きゃみの駅訪問

北陸駅巡り23夏-富山黒部編(42) 関電トンネル電気バス (黒部ダム駅→扇沢駅) ~後立山連峰の破砕帯を貫いて長野県へ~

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黒部ケーブルカーの黒部湖駅から黒部ダムを渡ってきました。これからアルペンルートラストの交通機関、関電トンネル電気バスに乗車します。関電トンネル電気バスは長野県の扇沢駅と富山県の黒部ダム駅とを関電トンネル(大町トンネル)経由で結ぶ関西電力直営のバス路線。後立山連峰を貫いています。では黒部ダム駅に向かいます。前回は一番高い展望台のある休憩場(前回記事の⑤)まで来ています。そこから電気バスのりば(⑥)までは長~...

北陸駅巡り23夏-富山黒部編(41) 黒部ケーブルカー (黒部平駅→黒部湖駅) ~黒部湖駅から黒部ダムを渡ります!~

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立山ロープウェイで黒部平駅までやってきました。次は黒部ケーブルカーに乗車します。黒部ケーブルカーは黒部平駅と黒部湖駅とを結ぶ立山黒部貫光が運行する鋼索線(ケーブルカー路線)です。こちらはケーブルカーの改札口。9:50発の便に乗車します。改札が開いて入場します。駅構造は階段状の2面1線。ホームは結構急です・・・。線路の先は狭いトンネルになっています。 乗車するのは「2」と表示されたなかなかレトロな車両でした。...

北陸駅巡り23夏-富山黒部編(40) 立山ロープウェイ (大観峰駅→黒部平駅) ~ロープウェイで立山東側の谷を渡ります~

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室堂駅から立山トンネルトロリーバスで大観峰駅までやってきました。トロリーバスとロープウェイの乗り継ぎ点となる「大観峰」・・・他の中継点とはちょっと趣が異なります。アルペンルートでは一番自由度のない中継点かもしれません。建物から外に出ることはできず、実質乗り換え専用駅といった感じです。何故なら・・・ここでアルペンルートの概要図を参照→→立山ケーブルカー#アルペンルート概要図立山の断面図を見てみると、西側の比較...

北陸駅巡り23夏-富山黒部編(39) 立山トンネルトロリーバス (室堂駅→大観峰駅) ~日本に現存する唯一のトロリーバス路線~

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立山高原バスで美女平駅から室堂駅にやってきました。次は立山トンネルトロリーバスに乗車します。「立山トンネルトロリーバス」は、室堂駅と大観峰駅とを結ぶ立山黒部貫光の運営する無軌条電車線の通称。トロリーバスとは・・・架線から取った電気を動力として走るバスのこと。立山トンネルでは元々はディーゼルバスで運行していましたが、トンネル内の排気が問題となって、1996年にトロリーバスに転換されたそうです。同じアルペンル...

北陸駅巡り23夏-富山黒部編(38) 立山高原バス (美女平駅→室堂駅) ~高原バスで日本一高い駅へ~

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立山ケーブルカーで立山駅から美女平駅まで登ってきました。駅舎の様子。手前はこれから乗車する立山高原バスのりば。左に大きな木がありますが、構内図によるとこれが例の「美女杉」らしいです。駅周辺には立山杉の原生林が広がっているとのこと。それでは立山黒部アルペンルートの2番バッター、立山高原バスに乗り継ぎます。立山高原バスは立山ケーブルカーの美女平駅と立山トンネルトロリーバスの室堂駅とを結ぶ立山黒部貫光が運...

北陸駅巡り23夏-富山黒部編(37) 立山ケーブルカー (立山駅→美女平駅) ~アルペンルートのトップバッター~

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富山地方鉄道の快速急行で富山から立山駅までやってきました。立山駅は「立山黒部アルペンルート」の富山県側の入口。ここから立山ケーブルカーに乗車します。「立山黒部アルペンルート」とは・・・北アルプスを貫いて富山と長野を結ぶ山岳観光ルートです。立山黒部アルペンルートの公式HPから概要図を拝借させていただきます↓(https://www.alpen-route.com/about/)『立山黒部アルペンルートは標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く...