きゃみの駅訪問

別府ラクテンチ ~昭和風情の遊園地はFF7のゴールドソーサー?~

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別府ラクテンチのケーブルカーで山の中腹にある遊園地「ラクテンチ」にやってきました。「ラクテンチ」は1929(昭和4)年9月に元々「別府金山」があったところに開園したそうです。戦前からの老舗遊園地なんですね。それでは園内をまわってみましょうか。と、その前にケーブルカーの駅前にちょっとした広場がありまして、そこからの眺めが素晴らしくてしばらく見とれてました。別府の街が一望できます。緑が見えるところが別府公園。別府駅...

南九州駅巡り20冬(44) 別府ラクテンチケーブル線 (雲泉寺駅→乙原駅) ~ケーブルカーで山の中腹にある遊園地へ~

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別府駅から亀の井バスに乗車しました。目指すは「ラクテンチ」。海岸口を出たバスは海側の市街地を真っ直ぐ東に進みます・・・。行きたい方向と全く逆方向だな~と思っていると、国道10号手前辺りで南に折れます。しばらく進むと今度は西に折れて、そこからはずっとまっすぐ進みます。右に「亀の井ホテル」。先には日豊本線の高架が見えます。更にその先に山が見えますが、その中腹に何か見えますね~。実はあそこが目的地なわけです。日...

五剣山八栗寺 ~四国第八十五番札所~

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八栗ケーブルの八栗山上駅から八栗寺に向かっています。木々が鬱蒼と茂り、切り立った岩のようなところの小路を下っていくと・・・何やら建物が見えてきました。「多宝塔」です。緑の中に佇む渋い朱色のシルエットが美しいです。その先には「大師堂」更に進むとお寺の境内が見えてきました。正面には「聖天堂」というお堂がありました。本堂の横に建つ聖天堂には木喰以空上人が後水尾天皇皇后東福門院から賜った歓喜天が祀られています。商...

西日本完乗への道-岡山香川編(17) 八栗ケーブル (八栗登山口駅~八栗山上駅) ~第八十五番札所 五剣山八栗寺へ~

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八栗駅から暑い中徒歩で八栗ケーブルの駅に向かいます。しばらく歩いて行くと坂の途中に見えてきました。八栗登山口駅です。記録によると八栗駅から約16分ほどかかりました。ただ早歩き気味だったので、もう少し余裕を持った方がよいように思いました。駅舎の様子。左に鳥居があり更に道が延びています。これを行けば直接八栗寺に行けるようです。ただ勾配がきつそうですね~帰りなら歩いてもよいかもしれません。駅舎内でとりあえ...

16GW三重和歌山の旅(29) 高野山をお散歩 その2 ~帰路は観光列車「天空」で~

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「伽藍地区」から「金剛峰寺地区」にやってきました。金剛峰寺『高野山真言宗の総本山で、全国3600に及ぶ末寺の宗務を執っている。明治初年、興山寺と秀吉の建てた青厳寺と合併して金剛峰寺と改称した。歴史に名を残す絵師の筆による豪華な襖絵で飾られた部屋や、豪壮な台所のほか、秀次切腹の間など拝観できる。』豊臣の家紋の「桐」がみられます。中庭がきれいだったので撮影~この後千手院橋あたりで軽く昼食をとったあと、バスで奥の...

16GW三重和歌山の旅(28) 南海鋼索線 高野山駅 ~高野山をお散歩 その1~

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極楽橋駅から満員の高野山ケーブルに乗車して高野山駅まで登ってきました。駅名標の記載によると高野山駅の標高は867mです。 駅構造は階段状頭端式ホーム2面1線。2つのホームを乗車用と降車用に使い分けており、改札もそれぞれに分かれています。線路終端側、「ようこそ 世界遺産 高野山へ」!駅舎外観昭和3年に完成した木造2階建てで、洋風建築を基調としていますが高野山の駅らしくてっぺんには宝珠をのせるなど寺院風でもあ...

16GW三重和歌山の旅(27) 南海高野線 極楽橋駅 ~高野山ケーブル乗り継ぎ駅~

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紀伊神谷駅から一駅乗車して高野線終点の極楽橋駅に到着しました。 高野線ホームの構造は櫛形3面4線、列車はそのうちの1番線に到着です。列車の到着を待って3番線から30000系特急「こうや6号」が難波に向けて出発していきました。極楽橋駅の標高は539m。高野山方面へはここで鋼索線、いわゆる高野山ケーブルに乗り継いで急勾配を一気に登ります。ほとんどの乗客、多分私以外の全員(^-^;が乗り換えていきましたが、わたしはひと...