きゃみの駅訪問

関東日帰り23初夏-箱根編(16) 伊豆箱根鉄道大雄山線 五百羅漢駅 ~マンション駅と玉宝寺の五百羅漢像~

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相模沼田駅から大雄山線の小田原行きに乗車しました。さて、中間駅にもひとつ下車できたので、東京に帰ろうと思います。小田原駅からだとJRか小田急の2通りありますが・・・その手前の五百羅漢駅で下車します。カッコイイ駅名ですね。 五百羅漢駅は神奈川県小田原市扇町にある伊豆箱根鉄道大雄山線の駅。駅名の「五百羅漢」とは、地名ではなく近所にあるお寺の五百羅漢像が由来となっているそうです。お寺については後ほど・・・。駅...

関東日帰り23初夏-箱根編(15) 伊豆箱根鉄道大雄山線 相模沼田駅 ~コンパクトな2階建て駅舎~

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大雄山駅から大雄山線を折り返します。復路では途中駅に下車してみようと思います。駅舎の画像を見て決めたのは・・・相模沼田駅です。ここで下車しましょう。 相模沼田駅は神奈川県南足柄市沼田にある伊豆箱根鉄道大雄山線の駅。他に「沼田」の駅といえば・・・尾瀬の玄関口である上越線の沼田駅。そして今年になって部分廃止されて終着駅となった留萌本線の石狩沼田駅がありますね~。石狩沼田駅には近いうちに訪問したいと思ってい...

関東日帰り23初夏-箱根編(14) 伊豆箱根鉄道大雄山線 大雄山駅 ~大雄山最乗寺や足柄山への入口駅~

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小田原駅から伊豆箱根鉄道大雄山線に乗車しました。「金太郎きっぷ」の裏面にあった路線図。大雄山線は全線単線。交換可能な駅は五百羅漢、相模沼田、和田河原の3駅です。黄色の5504編成には絵本電車「大雄山線ものがたり」と称して、大雄山線の歴史やエピソードなどが物語形式でドアに貼り付け紹介されていました。乗車した1号車は「大正」のお話。画像↓のドアには7,8ページ目がありました。全部見るには「大正」「昭和」「平成・令和」の各車...

関東日帰り23初夏-箱根編(13) 伊豆箱根鉄道大雄山線 小田原駅 ~「金太郎きっぷ」で大雄山へ~

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風祭駅から箱根登山鉄道の"平坦線"で小田原駅に戻ってきました。時刻は14時半を回ったところ。まだ時間があるのでもうひと路線乗車しようと思います。東口にでてきました。東口は「ラスカ小田原」という駅ビルですが・・・その右端に小さな建屋がくっついています。伊豆箱根鉄道大雄山線の小田原駅。これに乗車しようと思います。ここから入って階段を降りたところに改札口がありました。「大雄山👺道了尊」??この左手にある窓口できっぷ...

関東日帰り23初夏-箱根編(12) 箱根登山鉄道鉄道線 風祭駅 ~「かまぼこの里」とモハ1形の107号~

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上強羅駅からケーブルカーに乗車。強羅駅で登山電車に乗り継いで箱根湯本駅まで戻ってきました。3番線着。ここではすぐに2番線の小田原行きに乗り継ぎます。乗車車両は4連最後尾7号車の"1163"。 箱根湯本からはいわゆる"平坦線"に入ります。まず入生田駅で下りロマンスカーとの列車交換がありました。頻発しているようです。さて、平坦線ではひと駅だけ途中下車してみようと思います。予定ではかわいらしい駅舎のある箱根板橋...

関東日帰り23初夏-箱根編(11) 箱根登山ケーブルカー 上強羅駅 ~降りるホームを間違えると厄介なことに・・・~

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早雲山駅からお隣の上強羅駅まで歩いて向かいます。まず大涌谷小涌谷線という県道に出ます。左に行けば大涌谷、右に行けば小涌谷。右へ~そこから何組かの登山姿の方々とすれ違いつつ下っていきます。ヘアピンをぐるっと回ってある場所から横道に逸れると、企業の保養所のような建物が点在するエリアを進みます。ある建物の裏手のような場所に入っていくと、駅の入口がひっそりとありました。目標の上強羅駅に到着です。これは単純...

関東日帰り23初夏-箱根編(10) 箱根登山鉄道鋼索線・箱根ロープウェイ 早雲山駅 ~ケーブルカーとロープウェイの中継点~

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強羅駅から箱根登山ケーブルカーに乗車しました。「箱根登山ケーブルカー」は1921(大正10)年12月に開業したという古くからの路線。これは関東初の鋼索鉄道になるそうです。ちなみに日本初の鋼索鉄道は1918年に開業した生駒鋼索鉄道(現:近鉄生駒鋼索線)。ここのケーブルカーの特徴といえば・・・中間駅が4つもあることです。多分、日本で最も駅数の多いケーブルカー路線ではないでしょうか?駅間キロは最初と最後の区間が0.245キロ、それ...

関東日帰り23初夏-箱根編(9) 箱根登山鉄道鉄道線・鋼索線 強羅駅 ~有名温泉地にあるケーブルカーの乗り継ぎ駅~

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彫刻の森駅からひと駅、登山電車もついに終点の強羅駅に到着しました。2番線の到着です。 強羅駅は神奈川県足柄下郡箱根町強羅にある箱根登山鉄道の駅。標高は541m。「強羅」といえばよく知られる箱根の温泉地ですね~。読みは「ごうら」。よく知られているのですんなり読めますが、意外に難読駅名なのかもしれません。乗り入れ路線は「箱根登山電車」の鉄道線と「箱根登山ケーブルカー」の鋼索線の2路線。鉄道線の終点であり鋼索線の...

関東日帰り23初夏-箱根編(8) 箱根登山鉄道鉄道線 彫刻の森駅 ~彫刻の森美術館の最寄り駅~

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小涌谷駅から強羅行きの「アレグラ号」に乗車しました。それまでほぼ森の中を走っていましたが、小涌谷の先の右手車窓は公園のような少し開けた印象がありました。そんな感じで列車は彫刻の森駅に到着です。1番線着、下車します。 彫刻の森駅は神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平にある箱根登山鉄道の駅。標高は539m。駅名の通りで「彫刻の森美術館」の最寄り駅です。開業時は二ノ平駅と呼ばれていたそうですが、美術館の開館を受けて...

関東日帰り23初夏-箱根編(7) 箱根登山鉄道鉄道線 小涌谷駅 ~箱根駅伝のコース上にある唯一の踏切~

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宮ノ下駅から強羅行きに乗車してひと駅。次は小涌谷駅で下車します。1番線の到着です。 小涌谷駅は神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷にある箱根登山鉄道の駅。駅名の読みは「こわきだに」。地名のほうは「こわくだに」だそうです。よく知られている?「箱根小涌園」は駅から国道1号をもうちょっと上った西側にあるようですね。個人的には「小涌谷」という地名よりも「小涌園」という言葉のほうに馴染みがあります。CMの影響かも・・・。ユネッ...

関東日帰り23初夏-箱根編(6) 箱根登山鉄道鉄道線 宮ノ下駅 ~チャップリンの散歩道~

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塔ノ沢駅から大平台駅や上大平信号場のスイッチバック区間を抜けました。その先にはもう一つ信号場があります。仙人台信号場。列車交換のための2線構造の信号場です。列車交換はありませんでしたが一旦停車しました。駅名標を見ると標高は398m。そして次に停車するのが宮ノ下駅。1番線の到着。もちろん下車します。 宮ノ下駅は神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下にある箱根登山鉄道の駅。駅の場所は老舗ホテルで知られる「富士屋ホ...

関東日帰り23初夏-箱根編(5) 箱根登山鉄道鉄道線 大平台駅 ~半ループにスイッチバック・・・登山鉄道の醍醐味区間~

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塔ノ沢駅から箱根登山鉄道最古参の登山電車に乗車しました。ここからの区間・・・塔ノ沢~大平台~宮ノ下間は登山鉄道の醍醐味区間となります。Wikipediaの箱根登山鉄道の路線図から一部区間を抜粋させていただきます↓ くねっくねです♪これを見ると・・・いわゆる「三段式」が2つ連なった形に見えます。ひとつ目は出山付近の「半ループ+スイッチバック」。そしてもうひとつは大平台と上大平台のきれいな「三段式スイッチバック」です。さて、...

関東日帰り23初夏-箱根編(4) 箱根登山鉄道鉄道線 塔ノ沢駅 ~紫陽花咲く銭洗弁天の駅~

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箱根湯本駅から強羅行きの登山電車「ベルニナII」に乗車しました。列車は森の中に突入して勾配を上っていきます。さてここからが本番。ひと駅ごとに下車していこうと思います。まず最初に停車するのが塔ノ沢駅。1番線の到着です。 塔ノ沢駅は神奈川県足柄下郡箱根町塔之澤にある箱根登山鉄道の駅。両側をトンネルに挟まれた森の中にある無人駅です。駅名標によると駅の標高は153m。湯本からは+57m上がったことになります。駅構...

関東日帰り23初夏-箱根編(3) 箱根登山鉄道鉄道線 箱根湯本駅 ~箱根の玄関口の駅は異なる軌間の分界点~

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小田原駅から箱根登山鉄道の箱根湯本行きに乗車しました。列車はここから南西の山側へ向かいます。終点の箱根湯本まではかつての三線軌条区間で中間駅は3駅。復路でひと駅だけ下車しようと考えています。決めていた駅がありましたが、車窓からある"もの"を発見して予定変更します。これについては後ほど。列車は終点の箱根湯本駅に到着です。2番線着。 箱根湯本駅は神奈川県足柄下郡箱根町湯本にある箱根登山鉄道の駅。「湯本」...

関東日帰り23初夏-箱根編(2) 小田急小田原線・箱根登山鉄道鉄道線 小田原駅 ~"横長S字型"の変則構造~

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前回の続き。小田急で小田原駅にやってきました。一旦改札口を出てから、これから乗車する箱根登山鉄道のフリーきっぷを購入します。箱根登山電車1日乗車券「のんびりきっぷ」箱根の定番ルートといえば・・・小田原→箱根湯本→(登山電車)→強羅→(ケーブルカー)→早雲山→(ロープウェイ)大涌谷→桃源台→(海賊船)→元箱根。今回は踏破対象の「鉄道」ということで早雲山駅まで行く予定。このうち強羅までの登山電車区間が乗り放題となるきっぷです...