きゃみの駅訪問

東北駅巡り85春 奥羽本線 碇ケ関駅 ~短い命だった特急「むつ」~

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白沢駅から奥羽本線下り青森行きの客車列車に乗車しました。列車は県境を越えて青森県に入って2つ目の駅の碇ケ関駅に到着。ここで下車しました。碇ケ関駅はこの当時は青森県南津軽郡碇ヶ関村の駅でしたが、現在は合併して平川市となっています。位置的には青森の最南部山間の、国道7号や東北自動車道などの幹線が集まる隘路上にあります。平川市はかなり歪な形をしています。十和田湖の西側に広がっているのですが、接してはおらず...

東北駅巡り85春 奥羽本線 白沢駅 ~快速「八幡平」と寝台特急「あけぼの」~

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今年の冬の北東北駅巡りでは津軽新城駅から大館駅までの間で下車することはなかったので、代わりに35年前に下車した時の様子を・・・。1985年春、旅の1日目は大湊線と大畑線に立ち寄って青森のY.H.で一泊。2日目は津軽線に立ち寄ってから弘前のY.H.で一泊しました。そして、3日目は弘前から奥羽本線を南下して男鹿線の男鹿に向かう予定です。弘前から乗車したのは当駅始発花輪線経由盛岡行きの快速「八幡平」という気動車列車でした。こ...

三連休北東北20冬(20) 奥羽本線 津軽新城駅 ~奥羽本線を南下開始~

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青森駅から奥羽本線上り弘前行きに乗車しました。列車はまずお隣の新幹線連絡駅の新青森駅に到着。ここで多くの乗客が下車していきました。さて、次の目標は花輪線が分岐する大館駅ですが、乗車した列車は弘前止まり。結局どこかで次発の青森発秋田行きに乗り継ぐ必要があります。どこで乗り継ごうか・・・。下車したことのある川部駅と弘前駅以外で探してみると、ひとつだけ駅舎が気になった駅がありました。ということで選んだのは...

三連休北東北20冬(19) 奥羽本線・青い森鉄道線 青森駅 ~「津軽ぅ~海峡ぉ~冬景色ぃ~♪」~

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野辺地駅から青い森鉄道線の下り列車に乗車して1時間弱で終点の青森駅に到着しました。2番線の到着です。時刻は19:40。 青森駅は言うまでもなく青森県青森市の代表駅で、かつての北海道への玄関口。青森駅ほどその役割や機能が激変(激減?)していった駅もなかなか無いと思います。北の玄関口としての役割は、大きく以下のように変遷していったと思います。 東北新幹線盛岡まで開業:北の玄関口としての役割は変わりませんが...

三連休北東北20冬(9) 奥羽本線 大曲駅 ~秋田新幹線のスイッチバック構造~

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秋田駅から夜の奥羽本線を戻って1時間弱、大曲駅に到着です。2番線着。列車は10分ほど停車しますが、私はここで下車しました。 大曲駅は秋田県大仙市の代表駅。「大曲の花火」がよく知られていますね。元々の所在地は大曲市だったかと思いますが周辺の町村と合併したようです。35年前の駅名標には秋田県大曲市という表示がありました(1985/3/26撮影)。ちなみにこの写真はいい旅チャレンジ20,000kmで田沢湖線踏破の際の証明写真...

三連休北東北20冬(8) 奥羽本線 秋田駅 その2 ~駅構内巡りを終えたら奥羽本線を折り返し~

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秋田駅構内のホーム巡りを終えて次は改札口などに向かってみます。構内図再掲。この図を元に再び秋田駅構内巡りです。まずはメインの出入口である中央口「ぽぽろーど」といわれる東西連絡自由通路上にある橋上駅舎内にあります。左が在来線改札、右が新幹線改札。自動改札が並びます。「ぽぽろーど」の様子この画像だと伝わらないですが、おしゃれな感じの雰囲気があり人通りが多かったです。自由通路を通って西口へこちらが駅の表口に...

三連休北東北20冬(7) 奥羽本線 秋田駅 その1 ~35年越しの奥羽本線踏破 遂に完了^^;~

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峰吉川駅から奥羽本線下り秋田行きに乗車。雨の中、30分ほど走って終点の秋田駅に到着しました。青森駅から奥羽本線に初乗車したのが35年前・・・(ブランク25年笑)、遂に奥羽本線の踏破完了です~3番線の到着。列車は到着後すぐに快速弘前行きとなりました。 秋田駅は秋田県の県庁所在地である秋田市の代表駅。 【関連記事】前回訪問時の様子→→2017年夏の秋田駅乗り入れ路線は、所属線の奥羽本線、当駅を終点とする羽越本線の2...

三連休北東北20冬(6) 奥羽本線 峰吉川駅 ~生き残った狭軌が醸し出す特異な駅構造~

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羽後境駅から奥羽本線をひと駅戻って峰吉川駅で下車しました。なお、羽後境駅の滞在中にデジカメのダイヤルを回してしまい、知らない間にISO6400固定に設定されてしまったようです・・・。たまにやってしまうんです・・・。しばらく粗い画像が続きます><列車は1番線に到着。 峰吉川駅は秋田県大仙市協和峰吉川にある奥羽本線の単独駅。秋田新幹線が並走する区間の駅のひとつで、大曲からこの駅までが三線軌条の区間になってい...

三連休北東北20冬(5) 奥羽本線 羽後境駅 ~秋田新幹線の並走区間~

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横手駅から秋田行きに乗車して奥羽本線を北上します。列車は次の後三年駅に停車。名前が気になる駅です。車窓からの様子。多分駅舎の裏側だと思います。「平泉文化の源流 後三年」「後三年の役」の古戦場が近くにあることが駅名の由来だそうです。「前九年」「後三年」と学校で習いましたね。「平泉文化の源流」とありますが、奥州藤原氏が登場するきっかけとなった戦だそうです。横手から3駅目、大曲駅に到着。ここは後ほど訪問予定。ここで...

三連休北東北20冬(4) 奥羽本線 横手駅 ~驚きのユースホステル会員証~

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ほっとゆだ駅から北上線快速横手行きに乗車しました。列車は県境を越えて秋田県に入り、下車したかった黒沢駅に停車。そこからは相野々駅以外は通過していき、30分弱で終点の横手駅に到着です。1番線の到着。雨がパラついていました。 横手駅は「かまくら」で知られる秋田県横手市の代表駅。乗り入れ路線は所属線の奥羽本線と当駅を終点とする北上線の2路線です。駅構造は単式ホーム2面2線が島式ホーム1面2線を挟む形の計3面4線...

週末パス19秋(10) 奥羽本線 新庄駅 ~独特な駅構造~

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狩川駅から陸羽西線を東に進んで終点の新庄駅に到着しました。3番線の到着。 やってきました新庄駅、山形県新庄市の代表駅です。乗り入れ路線は当駅の所属線である奥羽本線が南北を、当駅を起点とする陸羽西線が西、当駅を終点とする陸羽東線が東、と東西南北に伸びる3路線があります。運転系統でいうと、山形新幹線の終着駅であると共に、南北の奥羽本線が軌道の違いによって分断されているため、直通する列車がなく、実質は...

週末パス17師走(16) 奥羽本線 北山形駅 ~Y字構造の駅~

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左沢駅から左沢線上り列車に乗車して奥羽本線との分岐点の北山形駅に到着しました。ここで仙山線列車に乗り換えるために下車しました。左沢線列車は6番線に到着です。 北山形駅の乗り入れ路線は当駅を所属線とする奥羽本線と当駅を起点とする左沢線の2路線。線路名称上は2路線ですが、奥羽本線の北隣の羽前千歳駅から仙山線列車もこの駅を経由して南隣の山形駅まで乗り入れています。ただ、奥羽本線は標準軌に改軌されたので...

週末パス17師走(12) 奥羽本線・山形鉄道 赤湯駅 ~山形線山形行きに急いで乗換え~

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荒砥駅からフラワー長井線を折り返して全線を乗り通し、終点の赤湯駅に到着しました。これにて今回5路線目の長井線も踏破完了です。 赤湯駅は山形県南陽市の代表駅。古くからの名湯「赤湯温泉」への玄関口でもあります。乗り入れ路線はJR東日本の奥羽本線と当駅を起点とする山形鉄道フラワー長井線の2路線。奥羽本線上を走る山形新幹線の停車駅でもあります。また、奥羽本線在来線側の福島~新庄間には「山形線」という愛称がつい...

週末パス17師走(10) 奥羽本線 米沢駅 ~米坂線を折り返し~

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今泉駅から再び米坂線に乗車、田園地帯を通って終点の米沢駅に到着しました。列車は切欠き4番線に到着。これで今回4路線目の米坂線の踏破完了です。 米沢駅は山形県米沢市の代表駅。乗り入れ路線は当駅の所属線である奥羽本線と当駅を起点とする米坂線の2路線です。奥羽本線には山形新幹線も走っており、東京からは結構来やすい駅のひとつですね。一方奥羽本線在来線のほうは「山形線」という愛称がついており、当駅で運行形態...

秋田青森駅巡り17夏(26) 奥羽本線 山形駅 ~ラストは山形新幹線で上野へ~

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新庄駅から奥羽本線を南下して列車の終点である山形駅の3番線に到着しました。今回の駅巡りの最後の駅となります。列車は折り返し新庄行きとなりました。 山形から普通列車で更に南下するにはここで米沢行きに乗り継ぐことになりますが、この駅で夕食をとって東京行き山形新幹線に乗り換えることにしました。4番線の米沢行き719系5000番台の列車の出発を見送ります。山形県の県庁所在地である山形市の中心駅の山形駅、今回意...

秋田青森駅巡り17夏(25) 奥羽本線 新庄駅 ~改軌によって線路が分断された駅~

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余目駅から陸羽西線を経由して新庄駅にやってきました。5番線に到着です。 山形県新庄市の中心駅である新庄駅には、所属線である奥羽本線と当駅を起点とする陸羽西線、当駅を終点とする陸羽東線が乗り入れています。また、奥羽本線上を走る山形新幹線の終着駅でもあります。駅構造は、駅構造好きにとっては興味津々なつくりなんです。同じ奥羽本線でも山形新幹線開業によって山形方面と秋田方面で軌道が異なるようになったた...

秋田青森駅巡り17夏(21) 奥羽本線 秋田駅

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男鹿駅を折り返した列車はそのまま奥羽本線に入り終点の秋田駅に到着しました。この日はここに宿を予約しています。 秋田駅は言わずと知れた秋田県県庁所在地である秋田市の中心駅ですね。乗り入れ路線は、所属線としている奥羽本線と、当駅を終点とする羽越本線と秋田新幹線、また男鹿線の列車が奥羽本線を経由して乗り入れています。夜も遅いので宿に向かうためすぐに改札を出ようとしたところ、D51の見事な模型が展示され...

秋田青森駅巡り17夏(19) 奥羽本線 追分駅と土崎駅 ~ひと駅稼いで男鹿線に乗り換え~

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東能代駅から奥羽本線秋田行きの列車に乗車しました。列車は奥羽本線を南下して八郎潟の脇を通りますが、それを過ぎると追分駅に到着です。ここで男鹿線に乗り換えるために下車しました。 秋田県秋田市に所在する追分駅には奥羽本線と男鹿線が乗り入れています。駅の所属線は奥羽本線で、男鹿線は当駅を起点としていますが、男鹿線の全ての列車は奥羽本線経由で秋田駅まで運転されています。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホ...

秋田青森駅巡り17夏(18) 奥羽本線 東能代駅 ~五能線の秋田側の分岐点~

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能代駅から一区間だけの列車に乗車して終点の東能代駅に到着しました。これにて鈍行での五能線全長147.2kmの完乗を果たしました! さて東能代駅ですが、米内川南岸に位置しており、能代市中心からは離れています。乗り入れ路線は奥羽本線と五能線の2路線。駅の所属線は奥羽本線で五能線は起点となります。路線の選定上、能代の中心部に線路を通すことができなかったために、この位置に駅がつくられたということです。五能線に...

秋田青森駅巡り17夏(10) 奥羽本線 弘前駅と川部駅 ~五能線分岐点の木造駅舎~

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今回の旅も二日目の朝となりました。昨夜、弘前駅そばのホテルに入りましたが、なかなか寝付けず、あまり眠れずに朝を迎えてしまいました。それでも4時過ぎには起きて朝シャワーと朝食をとって弘前駅に向かいます。早朝の弘前駅中央口駅舎は2004(平成16)年12月に橋上駅舎に改築されました。駅ビル「アプリーズ」が隣接しており、駅前はバスターミナルになっています。周辺には多数のホテルがありました。早朝5時過ぎの駅前はさすがに...