関東日帰り-筑波編(9) 筑波鉄道筑波線 雨引駅跡 ~雨引観音の玄関口だった長閑な駅~

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真壁駅跡や真壁城跡に立ち寄り、再び桜川市バス「ヤマザクラGO」に乗車しました。バスは県道41号つくば益子線を北上。ちなみに並走する筑波線廃線跡のサイクリングロードは、正式には県道505号桜川土浦潮来自転車道線というそうです。土浦を越えて潮来まで続いてるんですかね。今回はどこにも立ち寄ることなく県道を進んで大曽根バス停に到着です。県道沿いのこのバス停が次の目的地の雨引駅跡の最寄りということで下車しました。バ...

関東日帰り-筑波編(8) 筑波鉄道筑波線 真壁駅跡 ~筑波線廃線跡を辿って真壁城跡へ~

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筑波山口バスターミナルから桜川市バス「ヤマザクラGO」に乗車しました。ここからは筑波鉄道筑波線の廃線跡を辿ります。廃駅訪問も生業としている私としては(笑)、どこかで下車しておきたいところです。サイクリングロードとなっている廃線跡には、いくつかの休憩所が設けられています。土浦側から・・・虫掛、藤沢、筑波、真壁、雨引。おそらくですが、各休憩所には筑波と同じようにホーム跡があるはず。ということで、真壁を最初の目...

関東日帰り-筑波編(7) 筑波鉄道筑波線 筑波駅跡 ~筑波山口バスターミナルから「ヤマザクラGO」に乗車~

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筑波山ロープウェイつつじヶ丘駅から筑波山シャトルバスに乗車しました。バスはまず筑波スカイラインを下り、県道42号笠間つくば道を西に向かいます。しばらく蛇行する山道を下っていき、平地に降りてきました。この辺りにはかつて筑波鉄道筑波線というローカル線の駅がありました。次はその駅跡を訪問しようと思います。ということで沼田というバス停で下車しました。つつじヶ丘からは440円也。 そこから南に歩くこと数分。...

西日本完乗への道-広島編(22) 可部線 三段峡駅跡 ~可部線のかつての終着駅~

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可部駅前から乗車したバスは終点の三段峡バス停に到着しました。三段峡のバス停は「三段峡交流広場」という広場にあります。待合所もありました。この広場がかつての三段峡駅の跡地だと思われます。待合所の裏手の様子。裏手には川が流れていますが、このスペースがいかにも駅跡といった雰囲気でした。そしてこの奥には・・・駅名標らしきものと線路がありました。三段峡駅は広島県山県郡戸河内町滝川にあった可部線のかつての終着駅。...

西日本完乗への道-広島編(21) 広電バス (可部駅前→三段峡) ~可部線廃線跡を辿る~

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可部駅前から三段峡行きの広電バスに乗車しました。ここからは2003(平成15)年12月に廃止された可部線非電化区間を辿ります。可部~三段峡間・・・この時には21もの駅が廃止されたそうです。バスはまず可部の市街を北上、国道191/261号を左折して西進を始めます。バス停にちょこちょこと停車しては乗客を拾っていきます。国道191/261号、上勝木バス停手前の様子。この辺り、特に帰り道でよく見えた南側の丘には新興住宅地、いわゆる"ハ...

週末パス20晩秋(19) 弥彦線(弥彦東線) 越後長沢駅跡と大浦駅跡 ~国道に転用された廃線跡~

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東三条駅前から越後交通バスに乗車して弥彦線廃線跡を辿ります。弥彦線の前身の越後鉄道は、海側の弥彦から吉田、現在の東三条と徐々に線路を延ばしていき、計画ではなななんと遥か南の只見まで延伸するつもりだったそうです。どういったルートを考えていたのかわかりませんが、地図を見ると・・・最短経路に国道289号がありますが、道が繋がってません。西に迂回するルートだと、現在の只見線の難所「六十里越」を抜ける必要あり。・・・...

週末パス20晩秋(16) 魚沼線 西小千谷駅跡 ~「いつの日にか思い出とともに蘇れ」~

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来迎寺駅前から越後交通バスに乗車して、魚沼線廃線跡に沿って進みます。魚沼線は来迎寺~西小千谷間の12.6kmの路線でした。廃止は1984(昭和59)年4月のこと。ローカル線がことごとく廃止されていった時期ですね。その中でもかなり地味目な印象の路線でした。この路線が廃止された要因は素人目から見てもわかりやすいと思います。信濃川対岸にできた上越線の小千谷駅の存在。当時は魚沼線の終点が小千谷駅、後にできた上越線の駅が...

会津鬼怒川駅巡り20秋(13) 日中線 熱塩駅跡 ~その1 感激の日中線記念館~

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喜多方駅から日中線廃線跡をサイクリングして終点までやってきました。看板のある道を入っていくと、奥に古い建物が佇んでいました。熱塩駅の旧駅舎です。そうです、この様子。手前の高い木を含めたこの駅舎の様子・・・子供の頃によく本で見ていた写真と変わっていないと思います。よくぞ残してくれました。感激です;;熱塩駅は福島県耶麻郡熱塩加納村、現在の喜多方市熱塩加納町にあった日中線の終着駅。開業は1938(昭和13)8月、そし...

会津鬼怒川駅巡り20秋(12) 日中線 (喜多方駅→熱塩駅跡) ~廃線跡をサイクリング~

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喜多方駅前で自転車を借りて国鉄日中線の終点だった熱塩駅跡に向かいます。日中線は喜多方から熱塩を結んでいた11.6kmの非電化路線。計画では米沢まで伸びる予定だったそうです。1984(昭和59)年4月に廃止されるまで、旧客編成の列車が行ったり来たりしていました。1日わずか3往復だったそうです。朝、夕、夜のそれぞれ1往復。つまり日中には列車が走らないのに日中線^^;「日中」という路線名は前々から気になっていたのですが、熱塩...

西日本完乗への道-関西JR編(39) JR東西線 大阪城北詰駅 ~片町線の終着点だった片町駅跡~

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尼崎港駅跡からJRの尼崎駅に戻ってきました。ここからJR東西線に乗車します。乗車するのは5番線にやってきた四條畷行き。乗車車両は7連先頭車のクモハ321-387でした。この列車は西明石から来たようです。6番線の高槻行きに接続しての出発となりました。JR東西線は京橋駅から尼崎駅までほぼ地下で東西に結ぶ路線。1997(平成9)年3月に開業したという比較的新しい路線で国鉄時代には無かったJR西日本生粋の路線です。JRを冠する路線名...

西日本完乗への道-関西JR編(38) 福知山線支線尼崎港線 尼崎港駅跡 ~廃線沿いをお散歩、そして阪神本線 大物駅へ~

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金楽寺駅跡から更に南に歩きます。この先は住宅地の狭い所を歩くことになりました。住宅の新しさや古さの比較で廃線跡が何となくわかります。しばらく歩くと国道2号に突き当たります。そのすぐ手前、駐車場があるところが線路跡だと思います。奥に国道2号が横切っています。多分踏切があったんだろうなと思います。国道を横断して更に南へ。住宅街の狭い道を進みます。私の予想ではこの道は廃線跡ではなく、右側に並ぶ住宅が廃線跡...

西日本完乗への道-関西JR編(37) 福知山線支線尼崎港線 (尼崎駅→金楽寺駅跡) ~廃線沿いをお散歩 その1~

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新大阪駅から東海道本線で尼崎駅に移動してきました。3番線の到着です。 尼崎駅は兵庫県尼崎市潮江にある尼崎市の代表駅。阪神にも尼崎駅がありますが、南に大きく離れた全く別の駅です。同じ名前の別の駅・・・関西私鉄ではよく見かけるような気がします。乗り入れ路線は当駅を所属線とする東海道本線と当駅が起点となる福知山線、当駅が終点となるJR東西線の3路線。運転系統でいうとJR神戸線、JR宝塚線、JR東西線・・・。福知山線...

東海私鉄駅巡り20夏(7) 清水港線 三保駅跡 ~御穂神社と三保の松原~

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清水駅前から静鉄バスに乗車しました。乗客は数名ほど。バスは国道149号で街中を南下します。しばらく走るとある場所で左折して海側に出てきます。その辺りから清水港線跡に沿って進むことになります。巴川の河口を渡ります。ここにはかつて全国でも珍しかった鉄道可動橋がありましたが・・・さすがに無くなっていました(泣)約35年前の同じ場所 (1983/8/21撮影・再掲。当時の様子はこちら→→1983年夏の清水港線)当時の可動橋はなこんな...

三連休三陸駅巡り20春(19) 岩泉線 岩泉駅跡 ~想像以上に立派な駅舎の岩泉線終点~

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浅内駅跡を訪問後、バスで岩泉線廃線跡に沿って更に進みます。バスは国道455号「小本街道」を小本川に沿って東進するようになります。途中で「二升石」というバス停を通過しますが、この近くに岩泉線の二升石駅があったようです。浅内から十数分走って国道沿いにある「岩泉橋」というバス停に到着。ここで下車します。後払い210円也。バスを降りると目の前に岩泉橋という小本川を跨る橋が伸びていました。その先に見えるのが・・・そちらに...

三連休三陸駅巡り20春(18) 岩泉線 浅内駅跡 ~給水塔の残るかつての駅~

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茂市駅から東日本交通バスに乗車、岩泉線廃線跡を辿って浅内バス停で下車しました。バス停は国道340号沿いの住宅の密集した場所にありました。そこから少し歩いて、唯一見かけた商店とガソリンスタンドの間の道を入って行くと・・・・広場の先に駅舎がありました。浅内駅です。浅内駅は岩手県下閉伊郡岩泉町浅内にあった岩泉線の駅。開業は1957(昭和32)年5月、当時は小本線の終着駅でした。その後、1972年(昭和47)年2月に岩泉まで延伸...

三連休三陸駅巡り20春(8) 大船渡線 大船渡駅 ~駅前のホテルで一泊~

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赤崎の貨物駅から徒歩で大船渡駅に向かいます。この辺りは大船渡湾の最奥部にあたるようです。盛川の河口近くを橋でわたります。街にはビートルズの「イエスタディ」が流れます♪ 時計を見ると17:00。定時に流すチャイムのようなものだと思いますが、渋い選曲です(笑)橋を渡った先で大通りを左折します。この大通りに並行して大船渡線の線路があったようですが、今はBRTの専用道になっています。手前が専用道、奥の山の麓に太平洋セメ...

三連休三陸駅巡り20春(4) 大船渡線 上鹿折駅 ~大船渡線BRTの宮城県側枝線の終点~

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気仙沼駅前バス停から大船渡線BRT代行のミヤコーバスに乗車しました。車内の様子。車内にはBRT区間である旨の自動音声案内が流れてました。バスは駅前通りを東に進み市街地を抜けると港に出てきます。その辺りでは震災後に復旧されたと思われる新しい道を走ります。港からは県道34号を北に向かい、鹿折唐桑駅前バス停に停車します。名前の通り、大船渡線の鹿折唐桑駅がすぐ左(西)側にあり、BRT本線の赤いバスが発着するのが見えま...

三連休北東北20冬(16) 南部縦貫鉄道線 七戸駅跡 ~車庫の中に眠るレールバス~

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十和田観光電鉄の七百駅跡と十和田市駅跡を訪問した後、野辺地方面のバスに乗車しました。バスは県道を北上すると国道4号に合流します。国道はそのまま七戸バイパスとして七戸の街を迂回するルートをとりますが、バスはその手前で左折して街中に入ります。「笊田」という交差点に差し掛かったところで笊田川久保というバス停に停車。ここで下車します。後払いで540円也。街には結構な雪が降っていました。さて、ここで下車した目的は...

三連休北東北20冬(15) 十和田観光電鉄線 七百駅跡 ~チラ雪舞うかつての駅~

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三沢駅前のバス停から十和田市中央行きのバスに乗車しました。十和田観光電鉄線の線路は三沢駅を出るとまずは南に向かい、稲生川という人工河川に突き当たると、川沿いに西に進みます。バスはその線路に近い三沢十和田線という県道を進みます。当初の計画ではこのまま鉄道路線の終点の十和田市駅跡まで行くつもりでいましたが、調べていくうちに駅跡には何も残ってないらしいことがわかりました。その代わり、別の途中駅に構内がそ...

南九州駅巡り20冬(8) 大隅線 鹿屋駅跡 ~鉄道記念館と航空基地史料館~

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志布志駅前バス停から鹿児島交通バスの垂水方面行きに乗車しました。バスは国道448号をしばらく走ると220号に入ります。途中、道の駅に立ち寄ったり、国道を外れて東串良の市街地に寄ったりしながら、走ること約1時間で鹿屋バス停に到着。ここで下車します。後払いで790円也。鹿屋バス停の周辺は鹿屋市一番の市街地のようでした。屋内にある待合室やバス案内所もあり、鹿児島中央駅や鹿児島空港に向かうバスも発着しています。まず...