きゃみの駅訪問

関東日帰り-筑波編(6) 筑波山ロープウェイ (女体山駅→つつじヶ丘駅) ~女体山登頂してロープウェイへ~

2
筑波山ケーブルカーの筑波山頂駅から男体山に登り、次はもう一つの峰の女体山に向かいます。山道を東に向かってのんびり歩くこと15分ほどで山頂が見えてきました。女体山山頂に到着。こちらにも筑波山神社の本殿があります。立て札によると「筑波山神社 女体山御本殿」「御祭神 伊弉冊尊(イザナミノミコト)」女体山の標高は877m。山頂は大渋滞でした・・・。女体山から南東方面を望む。中腹に見えるのはつつじヶ丘。筑波山京成ホテル...

関東日帰り-三県境+1編(8) 東武日光線 新古河駅 ~切羽詰まって特急「きりふり」に遭遇~

2
古河駅の西口から「三県境」に向けて西に歩きます。西にまっすぐ伸びる通りの名は「江戸町通り」というそうです。昔ながらの商店がいくつかあったりする中を進みます。かつては賑わっていたんでしょうね~。ちょっとした散歩にはよさそうな通りです。気になる建物としては・・・大正時代の石蔵を改装したという「篆刻美術館」。印章の美術館だそうです。バスも走ってるようですね。1日4本のぐるりん号・・・。「伊勢屋呉服店前」というバス停があ...

関東日帰り-三県境+1編(5) 東武宇都宮線 東武宇都宮駅 ~大通りを歩いて宇都宮駅へ~

0
おもちゃのまち駅から東武宇都宮行きに乗車しました。列車は北上、JRの日光線を跨いで市街に入ると終点の東武宇都宮駅に到着です。2番線の到着。今回の未乗車路線の踏破はこれにて完了です。 東武宇都宮駅は栃木県宇都宮市宮園町にある東武宇都宮線の単独終着駅。宇都宮の繁華街は駅の東側に広がっており、更に先にJRの宇都宮駅があります。駅構造は高架上の島式ホーム1面2線で西から2~3番。西側の側線が1本あります。線路終...

西日本完乗への道-広島編(8) 水島臨海鉄道水島本線 常盤駅と栄駅 ~予定変更でお昼ご飯~

8
水島駅から予定変更。水島臨海鉄道水島本線を折り返し、ひと駅戻って常盤駅で下車しました。 常盤駅は岡山県倉敷市水島東常盤町にある無人駅。「常盤駅」・・・他にもありそうな駅名だな、と思って調べてみたところ、やはりいくつかありました。 常盤駅・・・宇部線(山口県)、京福電気鉄道北野線(京都府) ※天北線(北海道)にもありましたが廃止。 [番外]北常盤駅・・・奥羽本線(青森県)、信濃常盤駅・・・大糸線(長野県) [番外]同じ読み...

週末パス20晩秋(19) 弥彦線(弥彦東線) 越後長沢駅跡と大浦駅跡 ~国道に転用された廃線跡~

2
東三条駅前から越後交通バスに乗車して弥彦線廃線跡を辿ります。弥彦線の前身の越後鉄道は、海側の弥彦から吉田、現在の東三条と徐々に線路を延ばしていき、計画ではなななんと遥か南の只見まで延伸するつもりだったそうです。どういったルートを考えていたのかわかりませんが、地図を見ると・・・最短経路に国道289号がありますが、道が繋がってません。西に迂回するルートだと、現在の只見線の難所「六十里越」を抜ける必要あり。・・・...

週末パス20晩秋(17) 上越線 小千谷駅 ~小千谷を分断する信濃川東岸の駅~

0
魚沼線の西小千谷駅跡から徒歩で小千谷駅に向かいます。東に向かうと丘を登っていきます。そのあたりで田中角栄さんの像を発見。この辺りが地盤だったのかな?田中角栄は前々回少しお話をした越後交通長岡線が「長岡鉄道」だった頃に社長を務めたこともあるそうです。その頃に全線電化されています。ほほお。調べてみると像は上越線の浦佐駅前にもあるようです。浦佐駅といえば小さな駅でしたが、新幹線が停車するようになりましたね...

週末パス20晩秋(4) しなの鉄道線 平原駅 ~本州では珍しい貨車駅舎~

4
乙女駅からしなの鉄道の平原駅に徒歩で向かいます。小海線の踏切を渡ります。線路は乙女駅に向けてこの先で左にカーブしていきます。奥にはおそらく浅間山。最短経路で進むために道を逸れると・・・林道を抜け、小川を越え、あぜ道に出てきました。いや~長閑です。田畑の真ん中を貫く見晴らしのよい道を進んでいくと、左手にしなの鉄道の線路が見えてきました。奥には駅も見えます。目標の平原駅です。ただ、駅裏に来てしまったので...

西日本完乗への道-関西JR編(39) JR東西線 大阪城北詰駅 ~片町線の終着点だった片町駅跡~

6
尼崎港駅跡からJRの尼崎駅に戻ってきました。ここからJR東西線に乗車します。乗車するのは5番線にやってきた四條畷行き。乗車車両は7連先頭車のクモハ321-387でした。この列車は西明石から来たようです。6番線の高槻行きに接続しての出発となりました。JR東西線は京橋駅から尼崎駅までほぼ地下で東西に結ぶ路線。1997(平成9)年3月に開業したという比較的新しい路線で国鉄時代には無かったJR西日本生粋の路線です。JRを冠する路線名...

西日本完乗への道-関西JR編(26) 水間鉄道水間線 石才駅から阪和線 和泉橋本駅へ ~阪和線の南下再開~

2
水間観音駅を折り返して水間線の復路に入りました。この後は阪和線に戻って南下の再開を予定しています。水間線は実は阪和線と立体交差していますが、連絡駅がないんですよね~。どうやって復帰するのが手っ取り早いか・・・。出した結論は『ひと駅歩こう』でした。ということで石才駅で下車します。 石才駅は大阪府貝塚市石才にある小さな無人駅。近くに自動車教習所があるらしく利用客は比較的多いそうです。阪和線はこの駅と...

西日本完乗への道-関西JR編(21) 阪堺電気軌道阪堺線 浜寺駅前停留場 ~『中自・停自・停扱』ってなんのこと?~

2
浜寺公園駅から駅前の道を海側に進みます。歩き始めてすぐ、浜寺公園の入口と思われる手前の交差点に古そうな民家風の建物が見えてきました。阪堺電車の浜寺駅前停留場の駅舎です。浜寺駅前停留場は大阪府堺市西区浜寺公園町にある阪堺電気軌道阪堺線の終点。こちらが浜寺公園の最寄り駅(停留場)となります。停留場の開業は1912(明治45)年4月。南海本線の浜寺公園駅の開業も1907年と古くからある駅で、浜寺公園への観光客輸送の需...

西日本完乗への道-関西JR編(10) 関西本線 JR難波駅 ~大阪ミナミ繁華街の外れの終着点~

4
今宮駅から関西本線の201系に乗車しました。列車は駅を出るとすぐに地下に潜り、そのまま終点のJR難波駅に到着しました。1番線の到着。大阪環状線に続いて関西本線もとりあえずの踏破完了です。 JR難波駅は大阪府大阪市浪速区湊町にある関西本線の終着駅。開業以来長らく湊町駅と呼ばれ、東京にも優等列車が出ていたターミナル駅でしたが、1973年頃に優等列車は全廃され、1994(平成6)年9月に現駅名に改称されました。「JR」を冠...

関東日帰り-鎌倉江ノ島編(14) 小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅 ~建て替えられた竜宮城~

2
江ノ電の江ノ島駅から徒歩で海側に向かいます。「片瀬すばな通り」という賑やかな商店街を南に進んでいくと、コンビニの角に橋が見えてきました。「弁天橋」という境川を渡る歩道橋です。対岸にはド派手な建物が見えますね~。「すばな通り」を更に真っすぐ進むと肝心の「江の島」に上陸できますが、今回はパスさせていただきます^^;「弁天橋」を渡ってあの建物の方に向かいます。ちなみに「すばな」とは洲の先端という意味の「洲鼻」のことだそ...

西日本完乗への道-三重滋賀編(21) 京阪石山坂本線 坂本比叡山口駅 ~比叡山の滋賀県側玄関口~

2
びわ湖浜大津駅から京阪石山坂本線に乗車して、終点の坂本比叡山口駅にやってきました。1番線の到着です。降車客は数名ほど、そのうちのおひとりは同業者のようでした。 坂本比叡山口は滋賀県大津市坂本にある京阪石山坂本線の終点で比叡山への玄関口。坂本の町は比叡山延暦寺や日吉大社の門前町として古くから栄えたそうです。駅の西側、ちょっと離れたところに延暦寺へのケーブルカーの駅がありバスで連絡しています。また...

西日本完乗への道-三重滋賀編(10) 近江鉄道八日市線 新八日市駅 ~大正時代の洋館風?駅舎~

2
八日市駅から隣の駅まで歩きます。隣の駅とはすぐ近くにある八日市線の新八日市駅。道のり700m、徒歩で9分ほどです。貴生川方の踏切を渡ります。そこから八日市駅が望めました。手前にはクロッシング。複線に見えますが、右が本線、左は八日市線です。振り返ると、もう一つの踏切の先で八日市線が右に離れて行きます。あの踏切を八日市線に沿って右に進むこと数分、道路から奥まったところに目的の駅がありました。新八日市駅です...

西日本完乗への道-三重滋賀編(8) 信楽高原鐵道信楽線 玉桂寺前駅 ~玉桂寺と保良の宮橋~

8
信楽線終点の信楽駅からお隣の玉桂寺前駅まで徒歩で向かいます。ルートは東回りと西回りの2通り行けそうです。西回りは国道307号を通る大回りですが確実ルート。東回りは大戸川沿いの小道を通って行く最短ルート。東回りのほうが散歩し甲斐がありそうです。道のり2.5km徒歩で30分の計算。ただ自分にとっては気がかりな難関があります・・・。それでは向かいましょう。信楽駅前を流れる大戸川。この手前を右折して川沿いに進みます。長...

東海私鉄駅巡り20夏(39) 三岐鉄道三岐線 伊勢治田駅 ~あの丘を越えて~

2
阿下喜駅から徒歩で伊勢治田駅に向かいます。天候は小雨・・・駅から南に向かうとまず員弁川を渡ります。「員弁川橋」その後、道は上り坂になります・・・えっほ。国道365号を横切っても坂道は続き、住宅地に入ってきました。どうやら丘にあたる場所に住宅地があるようですね。丘を越えて・・・といえばFF9の曲が頭の中に流れます♪【ここから個人的趣味の音楽ネタ・・・興味ない方は読み飛ばしてください】FF9のフィールド曲にもなった「あの丘を...

東海私鉄駅巡り20夏(29) 養老鉄道養老線 西大垣駅と室駅 ~養老線トライアングル~

0
長良川鉄道越美南線を往復してからJRを乗り継いで、宿を予約している大垣駅にやってきました。大垣から出ている私鉄といえば、樽見鉄道樽見線と養老鉄道養老線の2路線。この2路線は翌日に乗車する予定ですが、もうひと駅おまけで訪問しようかと思います。時刻表で数分後に養老線の列車が出ることを確認。養老鉄道はJRの1番ホームから連絡改札口を通って直接入場できることは知っていたので、そのルートで行こうとしたところ、自動...

東海私鉄駅巡り20夏(13) 豊橋鉄道東田本線 赤岩口停留場 ~東田本線終点の車両基地~

0
井原停留場から徒歩で赤岩口停留場に向かいます。赤岩口まではひと駅、線路の通る多米街道を東に進みます。途中、セブンに立ち寄ったりしながら電車が通過するのを待っていたのですが、結局電車が来ることも無く赤岩口停留場に到着です。赤岩口停留場は愛知県豊橋市東田町井原にある東田本線の終点。赤岩口ということはこの先に「赤岩」という地域があるのかなと思って地図を見てみると、多米町赤岩山という地名があって、赤岩城址や...

東海私鉄駅巡り20夏(12) 豊橋鉄道東田本線 (運動公園前停留場→井原停留場) ~日本で最も急なカーブ~

4
豊橋駅前から豊橋鉄道東田本線に乗車して支線側終点の運動公園前停留場にやってきました。運動公園前停留場は愛知県豊橋市岩田町及び豊岡町にある電停で、井原停留場から分岐する東田本線支線の終点になります。支線の開業は1982(昭和57)年7月と思ったよりも新しい路線なんですね。電停前にもなった「岩田運動公園」は東側に見える木々の奥にあるようです。構造は道路上にある上屋付きホーム1面1線。ホーム長はかなり余裕がありまし...

東海私鉄駅巡り20夏(2) 東海道本線 東田子の浦駅 ~雲隠れの富士山に向かって歩く~

2
沼津駅から東海道本線を約10分ほど乗車して、東田子の浦駅で下車しました。1番線の到着です。 東田子の浦駅は静岡県富士市中柏原新田にある東海道本線の単独駅。駅名のとおり「田子の浦」の東に位置しています。「田子の浦」とは隣の吉原駅近くの田子の浦港辺りのことをいうそうです。ただし、万葉集で詠まれていることで知られる「田子の浦」は、現在の「蒲原~由比~薩埵峠」辺りの海岸を言うそうです。『田子の浦ゆ うち出でてみれ...