きゃみの駅訪問

週末パス19秋(10) 奥羽本線 新庄駅 ~独特な駅構造~

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狩川駅から陸羽西線を東に進んで終点の新庄駅に到着しました。3番線の到着。 やってきました新庄駅、山形県新庄市の代表駅です。乗り入れ路線は当駅の所属線である奥羽本線が南北を、当駅を起点とする陸羽西線が西、当駅を終点とする陸羽東線が東、と東西南北に伸びる3路線があります。運転系統でいうと、山形新幹線の終着駅であると共に、南北の奥羽本線が軌道の違いによって分断されているため、直通する列車がなく、実質は...

週末パス17師走(16) 奥羽本線 北山形駅 ~Y字構造の駅~

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左沢駅から左沢線上り列車に乗車して奥羽本線との分岐点の北山形駅に到着しました。ここで仙山線列車に乗り換えるために下車しました。左沢線列車は6番線に到着です。 北山形駅の乗り入れ路線は、当駅を所属線とする奥羽本線と当駅を起点とする左沢線の2路線です。また、線路名称上は2路線ですが、奥羽本線の北隣の羽前千歳駅から仙山線列車もこの駅を経由して南隣の山形駅まで乗り入れています。ただ、奥羽本線は標準軌に改...

週末パス17師走(12) 奥羽本線・山形鉄道 赤湯駅

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荒砥駅からフラワー長井線を折り返して全線を乗り通し、終点の赤湯駅に到着しました。これにて今回5路線目の長井線も踏破完了です。赤湯駅は山形県南陽市の代表駅。古くからの名湯赤湯温泉への玄関口でもありますね。乗り入れ路線はJR東日本の奥羽本線と当駅を起点とする山形鉄道フラワー長井線の2路線です。駅構造はちょっと変則の3面4線。東側にJR東日本の東口駅舎があり単式ホーム1面1線(1番線)に面しています。その隣に元々島...

週末パス17師走(10) 奥羽本線 米沢駅 ~米坂線を折り返し~

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今泉駅から再び米坂線に乗車、田園地帯を通って終点の米沢駅に到着しました。列車は切欠き4番線に到着、これで今回4路線目の米坂線の踏破完了です。米沢駅は山形県米沢市の代表駅。乗り入れ路線は当駅の所属線である奥羽本線と当駅を起点とする米坂線の2路線です。奥羽本線には山形新幹線も走行しており、東京からは結構来やすい駅のひとつですね。一方奥羽本線在来線のほうは「山形線」という愛称がついており、当駅で運行形態が分...

秋田青森駅巡り(26) 奥羽本線 山形駅

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新庄駅から奥羽本線を南下して列車の終点である山形駅の3番線に到着しました。今回の駅巡りの最後の駅となります。列車は折り返し新庄行きとなりました。 山形から普通列車で更に南下するにはここで米沢行きに乗り継ぐことになりますが、この駅で夕食をとって東京行き山形新幹線に乗り換えることにしました。4番線の米沢行き719系5000番台の列車の出発を見送ります。山形県の県庁所在地である山形市の中心駅の山形駅、今回意...

秋田青森駅巡り(25) 奥羽本線 新庄駅 ~改軌によって線路が分断された駅~

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余目駅から陸羽西線を経由して新庄駅にやってきました。5番線に到着です。 山形県新庄市の中心駅である新庄駅には、所属線である奥羽本線と当駅を起点とする陸羽西線、当駅を終点とする陸羽東線が乗り入れています。また、奥羽本線上を走る山形新幹線の終着駅でもあります。駅構造は、駅構造好きにとっては興味津々なつくりなんです。同じ奥羽本線でも山形新幹線開業によって山形方面と秋田方面で軌道が異なるようになったた...

秋田青森駅巡り(21) 奥羽本線 秋田駅

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男鹿駅から折り返してそのまま奥羽本線に入り列車の終点の秋田駅に到着しました。この日は秋田で宿を予約しています。 秋田駅は言わずと知れた秋田県県庁所在地である秋田市の中心駅ですね。乗り入れ路線は、所属線としている奥羽本線と、当駅を終点とする羽越本線と秋田新幹線、また男鹿線の列車が奥羽本線を経由して乗り入れています。夜も遅いので宿に向かうためすぐに改札を出ようとしたところ、D51の見事な模型が展示さ...

秋田青森駅巡り(19) 奥羽本線 追分駅・土崎駅

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東能代駅から奥羽本線秋田行きの列車に乗車しました。列車は奥羽本線を南下して八郎潟の脇を通りますが、それを過ぎると追分駅に到着です。ここで男鹿線に乗り換えるために下車しました。秋田県秋田市に所在する追分駅には奥羽本線と男鹿線が乗り入れています。所属線は奥羽本線で、男鹿線は当駅を起点としていますが、男鹿線の全ての列車は奥羽本線経由で秋田まで運転されています。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の...

秋田青森駅巡り(18) 奥羽本線 東能代駅

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能代駅から一区間だけの列車に乗車して列車終点の東能代駅に到着しました。これにて鈍行での五能線全長147.2kmの完乗を果たしました!さて、東能代駅ですが米内川南岸に位置しており、能代市中心からは離れています。乗り入れ路線は奥羽本線と五能線の2路線。所属線は奥羽本線で五能線の起点となります。路線の選定上、能代の中心部に線路を通すことができなかったために、この位置に駅がつくられたということです。五能線にある能...

秋田青森駅巡り(10) 奥羽本線 川部駅 ~五能線の青森側分岐駅~

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今回の旅も二日目の朝となりました。昨夜、弘前駅そばのホテルに入りましたが、なかなか寝付けず、あまり眠れずに朝を迎えてしまいました。それでも4時過ぎには起きて朝シャワーと朝食をとって弘前駅に向かいます。早朝の弘前駅中央口。駅舎は平成16(2004)年12月に橋上駅舎に改築されました。駅ビル「アプリーズ」が隣接しており、駅前はバスターミナルになっています。周辺には多数のホテルがありました。早朝5時過ぎの駅前はさすが...

秋田青森駅巡り(7) 奥羽本線 大鰐温泉駅・弘南鉄道大鰐線 大鰐駅

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鷹ノ巣駅から奥羽本線下り列車に乗車しました。途中、大館駅で6分ほどの停車時間があったのでホームに出てみました。となりの乗り場にはキハ110がいました。花輪線の列車ですね。今回は乗車しませんが、いつか花輪線に乗車した際にはここでしっかり下車したいと思っています。 再び乗車した奥羽本線列車は大館駅を出発して県境を越え、大鰐温泉駅に到着しました。ここで乗り換えのために下車します。 大鰐温泉駅は青森県...

秋田青森駅巡り(6) 奥羽本線 鷹ノ巣駅・秋田内陸線 鷹巣駅

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阿仁合駅から更に北上すること約50分で列車の終点、鷹巣駅にやってきました。これにて秋田内陸線の完乗です。とってもシンプルな駅名標ですね。 鷹巣駅は秋田県北秋田市松葉町に所在する駅で、秋田内陸線の起点駅です。また、奥羽本線の鷹ノ巣駅とも連絡しています。駅名が若干異なります。ちなみに地名は鷹巣のほうになるそうです。秋田内陸線の駅構造は、頭端式1面1線。隣の1番線から北側の2面3線はJR東日本の奥羽本線が発...

北海道駅巡り15夏(3) 奥羽本線 青森駅 ~かつての北の玄関口~

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新青森駅から特急に1駅乗って青森駅にやってきました。タイトルには本当は「東北本線 青森駅」と書きたかったのですが、現在は奥羽本線所属となっています。東北新幹線青森延伸開業に伴って並走していた東北本線は第三セクターに移管されてしまいました。東京から青森までつながっていた東北本線は盛岡が終点となり、青森県内は青い森鉄道線となっています。隣の駅名表示がないシンプルな駅名標列車をいくつか、、4番線を出発する「つ...

北海道駅巡り15夏(2) 奥羽本線 新青森駅 ~東北新幹線の終着駅~

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東京駅を出発した「はやぶさ」はあっという間に盛岡駅に到着です。しばらく停車。ここで前方の赤いE6系「こまち」が分離され、秋田方面に先行出発していきます。 いつもながら分割の様子を撮りに来る人々で大人気です。東京駅を出てからなんと3時間17分で終点の新青森駅の14番線に到着です。東海道・山陽新幹線だと岡山に行けるくらいの時間ですね。昔はお金が無くて、夜行急行で一晩かけたり、18きっぷで丸一日かけたりして行った...

週末パス15冬(7) 奥羽本線 峠駅 ~スイッチバック遺構の残る吹雪の秘境駅~

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米沢駅を出た福島行きは、しばらくすると雪深い山の中に入っていきます。このあたりの大沢・峠・板谷・赤岩の4駅はかつてスイッチバック駅でした。4連スイッチバックです。そのうちの一つ、峠駅で下車しました。峠駅は秘境駅のひとつにも数えられていて、降りてみたかった駅のひとつです。降車客はわたしひとりでした。ここではホームで売り子さんから名物の"峠の力餅"を買うことができます。わたしも購入しました。とっても美味し...

週末パス15冬(6) 奥羽本線 米沢駅 ~深雪の米沢~

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安積永盛駅から東北本線で福島駅に移動。福島駅では新幹線ホーム14番線から山形新幹線E3系「つばさ」に乗車です。「つばさ153号」は、仙台行きの「やまびこ153号」とここで分割して先行発車します。 「つばさ」からの車窓は真っ暗ですが、時折通過する駅の明かりで見える雪深い中を静かに進みます。次の停車駅、米沢駅の1番線に到着。ここで一泊するためで下車します。 1番線ホームを福島方に進むと、切欠き構造の米坂線4番線が...