われています。ちなみに下り線は新清水トンネルで1967年開通の13,500m、上越新幹線の大清水トンネルと合わせて計3本のトンネルが並走しています。更にもう一つのループ線を回りトンネルを抜けると湯檜曽駅に到着、下車しました。列車が去って...

週末パス16冬(15) 上越線 小出駅 ~消えた上越線の新潟115系電車~

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早朝の会津若松駅から只見線に乗車、会津川口駅で代行バスに乗り継ぎ、只見駅から再び列車に乗車、六十里越を越えて終点小出駅までやってきました。小出駅は新潟県魚沼市の代表駅で上越線の所属、みどりの窓口もある越後湯沢駅管理の業務委託駅です。駅構造は単式ホーム1面1線に島式ホーム2面4線の計3面5線で、ホーム間は跨線橋で結ばれています。只見線列車は駅舎から一番離れた4・5番線に発着します。4番線に到着した只見線気動車...

18きっぷ群馬の旅(11) 高崎線で高崎から上野へ ~エピローグ~

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渋川駅から乗車した上越線電車は終点高崎駅の8番線に到着しました。ちなみに乗車した車両は107系。全ロングシートのクモハ107-117でした。朝の高崎駅滞在時は時間がなかったので今回はゆっくり駅舎を撮影です。高崎駅東口はE'siteの駅ビルです。駅前では子供向け大道芸パフォーマンス?西口は駅ビル「モントレー」。上越新幹線開業とともにオープンしました。高崎駅の駅弁といえば「だるま弁当」。買っちゃいました。高崎からは快速「ア...

18きっぷ群馬の旅(10) 吾妻線 復路 (岩島駅→中之条駅→渋川駅)

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大前駅から乗車した高崎行き3連は、途中の岩島駅で8分ほど列車交換停車。下りの特急「草津3号」の通過待ちです。なるべく多くの駅に降りたくて、数分間だけの停車でも下車してしまう私。ただ、短時間なのでハラハラドキドキ状態で撮影しています・・・岩島駅は無人駅、小さな駅舎があります。 2面2線の構造で跨線橋があります。列車は駅舎側とは反対側のホームに停車したため、跨線橋を渡りました。大前方面(左)と渋川方面(右)&nbs...

18きっぷ群馬の旅(9) 吾妻線 大前駅 ~1日5往復の終着駅~

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万座・鹿沢口駅から乗車したのは115系電車3連の先頭車両クモハ115-1031でした。乗車してすぐ次の駅が吾妻線終点の大前駅です。駅に到着してホームに降り立ってみてちょっとうろたえました・・・降車客は2,3人程度と想像していましが、後方車両から結構な人数がどっと降りてきたのです。乗車中は全く気づきませんでした・・・どうやらほぼ全員が私と同目的らしく、みなさん降りたさきから駅周辺をうろうろ(笑)私も負けじとうろうろ(^_^;) ...

18きっぷ群馬の旅(8) 吾妻線 万座・鹿沢口駅 ~万座温泉と鹿沢温泉の折衷駅名~

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長野原草津口駅から乗車した特急「草津1号」は次の停車駅の終点、万座・鹿沢口駅に到着、下車しました。降車客は数名ほど。駅は1面1線の高架駅です。到着後、列車のHM表示は消されました。駅名標。駅名の決定にあたっては万座温泉と鹿沢温泉の間で対立があり、折衷案として当駅名となったいきさつがあります。今では「・」が入った駅名は元町・中華街駅など全国に結構あるようですが、国鉄時代は全国ここだけではなかったかなと思います。...