きゃみの駅訪問

西日本完乗への道-広島編(46) 山陽本線 西条駅 ~上り貨物の補機が開放される(らしい)駅~

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八本松駅から山陽本線上り列車に乗車。2駅進んで西条駅に到着です。4番線着。ここで下車しました。 西条駅は広島県東広島市西条本町にある東広島市の代表駅。当駅では上り貨物列車の補助機関車を解放する作業を行っているとのことで、あわよくばその様子が見れるのかな?と思って下車してみた次第です^^;駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線。中線1本と側線1本を加えて南から1~5番線。駅舎は橋上にあり、...

西日本完乗への道-広島編(9) 水島臨海鉄道水島本線 三菱自工前駅と倉敷貨物ターミナル駅 ~水臨車両基地の面々~

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栄駅から下り列車に乗車しました。水島駅では1番線に到着。ほとんどの乗客が下車していくと、その後に車内検札がありました。乗客は自分を含めて2名だけとなります。水島を出た列車は、右にカーブしながら高架を降りると、踏切の先に小さなホームが見えてきました。終点の三菱自工前駅に到着です。 三菱自工前駅は岡山県倉敷市水島海岸通にある無人駅。周囲は完全に工業地帯で民家などは全く見られません。駅名の通りすぐ目の...

週末パス20晩秋(13) 信越本線 笠島駅 ~海に近い駅シリーズ その2~

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鯨波駅から直江津行きに乗車して少し戻ります。柿崎~柏崎間の海に近い駅。お次の駅は青海川駅です。ですが、ここは下車せず車窓から眺めます。青海川駅は冬の夜に下車したことがありますが、天候が良いときに再度下車したい気持ちが強いですね。→→2019年2月の夜、恐怖の青海川駅青海川の次は笠島駅。1番線に到着、ここで下車します。 笠島駅は新潟県柏崎市大字笠島にあるこちらも無人駅。この駅も近くに海水浴場があります。...

西日本完乗への道-関西JR編(1) 関西本線 四日市駅 ~関西入りは関西本線で!~

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今回からは昨年10月に出かけてきた駅巡りについて記事にしようかと思います。書き終えるまでかなり長くなりそうですが・・・10月に入って都民にもGoToトラベルが利用可能となっての初利用となりました。基本的に旅の計画は、乗車券はフリーきっぷ、宿は別途手配というハンドメイドなのであまり割引効果はないのですが、それでも宿代が安くなるのはうれしいですね。今回の目的は関西のJR路線を潰すこと。関西は路線が多すぎて、どう攻...

東海私鉄駅巡り20夏(42) 関西本線・三岐鉄道三岐線 富田駅 ~貨物列車の機関車付け替え~

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近鉄富田駅からJRの富田駅まで徒歩で向かいます。住宅地の細道をかくかく進み、玄関口で昼寝する猫たちに和んだりしながら進んでいくと、富田駅の駅舎が見えてきました。なかなかいい構えの駅舎。こちらは西口になります。下車印貰えるかなと思って入ってみたら・・・駅舎内はがら~ん。がらんどうぶりが半端ないです。窓口もシャッターが下ろされていました。なんと無人駅だったのでした。2011(平成23)年に無人化されたそうです。ホ...

東海私鉄駅巡り20夏(39) 三岐鉄道三岐線 伊勢治田駅 ~あの丘を越えて~

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阿下喜駅から徒歩で伊勢治田駅に向かいます。天候は小雨・・・駅から南に向かうとまず員弁川を渡ります。「員弁川橋」その後、道は上り坂になります・・・えっほ。国道365号を横切っても坂道は続き、住宅地に入ってきました。どうやら丘にあたる場所に住宅地があるようですね。丘を越えて・・・といえばFF9の曲が頭の中に流れます♪【ここから個人的趣味の音楽ネタ・・・興味ない方は読み飛ばしてください】FF9のフィールド曲にもなった「あの丘を...

三連休三陸駅巡り20春(7) 岩手開発鉄道赤崎線 赤崎駅 ~セメント工場の麓の貨物駅~

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盛駅から岩手開発鉄道赤崎線の線路沿いを終点まで進みます。歩道橋を駅裏側に降りて線路にそって南に向かいます。振り返って駅の様子を覗くと、三陸鉄道の気動車がそばに見られました。「三陸鉄道運行本部大船渡派出所」だそうです。手前が赤崎線の線路。この手前にある踏切を渡ると運行本部の入口があります。更に踏切があって三陸鉄道リアス線と大船渡線BRTの専用道を横切ります。その辺りからの駅方面。左が大船渡線BRTの専用道、...

三連休三陸駅巡り20春(6) 大船渡線・岩手開発鉄道 盛駅 ~駅構内を跨る陸橋はポイント高し(笑)~

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陸前高田駅から大船渡線BRT盛行きの快速バスに乗車しました。鹿折唐桑駅からず~っと一般道を走ってきたバスは、西下駅の先でBRT専用道に入ります。南西に進んでいき、門ノ浜湾をかすめるとくるっと北上開始。碁石海岸のある末崎半島の付け根をショートカットすると細浦駅に停車。駅にはまだホーム跡が残っていました。細浦を出ると右手眼下に青い海が見下ろせました。大船渡湾ですかね。その後は大船渡駅まで湾に沿って北上し、内...

週末パス19秋(8) 羽越本線 酒田駅 ~週末パス北限で折り返す~

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鶴岡駅で小休止した列車は終点の酒田駅に到着しました。1番線着。村上からお世話になった急行色ともここでお別れです。ありがとー 酒田駅は庄内地方の中心都市、山形県酒田市の代表駅。羽越本線の単独中間駅ではありますが、新潟支社と秋田支社の境界の駅で運転系統が分断されており、普通列車は全てこの駅で乗り継ぎとなります。また、余目駅から磐越西線の列車も乗り入れており、実質3路線が乗り入れている形となっています...

週末パス19秋(2) 信越本線 新津駅 ~「SLばんえつ物語」の出発~

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新潟駅から「SLリレー号」に乗車、ノンストップで新津駅にやってきました。2番線に到着すると、ホームを挟んだ隣の3番線には「SLばんえつ物語」が既に入線していました。機関車の形式はC57 180、美しい外観です。ホームは家族連れなどの観光客でいっぱいです。出発にはまだ時間があるようで、機関車の運転室に試乗できるイベントが行われていました。 「SLばんえつ物語」は、新津~会津若松間を走る列車で全席指定の臨時快速です。...

休日おでかけ武蔵野線(5) 南武線 府中本町駅 ~東京競馬場そばの武蔵野線旅客区間の起点駅~

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東浦和駅から武蔵野線に乗車して、そのまま乗り通して列車終点の府中本町駅に到着しました。2番線に到着。これにて記録上は武蔵野線の踏破完了です。 府中本町駅は東京都府中市にある駅で、乗り入れ路線は所属線の南武線と武蔵野線の2路線。そのうち武蔵野線は貨物線はこの先鶴見まで続いていますが、旅客区間としてはこの駅までで、定期旅客列車の起点駅となっています。かつては中央本線支線の通称「下河原線」が、国分寺駅か...

休日おでかけ武蔵野線(3) 武蔵野線 (大宮駅→北朝霞駅→西浦和駅) ~「むさしの号」に乗車して大宮支線を踏破~

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大宮駅から「むさしの号」に乗車しました。列車は東側の3番線を出発、東北本線との平面交差を通ったりしながら、さいたま新都心駅と北与野駅を通過、武蔵野線大宮支線に入るとトンネルに潜ります。トンネルを出ると別所信号場で西浦和支線が分岐しますが、列車はそのまま進みます。やがて左手に武蔵野線本線が見えると、その上を跨いで南側から本線に合流して西浦和駅を通過。この時点で大宮支線の踏破完了です。列車はそのまま西に...

相鉄と横浜羽沢(3) 東海道貨物線 横浜羽沢駅 ~羽沢横浜国大駅建設中~

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西谷駅から徒歩で横浜羽沢駅に向かっています。国道16号を南東に進み、環状2号を北東に折れて丘を上っていくと、横浜羽沢駅の西側に出ることができました。横浜羽沢駅は神奈川県横浜市神奈川区羽沢町にあるJR貨物とJR東日本の駅で、所属は東海道本線になりますが、通称「羽沢線」と呼ばれる東海道貨物線上にある貨物駅です。羽沢線は鶴見から東戸塚の間にあり、本線より山側を通る16.0kmの路線です。「湘南ライナー」「おはようライナー...

三連休三陸駅巡り19冬(26) 石巻線 石巻駅 ~その2 DE10の機回し作業中~

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前回の続き、石巻駅で下車しました。駅構内3・4番線には石巻線の列車が停車中。手前3番線の"奥の細道"ロゴはここまで乗車してきた小牛田行きの1634D、そして4番線にいるのが石巻折り返しで次発小牛田行きになる1636Dのようです。その向こう、ホームを挟んで5番線にはコンテナ貨物が停車中。女川方のDLはDE10のようです。この貨物列車、日本製紙石巻工場から出荷される紙輸送用のコンテナだそうです。地図を見てみると・・・↓陸前山下駅...

18きっぷ八高線(7) 高崎線 倉賀野駅 ~EF65貨物に遭遇~

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丹荘駅から八高線高崎行きに乗車して3駅目、倉賀野駅で下車しました。列車は1番線に到着です。これにて八高線の踏破完了です。 倉賀野駅は群馬県高崎市に所在する駅で、JR東日本だけでなくJR貨物の駅でもあります。駅名標を見てもわかるように高崎線と八高線が乗り入れており、八高線の路線上の分岐駅となっています。八高線としてはここが終点で駅の所属線は高崎線となります。といっても八高線の全列車が高崎線に乗り入れて...

17GW北陸駅巡り(3) 東海道本線赤坂支線 美濃赤坂駅 ~木造駅舎の残る赤坂支線の終点~

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大垣駅から美濃赤坂線に乗車しました。列車は東海道本線をしばらく西に進み、南荒尾信号場から北に分岐する美濃赤坂線に入ります。唯一の途中駅の荒尾駅を越えると間もなく終点の美濃赤坂駅に到着です。 この駅はずっと昔から訪問してみたかった駅のひとつでしたが今回やっと念願叶いました。駅構造は単式ホーム1面1線ですが、構内はとっても広いです。美濃赤坂駅から先には西濃鉄道の市橋貨物線が続いており、駅は貨物列車の...

休日おでかけ青梅線(10) 青梅線 宮ノ平駅と日向和田駅 ~80年代 貨物列車の交換風景~

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二俣尾駅から上り列車に乗車して次は宮ノ平駅で下車しました。 宮ノ平駅は島式ホーム1面2線の構造をもつ青梅駅管理の無人駅です。ホームから階段を上った先の跨線橋が南北に駅を跨いでいます。南側(左側)に向かうと青梅街道に出ることができます。駅構内は1,2番線以外にも側線がありそこそこの広さがあります。貨物列車が運行していた頃、側線に停車中のEF15牽引の貨物列車宮ノ平駅では貨物列車同士の交換風景も見られました...

休日おでかけ青梅線(9) 青梅線 二俣尾駅 ~80年代 軍畑のトレッスル橋を渡る貨物列車~

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石神前駅から下り列車でひと駅進んで二俣尾駅で下車しました。 二俣尾駅の駅構造は列車交換可能な島式ホーム1面2線です。青梅方からの様子名所案内には『愛宕山、日の出山、御岳山のハイキングコース、吉野梅郷、海禅寺、即清寺、吉川英治記念館』とありました。駅舎は橋上にあって青梅駅管理の簡易委託駅となっています。出札窓口のあるところから跨線橋が南北に伸びていて、それぞれ北口、南口があります。沢井駅の構造によ...

休日おでかけ青梅線(6) 青梅線 川井駅 ~80年代 EF15の牽く貨物列車~

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御嶽駅から青梅線の駅巡りを続けます。奥多摩方面にひと駅進むと青梅市から奥多摩町に入った最初の駅の川井駅に到着です。 川井駅はカーブ上にある単式ホーム1面1線の無人駅です。80年代に撮ったEF15牽引の貨物列車。記憶が定かではないですが、この様子だとおそらく川井駅から撮った一枚です。駅は高い位置にあり、ホームからの眺めは最高です。多摩川を跨る奥多摩大橋が眼下に望めます。川井駅周辺の散策マップ2011年3月に...

休日おでかけ青梅線(2) 青梅線 奥多摩駅 ~80年代 貨物ヤードのEF15~

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新宿駅からホリデー快速に乗車して一気に青梅線終点の奥多摩駅にやってきました。 奥多摩駅は東京都西多摩郡奥多摩町にあり、東京では最も西に位置している駅。標高は343m、東京にあるJRの駅では最も高いそうです。駅構造は急カーブ上の島式ホーム1面2線です。2番線の有効長は6両。電車とホームの隙間が大きく開く箇所があるため、平日は夜間滞泊列車の1本のみ、土休日は「ホリデー快速おくたま」、一部の普通電車・臨時列車の...