きゃみの駅訪問

旧国鉄線完乗を目指しつつ、駅を訪れることを目的とした鉄道旅行の記録です。現在の乗車記録率はJR92.99% 私鉄45.2% ブログ全面工事継続中~

西日本完乗への道-岡山香川編(34) 伯備線 布原駅 ~伯備線にあって伯備線でない秘境駅~

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列車は備後落合駅から芸備線を新見に向けて東進、終点一つ手前の布原駅に停車しました。ここで下車します。この駅の訪問はこの日のメインイベントといってもよいかもしれません!1番線の到着。私ともう一人を下ろして列車は去っていきました。 布原駅は岡山県新見市にある伯備線上の駅。元々信号場だったのですが、国鉄時代に地元の要望で客扱いをするようになり仮乗降場のような駅となったそうです。その後、分割民営化で他...

西日本完乗への道-岡山香川編(33) 芸備線 (備後落合駅→布原駅) ~道後山駅まで前面展望~

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備後落合駅で芸備線新見方面に折り返しました。芸備線の備後落合~東城間は1日3往復のローカル中のローカル区間。その中でも備後落合から道後山あたりは山深くを走るようなので、前面展望してみましょう。新見行きのキハ120-328単行は備後落合駅の3番線を出発します。駅を出るとすぐにトンネルに入ります。早速25キロ制限区間。下の112の表記は「112mの区間は25キロ制限」という意味らしい。この辺りは2重レールになってます。脱線防...

西日本完乗への道-岡山香川編(32) 芸備線 備後落合駅 ~大好きな山間のターミナル秘境駅~

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新見駅から芸備線の備後落合行きに乗車しました。列車はまず伯備線の電化区間を西進します。すぐ山間に入ると秘境駅の布原駅に到着。地元の方が2名ほど下車していくのを見て少々驚きました。布原駅については後ほど・・・次の備中神代駅で伯備線と別れて非電化の芸備線に入ります。のんびりと走る列車の揺れが心地いいです。東城駅あたりまでは覚えているのですが、その後は不覚にも寝落ち・・・目が覚めると終点手前でした。ガーン。ト...

西日本完乗への道-岡山香川編(31) 伯備線 新見駅 ~中国山地縦走のお昼休憩~

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津山駅から姫新線を西進して終点の新見駅にやってきました。2番線の到着です。 新見駅は岡山県新見市の代表駅。乗り入れ路線は当駅所属線の伯備線と当駅を終点とする姫新線の2路線ですが、芸備線の列車も当駅を起点として備中神代まで乗り入れているため実質は3路線となります。中国山地でいうと、津山駅や三次駅と並ぶ交通の要衝となっています。備後落合駅も含まれるかな・・・。駅構造は島式ホーム2面4線ですが、貨物列車など...

西日本完乗への道-岡山香川編(30) 姫新線 (津山駅→久世駅→新見駅)

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津山線を北上して再び津山駅にやってきました。前回訪問時は東から北へ、今回は南から西へ抜けます。改札を出ずに駅構内で次の列車を待つことにします。駅観察の様子についてはコチラ→→津山駅3,4番線の車両の動きを見ていると・・・乗車してきた3番線着の津山線キハ4連が一旦待避、4番線にいた津山線岡山行きが出発すると、その外側側線にいたキハ120単行が3番線に入線、待避していたキハ4連が4番線に入線、分割されて2連の岡山行きと...

西日本完乗への道-岡山香川編(29) 津山線 誕生寺駅

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亀甲駅では津山行きが待ちきれずに先に来た岡山行きに乗車して一旦津山線を南下します。さて、どの駅で下車しようか・・・駅舎の写真を確認していくと、弓削駅と神目駅が良さそうです。時刻表を見たところ、次の津山行き944Dとは弓削駅での列車交換のようです。となると、弓削とその先の神目は残念ながら候補外となります。頑張れば弓削駅で折り返すこともできますが、バタバタしそうなのでやめときました。弓削の手前の駅は2つ、小原...

西日本完乗への道-岡山香川編(28) 津山線 亀甲駅 ~亀づくしの駅~

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福渡駅から津山線を北上すること約24分、亀甲駅に到着です。1番線に到着。ここで予定通り下車しました。 亀甲駅は岡山県久米郡美咲町原田にある津山線の単独駅。町役場が近いので美咲町の代表駅になりますでしょうか。駅構造は相対式ホーム2面2線。ホーム間は岡山方の跨線橋で連絡しており、南西側1番ホームに面して駅舎があります。ここでも列車交換が行われましたが、1番線側の一線スルーとのことで、岡山方面列車が2番線で...

西日本完乗への道-岡山香川編(27) 津山線 福渡駅 ~快速ことぶきで津山線を北上開始~

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坂出駅から瀬戸大橋線で岡山まで戻りビジホで1泊。翌朝、旅の3日目は4:30に起床、岡山駅には6時くらいにやってきました。この日は津山線で中国山地方面に向かう予定です。この日は夏の18きっぷが利用できる最終日。5日目の印をもらって改札を通り、津山線と吉備線が発着する一番北側の9,10番線ホームに上がりました。9,10番線の様子。津山線と吉備線の気動車が並んでいました。津山線のラインカラーは山吹色、吉備線は「桃太郎線」と...

西日本完乗への道-岡山香川編(26) 予讃線 坂出駅 ~快速マリンライナーで瀬戸大橋を渡って岡山へ~

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多度津駅から高松行きの快速サンポートに乗車しました。列車は丸亀を越えて3つ目の宇多津駅に到着。宇多津駅を出ると本州へ向かう本四備讃線の線路が真っ直ぐ延びていきますが、予讃線線路は右に分岐するような形で高松方面に向かいます。しばらくすると今度は本州からの短絡線が合流してきました。四国玄関口のデルタですね。この短絡線は宇多津駅の構内扱いとのことなので、本州から高松方面に向かう列車は多度津駅通過の扱いに...

西日本完乗への道-岡山香川編(25) 予讃線 多度津駅 ~快速サンポートで一旦坂出へ~

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琴平駅から土讃線を北上すること13分、列車の終点の多度津駅に到着しました。2番線に到着、乗換えです。 多度津駅は香川県仲多度郡多度津町の代表駅。今回知ったのですが、多度津は少林寺拳法発祥の地なんだそうです。日本が発祥だとは知りませんでした。いわゆる中国の少林拳とは直接関係なく、戦後にできた新興武道だそうです。乗り入れ路線は所属線である予讃線と当駅を起点とする土讃線の2路線。土讃線の列車の多くは予讃...

西日本完乗への道-岡山香川編(24) 土讃線 琴平駅 ~こんぴらさんのJR側玄関口~

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琴電琴平駅からJRの琴平駅に徒歩で向かいます。琴電の駅から東に向かう道を真っ直ぐ進むと正面突当りに見えてきました。琴平駅の立派な駅舎。琴平駅は香川県仲多度郡琴平町の代表駅。開業は1889(明治22)年5月と古く、金刀比羅宮への玄関口として賑わいを見せていたそうです。ただ、駅舎は洋風建築風なんですね。駅は1922(大正11)年11月に阿波池田方面への延伸のために現在地に移転されたそうです。その時からの駅舎だと思いますが...

西日本完乗への道-岡山香川編(23) ことでん琴平線 琴電琴平駅 ~川の畔のこんぴらさん玄関口~

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滝宮駅から琴電琴平行きに乗車しました。列車はしばらく西進、到着直前に土讃線の線路をくぐると、90度左に曲がりつつ右手に川がみえるとそのまま琴電琴平駅に到着です。これにてことでんの踏破完了~1番線に到着です。 琴電琴平駅は香川県仲多度郡琴平町にある高松琴平電気鉄道琴平線の終点。金刀比羅宮、通称「こんぴらさん」の最寄り駅ですね。駅の西側、象頭山の中腹にあるとのこと(今回は行きませんでした)。戦前の頃は全...

西日本完乗への道-岡山香川編(22) ことでん琴平線 滝宮駅 ~屋根が特徴的な大正期の木造駅舎~

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高松琴平電気鉄道琴平線の一宮駅から滝宮止まりの列車に乗車しました。列車はここから西進。車内は4連を持て余し気味で、少なかった乗客も陶駅でほぼ下車していきました。乗客数名の状態で列車の終点、滝宮駅に到着です。2番線着。 滝宮駅は香川県綾歌郡綾川町滝宮にある駅で、綾川町の代表駅に相当する駅かなと思います。駅構造は相対式ホーム2面2線。駅舎は北西側に独立して建っており、各ホーム間と駅舎は琴電琴平方の構内...

西日本完乗への道-岡山香川編(21) ことでん琴平線 一宮駅 ~全国数ある一宮駅の中でも正真正銘の「一宮」駅~

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琴電長尾線の長尾駅から三度目の瓦町駅に戻ってきました。志度線と長尾線を行ったり来たりして踏破完了、次は琴平線に乗車します。1,2番ホームに移動すると最初にやってきたのは1番線の高松築港行きでした。次の琴平方面はこの列車の折り返しになるようです。待ちきれずに乗車しました。琴平線カラー黄色の2連後方車両"1203"に乗車。高松築港駅には2番線に到着。そのまま折り返し琴電琴平駅行きとなった列車に乗車します。再度の瓦...

西日本完乗への道-岡山香川編(20) ことでん長尾線 長尾駅 ~第八十七番札所 長尾寺の最寄り駅~

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高徳線の志度駅に立ち寄ったのち、琴電志度駅から再び志度線に乗車して瓦町駅に戻ってきました。次に乗車するのは長尾線。長い連絡通路を通って3番線に下ります。終点の長尾行きがやってきました。長尾線カラーは緑色。1300形2連先頭車の"1307"に乗車します。 列車は次の花園駅で列車交換、その後はうたた寝zzz 気づくと平木駅の手前辺りでした。平木駅でも列車交換。この駅には側線があり、列車が留置されていました。...

西日本完乗への道-岡山香川編(19) 高徳線 志度駅 ~予定変更・・・琴電志度線で一旦瓦町へ~

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琴電志度駅から徒歩で志度駅に向かいました。志度駅は香川県さぬき市志度にあるJR四国の高徳線の駅でさぬき市の代表駅。琴電志度駅からは国道11号を挟んだすぐそばにありました。駅舎の様子。琴電の駅とは打って変わり近代的な橋上駅舎です。橋上化は1998(平成10)年4月のことで、こちらは元々木造駅舎があった側の北口になります。階段を上って改札口へ。志度駅はみどりの窓口もある駅員配置駅です。自動改札はないようですね。画...

西日本完乗への道-岡山香川編(18) ことでん志度線 琴電志度駅 ~住宅の裏手にある志度線の終点~

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八栗ケーブルに乗車して八栗寺に立ち寄ってから、ことでん志度線に再び乗車して、終点の琴電志度駅までやってきました。 琴電志度駅は香川県さぬき市志度にある高松琴平電気鉄道志度線の終点です。近くにはJR高徳線の志度駅もあり、駅名に「琴電」を冠して区分けしていると思われます。こちらは到着直前の車内から見た駅の様子。駅構造は小さな島式ホーム1面2線ですが、普段は画像↓右側(南側)の片側1線のみを使用しているようで...

五剣山八栗寺 ~四国第八十五番札所~

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八栗ケーブルの八栗山上駅から八栗寺に向かっています。木々が鬱蒼と茂り、切り立った岩のようなところの小路を下っていくと・・・何やら建物が見えてきました。「多宝塔」です。緑の中に佇む渋い朱色のシルエットが美しいです。その先には「大師堂」更に進むとお寺の境内が見えてきました。正面には「聖天堂」というお堂がありました。本堂の横に建つ聖天堂には木喰以空上人が後水尾天皇皇后東福門院から賜った歓喜天が祀られています。商...

西日本完乗への道-岡山香川編(17) 八栗ケーブル (八栗登山口駅~八栗山上駅) ~第八十五番札所 五剣山八栗寺へ~

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八栗駅から暑い中徒歩で八栗ケーブルの駅に向かいます。しばらく歩いて行くと坂の途中に見えてきました。八栗登山口駅です。記録によると八栗駅から約16分ほどかかりました。ただ早歩き気味だったので、もう少し余裕を持った方がよいように思いました。駅舎の様子。左に鳥居があり更に道が延びています。これを行けば直接八栗寺に行けるようです。ただ勾配がきつそうですね~帰りなら歩いてもよいかもしれません。駅舎内でとりあえ...

西日本完乗への道-岡山香川編(16) ことでん志度線 八栗駅 ~八栗寺への最寄り駅(一応・・・)~

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瓦町駅から高松琴平電気鉄道志度線に乗車しました。ローズピンクが志度線カラーの2連電車はガタゴトのんびり進みます。駅間距離が短いのでちょこちょこ停まり、車掌さんも運転士さんも駅ごとにホームに出て検札を行います。志度線は全線単線。まず松島二丁目駅で列車交換です。その後は海、というより河口沿いに進み、春日川を渡ると琴電屋島駅に到着。ここでも列車交換。琴電屋島駅から2駅目、八栗駅に到着。ここで下車します。駅...